東三河フードバレー構想と飯田市の食文化が融合。三遠南信の地域間連携による新たなブランド醸成へ。
サーラ不動産株式会社のプレスリリース
サーラ不動産株式会社(本社:愛知県豊橋市)は、長野県飯田市に根付く独自の「出前焼肉文化」を体験できるイベント『〜信州の肉文化〜「飯田焼肉」豊橋初上陸!』を、2026年6月13日(土)にemCAMPUS FOOD(愛知県豊橋市駅前大通2-81)にて開催いたします。 本イベントは、南信州食肉組合(所在地:長野県飯田市、組合長:久保田泰弘)の共催を得て、地域の枠を超えた食の交流を生み出す取り組みとして実施いたします。

■ 開催の背景:三遠南信の連携による地域活性化
愛知県豊橋市と長野県飯田市は、JR飯田線で結ばれた「三遠南信地域」として、古くから人・もの・文化の交流が行われてきました。 現在、サーラ不動産では食を通じた地域活性化を目指す「東三河フードバレー構想」を推進しています。 この構想の一環として、飯田市の象徴的な食文化である「出前焼肉」を掛け合わせることで、新たな食の体験価値を創出し、地域間のブランド醸成を図ります。
■ 「飯田焼肉」と「出前焼肉文化」とは
長野県飯田市は、人口あたりの焼肉店舗数が日本一と言われる「焼肉の街」です。 中でも特徴的なのが、精肉店が肉と一緒にガスコンロや鉄板、タレまでをまるごと指定の場所へ届けてくれる「出前焼肉」という文化です。 今回のイベントでは、この飯田ならではのスタイルを豊橋で初めて再現いたします。
■ イベントの見どころ
・本場・飯田の出前焼肉体験:南信州食肉組合の協力により、本場の肉文化をそのままお届けします。 ・地域食材のコラボレーション:飯田の肉に加え、東三河産の野菜盛りやおにぎり等の販売も予定。 両地域の豊かな食材が一度に楽しめます。
・特別ゲストの来場:飯田市産業親善大使を務めるニッチロー氏をゲストに迎え、会場を盛り上げます。

■ 開催概要
日時:2026年6月13日(土)
第一部 11:00〜12:30(受付10:30開始)
第二部 13:00〜14:30(受付12:30開始)
※各回開始10分前までに受付をお済ませください
場所:emCAMPUS FOOD 1階「特設会場」(愛知県豊橋市駅前大通2-81)
料金:お一人様 3,000円(出前焼肉1人前セット付)
予約方法:事前予約制 ※申込締切:6月11日(木)
◇注意事項 ※各回の定員は64名となります(4名席×16テーブル)
※未就学児は、1グループにつき1名まで同伴可能です
※ご参加人数によっては、他のお客様と相席になる場合がございます
※会場内への飲食物の持ち込みはご遠慮ください
◆詳細・ご予約はこちらから◆
https://www.em-campus.jp/event/detail/?id=3492
主催:サーラ不動産株式会社
共催:南信州食肉組合
協力:有限会社エニシング


【本件に関するお問い合わせ先】
サーラ不動産株式会社 フードバレーグループ
電話番号:0532-51-5800(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)
メールアドレス:higashimikawa-foodvalley@sala.jp
東三河フードバレーサイトはこちら(https://higashimikawa-foodvalley.jp/)

