<ケンコーマヨネーズ>持続的な脱炭素社会の実現を目指す「日本気候リーダーズ・パートナーシップ」に加盟

ケンコーマヨネーズ株式会社は、2026年5月に持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ」に賛助会員として加盟しました。

ケンコーマヨネーズ株式会社のプレスリリース

ケンコーマヨネーズ株式会社(東京本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:島本 国一、以下「当社」)は、2026年5月に、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan Climate Leaders’ Partnership 、以下「JCLP」)」に賛助会員として加盟しましたのでご報告します。

当社は、「心身(こころ・からだ・いのち)と環境」、「食を通じて世の中に貢献する。」を企業理念に掲げ、持続可能な社会の実現を目指しています。近年、気候変動は地球規模の喫緊の課題であり、食のサプライチェーン全体への影響も深刻化しています。当社はこれまで、「環境」「社会」「健康」への貢献を指標としたサステナビリティ方針に基づき、製造工程における脱炭素・環境負荷の低減、フードロス削減など環境課題に積極的に取り組んできました。そうした中で、当社の気候変動に対する取組みをさらに一段高いレベルへと引き上げるため、JCLPへの加盟を決めました。

JCLPとは、脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009年に設立された日本独自の企業グループです。JCLPが掲げている「脱炭素社会の実現」という目標は、当社の企業理念およびサステナビリティの考え方と深く共鳴しています。今回のJCLP加盟により、加盟企業との協働や知見の共有を通じて、当社の温室効果ガス排出量の削減目標の達成を確実なものにするとともに、サプライチェーン全体での脱炭素化に向けた取組みを加速させていきます。

当社は、企業や関係機関との連携を一層深め、パリ協定と整合する脱炭素社会の実現に向けた取組みを推進してまいります。今後も、国際的及び地域の持続可能な発展に寄与しながら、成長し続ける企業を目指します。

■JCLPのHPはこちら:https://japan-clp.jp/


ケンコーマヨネーズ株式会社

社名    :ケンコーマヨネーズ株式会社
代表者   :代表取締役社長 島本 国一
所在地   :東京都東京都千代田区麴町五丁目1番地 
       麹町弘済ビルディング 11階・12階(東京本社)
創立年月  :1958年3月
資本金   :54億2,403万円(2025年3月末時点)
主な事業内容:サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売
URL    :https://www.kenkomayo.co.jp/

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