新宿ウイスキーサロンの特別イベントにて、相馬亮冴氏のいちごを使用したカクテル「Twilight Berry」とともに、歴史的ヴィンテージROLEXの体験価値を発信
株式会社クロスワンのプレスリリース

株式会社クロスワン(代表取締役:品川 全/本社:東京都豊島区)は、このたび、BAR 新宿ウイスキーサロンにて開催された特別イベントに関連し、YouTube番組『令和の虎』で知られる林尚弘社長より、当社が展開するヴィンテージROLEX装着体験プロジェクト「信長デイトナ」について言及いただいたことをお知らせいたします。
同イベントは、株式会社ロイヤルマイルが運営する「BAR 新宿ウイスキーサロン」にて開催されたもので、同店は“マスター・オブ・ウイスキー”静谷和典氏が手がけるバーとして、国産ウイスキーやウイスキーベースのカクテルを中心に展開しています。
また、本イベントに関連し、株式会社ひかりてらす 代表取締役 山田裕介氏に、ROLEX Ref.6263 / Ser.6412345(通称:信長デイトナ)の装着体験を実施していただきました。
■『令和の虎』林尚弘社長がイベント内で「信長デイトナ」と発言
今回のイベントでは、YouTube番組『令和の虎』で知られる林尚弘社長が登場し、イベントの場において「信長デイトナ」と発言いただきました。
株式会社クロスワンでは、ROLEX Ref.6263 / Ser.6412345(通称:信長デイトナ)を活用し、歴史的価値や希少性を持つヴィンテージウォッチを「所有するもの」だけではなく、「実際に身に着けて体験するもの」として発信してまいりました。
今回、多くの起業家・経営者との接点を持つ林尚弘社長に「信長デイトナ」と発言いただいたことは、本プロジェクトにとって大きな意義のある機会となりました。
今後も株式会社クロスワンでは、経営者、クリエイター、文化人、発信者など、さまざまな分野で活躍する方々との接点を広げながら、信長デイトナの持つ歴史的価値と体験価値を発信してまいります。
■相馬亮冴氏のいちごを使用したカクテル「Twilight Berry」がファーストドリンクとして登場

本イベントでは、相馬亮冴氏が手がけるいちごを使用したカクテル「Twilight Berry」がファーストドリンクとして提供されました。
「Twilight Berry」は、栃木県「くまかわいちご園」の苺を使用したカクテルとして紹介されており、苺の華やかな香りと、コニャックやハーブ、蘭の香りを重ねた一杯として展開されています。
信長デイトナが持つ歴史性や希少性と、素材・技術・ストーリーを重ねて生み出されるカクテルの世界観は、いずれも“背景まで含めて味わう体験価値”という点で共通しています。
今回のイベントは、バー文化、カクテル、経営者の交流、そしてヴィンテージウォッチの着用体験が重なる、特別な機会となりました。
■株式会社ひかりてらす 代表取締役 山田裕介氏が装着体験を実施

このたび、株式会社ひかりてらす 代表取締役 山田裕介氏に、ROLEX Ref.6263 / Ser.6412345(通称:信長デイトナ)の装着体験を実施していただきました。
山田氏は、映像制作プロダクションにてキャリアをスタート。その後、地方自治体において経済振興および観光政策の立案・実行に従事し、地域の現場に根差した課題解決に取り組んできました。さらにベンチャー企業にて新規事業開発を経験したのち、2017年に株式会社ひかりてらすを設立しています。
同社は「日本のカルチャーをもっとおもしろくする!」をビジョンに掲げ、コンテンツとものづくりを掛け合わせた独自の事業を展開しています。アクリルグッズを中心としたファングッズ事業「アクリルの仙人」や、地域産品の新たな価値と販路を創出するギフトサービス「tamapon Gift(たまぽんギフト)」など、多角的なサービスを通じて、地域経済とIPビジネスの融合による新たな価値創造に取り組んでいます。
また、地方創生の現場で山田氏が実感した「認知の拡大だけでは地域は豊かにならない」という課題意識を原点に、単なるプロモーションにとどまらず、“売れる仕組み”の構築を重視しています。
コンテンツの力を活用し、地域とクリエイティブを結びつけることで、日本各地に根付く多様な文化や魅力を、国内外へ持続的に発信していくことを目指しています。
今回の装着体験では、既存の枠にとらわれず新しい価値を生み出していく山田氏の取り組みと、歴史的背景を持つ信長デイトナの世界観が重なり、伝統と革新が交差する象徴として、新たな価値創出に向けた示唆が得られる機会となりました。
■信長デイトナの装着体験について
信長デイトナは、ROLEX Ref.6263 / Ser.6412345として知られるヴィンテージウォッチです。
株式会社クロスワンでは、同時計を単なる高級腕時計としてではなく、歴史性・希少性・ストーリー性を備えた特別な一本として位置づけています。
高級腕時計は、一般的には購入・所有を前提としたプロダクトとして語られることが多い一方で、当社では、歴史的背景を持つ時計を実際に着用し、写真や動画、イベント、交流の場を通じて体感することで、新たなラグジュアリー体験を提供しています。
今回の装着体験では、腕時計を単なる資産や装飾品として捉えるのではなく、実際に身に着けることで、時を超えて受け継がれる価値や、プロダクトに宿る歴史・思想を体感いただく機会となりました。
■今後の展開
今回のイベントでは、BAR 新宿ウイスキーサロンが持つ上質な空間、相馬亮冴氏のいちごを使用したカクテル「Twilight Berry」、林尚弘社長による「信長デイトナ」への言及、そして株式会社ひかりてらす 代表取締役 山田裕介氏による装着体験が重なり、株式会社クロスワンが掲げる“体験するラグジュアリー”を発信する機会となりました。
株式会社クロスワンでは今後も、ヴィンテージ腕時計レンタルサービス「TimeShelf」のさらなる拡充とともに、「体験するラグジュアリー」という価値観の発信を軸に、サービスの進化および新たな取り組みを推進してまいります。
■関連リンク
・令和の虎
・株式会社ひかりてらす
・アクリルの仙人
■株式会社クロスワンについて
会社名:株式会社クロスワン
所在地:東京都豊島区千早2-38-16
代表者:代表取締役 品川 全
設立:1992年
事業内容:
ネットプリント/3Dフィギュア制作/民泊事業/買取事業/ヴィンテージ時計レンタル・装着体験事業 ほか
■本件に関するお問い合わせ
株式会社クロスワン
TimeShelf事業部
MAIL:crossone6263@gmail.com
TEL:03-5986-1118

