~日本の味を世界へ~
宝ホールディングス株式会社のプレスリリース

海外事業を展開する宝酒造インターナショナルは、宝グループ長期ビジョン2050で掲げる「和酒・日本食を世界の日常に」の実現に向け、国内の加工・業務用の調味料で展開している「京寶」ブランドの海外専用商品開発と輸出を開始。海外日本食材卸グループ会社の販売網を活用し、グローバルに展開していきます。
今回発売する「京寶白だし」は、市場創造型の新商品として、フランスのフーデックス社と宝酒造との協業で開発しました。EU圏では、みそ汁、うどんなどのだし、つゆに対するニーズはあるものの、混合食品規制により、動物性原料を使用する商品に対する輸入規制が厳しく、だし関連商材が少ないのが現状です。そのような状況のなか、「京寶白だし」は、宝酒造の技術を活かし、かつお節や煮干しなどの動物性原料を使用せず、だしのうま味を利かした、風味豊かな白だしに仕上げました。
宝グループは、「京寶」ブランドの育成を通して、製造業と流通業を併せ持つグループのシナジーを発揮します。また、商品開発を加速するため、宝酒造、宝酒造インターナショナル、食材卸グループ全社が参加する「京寶」協業ミーティングを定期的に開催し、当社グループの強みを活かした新商品の開発を推進していきます。
宝グループは、世界の人々に日本食・和酒を通じて豊かな食生活をお届けすることで、Visionに掲げる「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」の実現を目指します。
【商品概要】
商品名:京寶(KYOTaKaRa)白だし
容量/容器:1L/ペット
荷姿:6本段ボール箱入
仕向け国:当社の海外日本食材卸グループが販売する全エリア
輸出開始予定:2026年6月頃

