コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社のプレスリリース
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下 当社)は、世界のESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指標である「Dow Jones Best-in-Class Indices」のアジア・太平洋地域を対象とした「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index」の構成銘柄に8年連続で選定されました。
「Dow Jones Best-in-Class Indices」は、米国 S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が実施するコーポレート・サステナビリティ評価(Corporate Sustainability Assessment:CSA)に基づき、経済・環境・社会の3つの側面から多面的かつ厳格な評価を実施し、各業界において持続可能性(サステナビリティ)に優れた企業を選定する世界的な株式指数です。その評価は、ESG投資の世界的指標として、重要な投資先を選ぶ際の基準となっています。2025年は同地域における主要企業約600社から、当社を含む162社(うち日本企業76社)が選定され、当社は「水」、「人的資本マネジメント」、「リスクマネジメント」などが高く評価されました。
当社は、事業成長による経済価値と社会課題の解決による社会価値の両立を図る「共創価値(Creating Shared Value:CSV)」を経営の根幹としています。社会課題の解決に向けた具体的なアクションプランの実行が今回の選定につながりました。今後も事業活動を通じて社会課題の解決に取り組み、当社の事業領域における持続可能な社会の実現を目指してまいります。
*2025年2月に「Dow Jones Sustainability Index」より名称変更
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス サステナビリティの取り組み
Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index詳細(英語サイト)
https://www.spglobal.com/spdji/en/indices/Sustainability/dow-jones-best-in-class-asia-pacific-index/#overview
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