株式会社モトックスのプレスリリース

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年5月25日より、ネイエン・デ・アパルタが造る「プリムス カルメネール 2023」の取り扱いを開始しました。
▼プリムス カルメネール 2023商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624278
アパルタの本質を、研ぎ澄まされた1本に

今回発売した「プリムス カルメネール 2023」は、カルメネールの魅力を単なる力強さではなく、“洗練”というかたちで表現できる特別な産地、アパルタで造られています。
アパルタは、チリを代表する赤ワインの銘醸地のひとつであり、成熟感、複雑さ、そしてフレッシュさが高い次元で調和するテロワールとして知られています。太平洋から吹き込む冷涼な風や朝霧、さらに昼夜の大きな寒暖差によって、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。これにより、果実の凝縮感を備えながらも、美しい酸と立体感のあるエレガントな味わいが生まれます。
こうした卓越した産地としての評価は国際的にも高く、アメリカの有名評価誌『ワイン・エンスージアスト(Wine Enthusiast)』では、“チリで最もグラン・クリュ的な畑エリア”と称されています。また、「プリムス カルメネール 2023」を手がけるネイエン・デ・アパルタも、同誌においてチリを代表するトップワイナリーのひとつとして高く評価されています。
古木と土壌がもたらす深み

「プリムス カルメネール 2023」に使用されるカルメネールは、30~80年の古木から収穫されるブドウが中心です。古木は深く根を張ることで、土壌の個性をより繊細に果実へ反映し、ワインに凝縮感・奥行き・複雑さを与えます。また、花崗岩や粘土質、火山性、沖積土壌などの多様性が、「プリムス カルメネール 2023」の骨格と余韻を支えています。
ネイエン・デ・アパルタについて

ネイエン・デ・アパルタは、チリ屈指の赤ワイン銘醸地アパルタに拠点を置く、古木とテロワール表現を核とするワイナリーです。19世紀末に植えられた歴史ある畑を受け継ぎ、自然への敬意と最小限の介入によって、土地の個性をまっすぐに映すワイン造りを行っています。
商品情報
<プリムス カルメネール 2023>

・産地:チリ D.O.アパルタ
・品種:カルメネール100%
・醗酵:ステンレスタンク醗酵
・熟成:フレンチオーク樽 18カ月(225L/新樽18%)
・アルコール度数:13.5%
・味のタイプ:赤 フルボディ
・品番:624278
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:3,200円(税別)
コメント
樹齢30ー80年の古木が息づく自社畑のテロワールを体現した一本。赤果実とシダー、ハーブが調和し、凝縮したチェリーとスパイスの余韻。滑らかなタンニンが気品ある味わいを演出します。
【株式会社モトックスについて】
株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。
本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20
代表者:代表取締役社長 寺西 太亮
設立:1954年3月(創業:1915年9月)
事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社モトックス
TEL:0120-344101

