サラダボウル専門店WithGreen創業10周年

サラダを主食へ。創業10年の軌跡と、2030年100店舗への事業戦略を帝国ホテルにて発表

株式会社 WithGreenのプレスリリース

サラダボウル専門店を運営する株式会社WithGreen(本社:東京都千代田区、代表取締役:武文智洋)は、2026年5月20日に創業10周年を迎え、帝国ホテル 東京 牡丹の間にて、メディア向け「WithGreen10周年 事業戦略発表会」を開催いたしました。本発表会では、創業10周年の節目にあたり、これまでの事業成長の総括とともに、今後の中期事業計画を発表いたしました。2030年までに「主食としてのサラダ」を日本のライフスタイルとして定着させるべく、100店舗の出店達成を目指します。

今回の発表内容に関しまして、代表への個別インタビューのご要望も受け付けております。

創業10年の軌跡 -サラダを「主食」にする挑戦の10年-

当社は、代表の武文がニューヨークで出会ったサラダ専門店に着想を得て、創業準備として食をテ

ーマに世界一周を経験した後、2016年5月に東京・神楽坂で1号店を創業しました。

2号店は銀座、3号店は北千住と年間1-2店舗のペースで店舗を増やしてきました。

そしてコロナ禍(2020年~)における健康意識の高まりや、デリバリー需要の拡大を追い風に、

3倍以上の店舗数まで拡大し、ピンチをチャンスに変えてまいりました。

創業から10年となる2026年3月、ついに目標の一つであった50店舗出店を達成し、パートナー数

(従業員)は1,000名を越え、組織としても次なるステージを迎えました。

第2章への挑戦

2026年からの10年間は第2章と位置付け、2030年に100店舗の出店達成を目指します。出店拡大

をすることで、「主食としてのサラダ」をより多くの人の日常に届けるためです。

現在、健康意識の高まりや食の多様化が進む中で、何を食べるかは個人の健康のみならず、社会の

持続可能性を左右する重要なテーマとなっています。WithGreenが目指すのは、単なるチェーン展

開ではありません。サラダを一時的な流行ではなく、日本人が豊かに、美味しく生きていくための

新しい食の柱として社会に根付かせ、食習慣そのものをリデザインすることです。私たちは次の10

年をかけ、この「主食としてのサラダ」という文化の日本への確立を目指します。

またその実現に向けて、働く人の成長を応援します。

飲食業界では珍しいMBA(経営学)取得の支援や、野菜の知識を深める独自の勉強会など、成長で

きる環境を整えます。この会社で働けば自分が成長できると思える職場をつくることが、サービス

の向上と会社の成長に繋がると信じています。

2030年までに「主食としてのサラダ」を日本のライフスタイルとして定着させるべく、飲食業の

枠を超え、WithGreenのパートナーと共に、サラダボウルという新しい食文化をつくるというビジ

ョンの成功を目指します。

株式会社WithGreen

株式会社WithGreen

2016年に東京で創業。お客さまの生活の一部に、健康的な選択肢を増やしたいという想いから、日本でサラダボウル事業を開始しました。コーポレートメッセージは、「WithGreen with your life」。
サラダボウルという新しい食文化を通して、お客さま・生産者・パートナーとの間に、商品やサービスを超えた絆を築いていく企業を目指しています。現在は全国で53店舗を展開し、今後も拡大していく予定です。

 

【サラダボウルについて】
一杯で「主食」となることをコンセプトに、私たちWithGreenはサラダボウルを提供しています。創業以来、台風や天災などの特殊な状況を除いては、国産野菜を使うことを大切にしてきました。日本には四季があり、美味しい旬の野菜があります。2か月ごとに「季節限定サラダ」を作り、日本にある豊かな四季と食材を、サラダボウルを通して楽しんでいただきたいと考えています。

【会社概要】
 社名    :株式会社WithGreen
 代表    :代表取締役 武文智洋(たけふみ ともひろ)
 本社所在地 :〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館11階
 URL    :https://withgreen.club/
 設立    :2016年
 資本金   :5,000万円
 事業内容  :サラダボウル専門店「WithGreen」の運営
 E-mail    :press@withgreen.co.jp
 公式インスタグラム:@withgreen_official
 https://www.instagram.com/withgreen_official/

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