株式会社にんべんのプレスリリース
株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 髙津伊兵衛)は、「日本橋だし場 本店」にて「冷やしだし甘酒」を2026年5月1日(金)より販売いたします。「日本橋だし場 本店」では、「一汁一飯」をコンセプトに、だしの可能性を広める様々なメニューを提供しています。本品は、削りたての本枯鰹節でひいたかつお節だしで割ったこうじ甘酒に、黒ごまを合わせました。やさしい甘さの甘酒に本枯鰹節だしの旨みが重なり、香ばしい黒ごま香る味わいをお楽しみいただけます。GWや過ごしやすい5月のお出かけのお供に、にんべんが提案するだしと甘酒の掛け合わせにほんのり香る黒ごまの風味をぜひ味わってみてください。

■冷やしだし甘酒
300円(税込)
冷やし甘酒にかつお節だしをくわえ、黒ごまをトッピングしました。やさしい甘さの甘酒にだしの旨みが重なり、黒ごまの香ばしさが広がります。
販売店舗:日本橋だし場 本店
販売期間:2026年5月1日(金)~2026年5月31日(日)
提供時間:11:00~18:00
※数量限定につき、売り切れの際はご容赦ください。
※記載の価格はテイクアウト価格です。イートインの場合は異なる税率が適用となります。

■メニュー考案者のこだわりポイント
①開発背景
東京・日本橋エリアで開催された桜の祭典「「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」で、「桜色だし甘酒」が好評いただいたことを受け、初夏にぴったりの冷たい甘酒を開発しました。本枯鰹節だしで割った甘酒と黒ごまを合わせることで、すっきりとした甘みの中に奥行きのある味わいです。だしを気軽に楽しめるドリンクとして、多くの方に親しんでいただけるような一杯に仕上げました。
②おすすめポイント
最大のポイントは、やさしい甘さの甘酒に本枯鰹節だしの旨みが重なる絶妙なバランスです。香ばしい黒ごまの風味も相まって、これからの季節にふさわしい軽やかな味わいをお楽しみいただけます。
③こんな方におすすめ
日本橋観光の合間や、ショッピングのひと休み、仕事中のリフレッシュなどにおすすめです。
■カビ付けと天日干しで熟成した「本枯鰹節」
にんべんの場合は、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りとなります。高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りをぜひお楽しみください。

■販売店舗
日本橋だし場 本店
住所: 東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
URL: https://www.ninben.co.jp/store/dashiba/
※最新の営業時間は、にんべん公式HPをご確認ください
日本橋だし場 本店は、2010年のCOREDO室町1開業に際し、
だしを知る・楽しむ・味わう場、だしコミュニティとしてオープンした鰹節専門店にんべん初の飲食業態です。
1杯150円で本格的なだしが味わえる「かつお節だし」が人気を集め、本物のだしの美味しさに出会える場、だし専門店としてたくさんのお客様にご愛顧いただいております。
「かつお節だし」や月替わりの「だしスープ」、「かつぶしめし」などの各種メニューには、にんべんがこだわり続ける本枯鰹節を使用しています。

にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。

