2026年5月8日(金)VIRTÙにて
レミー コアントロー ジャパン 株式会社のプレスリリース

“量よりも質”という観念を軸に、サステナブルな栽培法を取り入れ、ワイン&スピリッツ業界に革新をもたらすレミー コアントロー ジャパン株式会社(東京都港区/代表取締役 ザビエ・タロ)が展開するコニャック・フィーヌ・シャンパーニュ「レミーマルタン」と、プレミアム オレンジリキュール「コアントロー」。両ブランドが公式スポンサーを務める「The World’s 50 Best Bars」が主催する、アジアを代表するバーアワード「Asia’s 50 Best Bars 2025」にて第2位に輝いた、ソウルを代表するバー「ZEST(ゼスト)」より、共同創業者デミ・キム氏と、フランシス・キム氏、イアン・ジャン氏、3名のバーテンダーを迎え、一夜限りの特別なゲストシフトを2026年5月8日(金)「VIRTÙ(ヴェルテュ)」にて開催いたします。
ソウル・清潭(チョンダム)を拠点とするZESTは、Asia’s 50 Best Bars 2025で第2位、The World’s 50 Best Bars 2024で第9位に選出されるなど、国際的な評価を獲得しています。共同創業者のデミ・キム氏は、長年にわたるバーテンダーとしてのキャリアを経て、2020年にZESTを創業。韓国の文化を現代的に再解釈するドリンクづくりを軸に、サステナビリティと高い技術を融合させたアプローチで注目を集めています。
特筆すべきは、食材を無駄なく活用する「Zero Waste(ゼロウェイスト)」の思想。自然やコミュニティへの配慮を背景に、韓国的ミニマリズムの美意識と融合させることで、無駄を削ぎ落とした先にある素材本来の味わいと、その余韻を感じさせる一杯を生み出しています。イベント当日は、デミ・キム氏に加え、フランシス・キム氏、イアン・ジャン氏が来日し、レミーマルタンやコアントローをはじめとするプレミアムスピリッツをベースにZESTの哲学を体現した4種のオリジナルカクテルをご提供いたします。
また、本イベントの舞台となるVIRTÙも、ZESTと同様にAsia’s 50 Best Bars およびThe World’s 50 Best Barsにランクインするなど、国際的に高い評価を受けるバーです。
世界が注目する革新性と持続可能性を体現する一杯を、この機会にぜひお楽しみください。
■開催概要
COINTREAU & RÉMY MARTIN TAKE OVER BY ZEST
開催日時:5月8日(金)19:00~
場所:フォーシーズンズホテル東京大手町/VIRTÙ(39F)東京都千代田区大手町1-2-1
※ウォークインのみ
■提供カクテル
・Blossom Margarita (Cointreau, Altos Plata, Moonbeam Sool, Pear Kombucha, Single Town Seoul Honey, Osmanthus Granita)
・Last Piece (Rémy Martin VSOP, Bruichladdich The Classic Laddie, Sherry, Pineapple Skin Wine, Baguette End, Burnt Gorgonzola)
・Soil & Sand (Rémy Martin 1738 Accord Royal, Sherry, Omija Verjus, Apple Skin Beet Shrub, Assam)
・C’orn Star Martini (The Botanist, Roasted Sweet Potato Soju, Corn & Tomato Brine, Passionfruit, Chervil)

■ZEST
ソウル・清潭(チョンダム)に位置する「ZEST」は、アジアのバーシーンを代表するカクテルバーのひとつ。韓国の食材や文化から着想を得た独創的なカクテルに加え、発酵やサステナブルなアプローチを取り入れた革新的なスタイルが特徴です。洗練された空間と卓越した技術により、「Asia’s 50 Best Bars 2025」および「The World’s 50 Best Bars 2024」に名を連ねるなど、国内外で高い評価を獲得しています。
店名のZESTは、柑橘類の果皮を意味すると同時に「Zero Waste(ゼロウェイスト)」の略称でもあります。
廃棄物を最小限に抑える取り組みを徹底し、地元生産者の食材を積極的に活用することで、地域とともに成長するコミュニティを育んでいます。また、お客様には「責任ある飲み方」を提案し、環境、コミュニティ、人が調和して共存する、サステナブルな「ファイン・ドリンキング」の文化を築き、体現する存在です。インスタグラム

■VIRTÙ
パリと東京が出会うバー「VIRTÙ」は、伝統と最先端が融合した空間で、フランスのヴィンテージスピリッツや希少なコニャックをベースに創作したオリジナルカクテルをご用意しています。シグネチャーカクテルの数々にはフランスのクラシックなフレーバーに日本の素材と新しい技法を取り入れております。また、近年世界中で高い人気を誇るジャパニーズウイスキーも豊富に取り揃え、さまざまな用途でご利用いただけます。公式サイト/お問合わせ:03-6810-0655 ※席の事前予約は承っておりません

■レミーマルタン
1724年にフランス・コニャック地方にて創業されて以来、300年間、セラーマスターたちが紡ぎ続ける精緻なブレンドが創り出す、その力強さとエレガントさの絶妙なバランスが高い評価を受けるコニャック・フィーヌ・シャンパーニュ「レミーマルタン」。大手コニャックメゾンの中で唯一、ワイングローワー(葡萄栽培農家兼ワイン醸造家)をルーツとし、その誇りを胸に、いまこの時もフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックのみに特化したコニャックづくりを続けています。レミーマルタンのエンブレムであり、1870 年以来、レミーマルタンの全てのボトルを飾ってきた「地を足に、頭上の星をめざす」ケンタウロスは人間と自然の調和を象徴し、ブランドの価値観である情熱、独創性、寛容さ、勇敢さを象徴しています。レミーマルタンではボトルの素材を再生ガラスに変更するなど、現代社会に活動する企業として、地球環境への影響を最小限に抑える取り組みを行っています。

■コアントローについて
アイコニックなオレンジリキュールの考案者でありカクテル文化のパイオニアでもあるメゾン・コアントローは、1849年、フランスのアンジェで創業しました。リキュールの製造・蒸留で培ってきた専門知識を基盤とするレガシーを背景に、コアントローは今もなお、マルガリータやコスモポリタンをはじめとする、時代を超えて愛されるクラシックな500種類以上のカクテルのベースとなっています。コアントローは、スイートオレンジとビターオレンジの果皮を厳選し、蒸留することで生み出され、メゾンのマスター・ディスティラー、キャロル・カンタンがこのプロセスを見守ります。2026年、コアントローはこれまでにない新たなブランドプラットフォーム「Shake it Up」を発表し、カクテル造りを創造性とつながりが生まれる場と位置づけ、その魅力を伝えます。「Shake it Up」は単なるキャッチフレーズではなく、さまざまな要素をミックスし、常識に挑み、新世代にふさわしいカクテル文化の再考を呼びかけるメッセージです。 卓越した品質と汎用性を誇るコアントローは、世界中のバーテンダーやカクテル愛好家にとって欠かせない存在となっています。エドゥアール・コアントローは語ります。「私は、クリスタルのような純粋さと繊細な味わいの、オレンジの皮の甘みと苦みの完璧なハーモニーによる繊細な味わいを求め続けて、このリキュールに情熱を注ぎ続けているのです」

レミー コアントロー ジャパンが展開するコニャック・フィーヌ・シャンパーニュ「レミーマルタン」と、プレミアム オレンジリキュール「コアントロー」は、両ブランドともにAsia’s 50 Best Bars およびThe World’s 50 Best Barsの公式スポンサーを務めます



