富士山の御神酒を醸す創業360年の酒蔵「笹一酒造」、御神酒を奉納する北口本宮冨士浅間神社の例大祭「初申祭」において、初夏の涼を瓶詰めした限定日本酒「笹一 夏純米吟醸」の振舞い酒と特別発売決定!

5月5日より蔵元直営ショップ「笹一酒遊館」、及び「笹一酒造 富士河口湖 旅の駅店」でも発売開始

笹一酒造株式会社のプレスリリース

笹一 夏純米吟醸

創業360年以上の歴史を誇り“富士御坂の清冽な水で醸す日本酒”を造り、富士山へ御神酒を奉納する山梨の酒蔵、笹一酒造株式会社(本社:山梨県大月市、代表取締役:天野 怜、以下「笹一酒造」)は、2026年5月5日(祝・火)、富士信仰の地であり、笹一酒造が御神酒を奉納する北口本宮冨士浅間神社にて執り行われる例大祭「初申祭(はつざるさい)」において、笹一酒造の代表銘柄である「笹一」 より、“初夏の涼”を瓶詰めした限定日本酒「笹一 夏純米吟醸」を参拝者へ振舞い、さらに特別発売します。

 

富士山とゆかりある「申の日」に開かれる祭「初申祭」は、世界遺産富士山の構成資産である北口本宮冨士浅間神社で開催され、古くから伝わる由緒正しき神事であり、社記に曰く、六代目天皇、孝安(こうあん)天皇九十二年の年に、それまで雲霧に包まれていた富士山が忽然とそのお姿を現したと伝えられており、その年が「庚申(かのえさる)」の年であったことから、古くより申の年、申の日を縁起として祭礼を執り行ったとされています。また、御祭神が農耕、特に養蚕に対してご加護が篤く、農耕が始まるこの時期に豊穣を祈念し「初申祭」が行われることになったと言い伝えられています。その豊穣を祈念する重要な神事の折、御神酒を奉納する笹一酒造は、代表銘柄である「笹一」より、この時期限定日本酒「笹一 夏純米吟醸」を参拝者へ振舞い、さらに境内で特別に発売することとなりました。富士山を中心とする山梨の豊穣を祈念する神事にご縁をいただくことを感謝し、参拝者の方に「笹一 夏純米吟醸」を愉しんでいただきたいと思います。また、同日より、蔵元直営ショップである「笹一酒遊館」と、「旅の駅 kawaguchiko base」内の常設のインショップ「笹一酒造 富士河口湖 旅の駅店」でも「笹一 夏純米吟醸」を発売開始します。


“日本の伝統的酒造り”ユネスコ無形文化遺産登録記念 「奉告祭」を執り行った北口本宮冨士浅間神社と笹一酒造の繋がり

北口本宮冨士浅間神社 ユネスコ無形文化遺産登録記念 「笹一酒造 奉告祭」

 笹一酒造が御神酒を奉納し、“日本の伝統的酒造り”ユネスコ無形文化遺産登録の折には、「奉告祭」を執り行った、富士信仰の地である北口本宮冨士浅間神社。この由緒ある神社は、江戸期より多くの巡礼者が富士山の北口登山道を通る際に必ず参拝した要衝として知られています。笹一酒造は、360年以上にわたり蔵から湧き出る富士御坂の清冽な水と山梨県産の米で酒を醸し、神聖な御神酒として地域の神事にも寄り添ってきました。ユネスコ無形文化遺産に登録された「日本の伝統的酒造り」の一翼を担う酒蔵として、“富士信仰”と“祝いの酒”を結びつける「初申祭」を迎えられるのは大変光栄な機会です。数多くの方が参詣されるこの神域で、笹一酒造の蔵人が心を込めて醸した日本酒を皆さまに味わっていただきながら、共に富士山の神霊に豊穣祈念できれば幸いです。


■【北口本宮冨士浅間神社での「笹一 夏純米吟醸」お振舞い・特別発売について】

日時:2026年5月5日(祝・火)9時より
場所:北口本宮冨士浅間神社 境内
内容:「笹一 夏純米吟醸」のお振舞い、および特別販売
価格:お振舞いは無料/特別販売 2,000円(税込)
※お振舞い・販売ともに、なくなり次第終了となります。予めご了承ください。


■「笹一 夏純米吟醸」詳細

笹一 夏純米吟醸

「笹一 夏純米吟醸」は、山梨県産の酒米を使用し、富士・御坂山地の恵みである清冽な深層地下水「富士御坂清流水」で仕込んだ、夏季限定の日本酒です。

笹一酒造の酒造りを支える富士御坂清流水は、やわらかく澄んだ口当たりを生み、酒に涼やかな透明感を与えます。和柑橘を思わせる爽やかな香り、すっきりとしたキレ、心地よい酸味が広がる、初夏にふさわしい一本です。

しっかりと冷やすことで清涼感がより引き立ち、夏野菜の天ぷらや旬の食材を使った料理とも好相性です。「笹一 夏純米吟醸」とともに、初夏の涼をお愉しみください。

商品名:笹一 夏純米吟醸

原料米:山梨県産米100%

精米歩合:55%

アルコール度数:15度

内容量:720ml

仕込水:富士御坂清流水 (超軟水・硬度約 8mg CaCO₃/L)

価格:2,000円(税込)


◾️笹一酒造について

笹一酒造

「富士を仰ぎ、水を受け継ぐ」

霊峰・富士を目指す巡礼の入り口として栄えた追分の地、山梨県大月市。この地に蔵を構えて360余年。笹一酒造株式会社は、1661年(寛文元年)に花田屋として創業いたしました。後に花田屋を継承し、初代蔵元となった天野久が、1919年に現在の笹一酒造へと改称・統合し、以来、富士信仰とともに酒を醸してまいりました。「笹一」は、日本酒を意味する「笹」と、日本一の霊峰・富士山の「一」の字を重ね、“最高の日本酒を造りたい”という願いをその名に宿しています。

 

創業時より、富士・御坂山地の深層地下水と山梨で栽培されたお米を用い、日本酒を醸し続け、さらには日本酒蔵でありながらワイン造りも手がけてきました。富士・御坂山地の陽光と水捌けの良さを生かした大地に自社畑を拓き、ワイン醸造も70周年を迎えます。この土地の恵みを旨い酒に変えて、地元の人々と分かち合いたい。それが笹一酒造の創業から変わらぬ願いです。その中で生まれたラグジュアリー日本酒ブランド、“富士清流天酒”「旦」は、フランス発の世界的日本酒コンクール「Kura Master 2025」において「旦 山廃純米大吟醸 播州愛山」がプラチナ優秀賞を受賞するなど、笹一酒造の誇りとして、世界からも高い評価を受けています。


■ 蔵元直営ショップ 笹一酒遊館について

笹一酒遊館
笹一酒遊館
笹一酒遊館
笹一酒造の酒粕スイーツ

笹一酒造の敷地内には、蔵元直営ショップ「笹一酒遊館」や直営カフェ「SASAICHI KRAND CAFE(ササイチクランドカフェ)」があります。ショップでは、甲州の地酒「笹一」ブランドを初め、山梨ワインブランド「OLIFANT」や、ここでしか手に入らない商品の販売、季節によって風味が変わる、富士の水で醸す酒粕をふんだんに使用した新感覚酒粕スイーツ「笹一酒粕チーズケーキ」「笹一甘酒サンデー」「笹一甘酒グラノーラ」などを提供し、笹一の世界観をゆったりと味わえる空間になっています。

 

【笹一酒遊館】

営業時間:9:30~18:00

定休日:年中無休

 

【SASAICHI KRAND CAFE】

営業時間:

平日 11:00~16:00

土日祝 10:00〜16:00

L.O.:15:30

定休日:年中無休


■ 笹一酒造 富士河口湖 旅の駅店について

笹一酒造 富士河口湖 旅の駅店

富士山の麓に位置する複合型商業施設「旅の駅kawaguchiko base」内に、笹一酒造で最も歴史が古く、かつ山梨の地に根ざした銘柄「笹一」を販売するインショップ。

住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町河口521−4 旅の駅 kawaguchiko base内

営業時間:9:30~17:30(旅の駅 kawaguchiko baseに準ずる)

※ 季節・曜日によって変更あり

HP:https://www.kawaguchikobase.com/


笹一酒造 世界的アワード「w3 Awards2024」金賞受賞ブランドムービー「惟神の道」


■公式オンラインストア/SNS

・公式オンラインストア:https://www.sasaichi.com/

・公式Instagram:https://www.instagram.com/sasaichi_shuzou/

・公式YouTube:https://www.youtube.com/@SASAICHISAKE

■関連ブランド

・富士清流天酒『旦』:https://www.sasaichi.co.jp/dan/

・富士御坂地酒『笹一』:https://www.sasaichi.co.jp/sasaichi/

・『八咫笹一』:https://www.sasaichi.co.jp/yata/

・日本ワイン『OLIFANT』:https://www.sasaichi.co.jp/olifant/


■会社概要

商号:笹一酒造株式会社

代表者:代表取締役社長 天野 怜

所在地:〒401-0024 山梨県大月市笹子町吉久保26

創業:1661年(寛文元年)

設立:1919年4月

事業内容:清酒·焼酎·果実酒·甘味果実酒の製造、販売

URL:https://www.sasaichi.co.jp/

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