アプリによる「自社割DX」で店舗間の相互送客を活性化。「時給+αの価値」で採用力と定着率を向上
株式会社カンリーのプレスリリース
株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗、以下カンリー)が提供する従業員向け福利厚生サービス「カンリー福利厚生」が、株式会社ホットランドホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役 佐瀬 守男、以下ホットランドホールディングス)が運営する「築地銀だこ」をはじめとする全グループブランドに導入されたことをお知らせします。
本導入により、アルバイト・パートを含むグループ全従業員約6,000名が利用可能となり、ブランド横断での「自社割(従業員割引)」のDXを推進。現場のオペレーション負荷を軽減しつつ、従業員満足度の向上と人的資本経営の加速を実現します。

導入の背景:多ブランド展開における「一体感」と「報酬の多角化」を目指して
ホットランドグループは、「築地銀だこ」をはじめ、主食から酒場まで多岐にわたるブランドを全国に展開しています。
これまでの従業員割引制度は、店舗単位での運用に留まっており、グループ全体で統一された制度が整備されていないことが課題となっていました。
また、採用競争が激化する昨今、時給のみによる差別化は限界を迎えつつあり、「ホットランドグループで働くからこそ得られる特別な体験(付加価値)」の提供が急務となっていました。
これらの課題を解決し、グループ内の全スタッフが場所を問わず優待を享受できる環境を整備するため、地図UIを通じて直感的に優待店舗が探せる「カンリー福利厚生」の導入に至りました。
導入の決め手と期待される効果
ホットランドホールディングスが「カンリー福利厚生」を採用した決め手は、グループ横断の複雑な従業員割引制度を “現場負担なく、使われ続ける仕組み” として実現できる点にあります。
主な決め手は以下の4点です。
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地図UI×アプリによる直感的なユーザー体験
従業員は現在地や勤務店舗付近の優待店舗をすぐに検索・利用可能。紙の割引券の持ち歩きや店頭での複雑な申請手続きが不要で、日常的に使いやすい体験を実現。
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自社割のDX化による統一運用
ブランドごとに異なる割引ルールをアプリ上で一元管理。曜日・時間帯・利用回数などの条件設計も柔軟に設定でき、スクリーンショットによる不正利用防止などのセキュリティ機能も完備。
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ブランド間の相互送客を促す仕組み
ホットランドグループの従業員がグループ会社であるオールウェイズが運営する「銀だこハイボール酒場」「おでん屋たけし」等の他ブランドの店舗を利用することで、自社ブランドへの理解とロイヤリティを醸成し、グループ内でのシナジーを最大化。
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管理部・店舗への負担を抑えた運用設計
問い合わせ対応をカンリー側で受け付ける体制など、管理部・店舗双方の運用負担を軽減。現場の運用工数を増やすことなく、公平な福利厚生を提供。
導入によって、以下のような効果が期待されます。
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従業員満足度の向上
時給以外での還元を実現し、日々のモチベーションを高め、長期的・持続的な定着率の向上を図る。
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ブランド理解と社内一体感の醸成
ブランド間での相互送客を促進し、グループとしての一体感を強化。
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業務効率化
運用のペーパーレス化と問い合わせ対応の集約により、現場負担を最小限に。
企業コメント
株式会社ホットランドホールディングス 人事部長 三浦様
これまで、多様なブランドを展開する中で、全スタッフが公平に恩恵を受けられる仕組みを模索していました。先行導入した株式会社オールウェイズ(ホットランドグループ子会社)での高い利用実績が決め手となり、今回の全社導入を決定しました。単なる割引サービスではなく、スタッフが『ホットランドで働いていて良かった』と毎日実感できる環境を整えることで、それがお客様への最高のサービスに繋がる好循環を、カンリー様と共に創り上げていきたいと考えています。
カンリー福利厚生について
「カンリー福利厚生」は、スマートフォンアプリを通じて、従業員が現在位置から利用可能な割引優待を即座に検索し、何度でも利用できる次世代型の福利厚生サービスです。
地図情報の一元管理サービスで培ったカンリーの知見を活かし、全国130,000店舗以上の膨大な地図データと連携することで、従来のような紙のクーポン持ち歩きや社員証の提示を不要にする「自社割DX化」を実現しました。
アルバイトやパート、派遣スタッフといった雇用形態や働く場所に縛られることなく、すべての従業員が等しく恩恵を受けられる仕組みを構築することで、現代の企業課題である採用力の強化とスタッフの定着率向上を後押しします。
▽サービスサイト
https://fuk-ly.com/
株式会社カンリーについて
カンリーは、「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」をミッションに掲げ、店舗事業者のDXと集客支援をリードするプラットフォーム企業です。
「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、AIによる効率化と、ヒトが担うべき意思決定や創造性を組み合わせることで、店舗経営における本質的な課題解決に取り組んでいます。
130,000店舗以上の支援を通じて培った実績と知見を土台に、企業規模や業態を問わず、店舗ビジネスに関わる人と企業の成長を支援します。
私たちはこれからも、すべての店舗事業者がお客様への価値提供に100%集中できる環境を創造してまいります。
会社概要
会社名 :株式会社カンリー
設立 :2018年8月15日
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
所在地 :東京都品川区東品川二丁目2番20号
事業内容 :・店舗集客支援事業
・AIを活用した店舗集客メディアの一括管理・分析・運用サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供
・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
企業HP :https://biz.can-ly.com/
「カンリー店舗集客」HP:https://jp.can-ly.com/
「カンリーローカル在庫」サービスページ:https://local.can-ly.com
「カンリー福利厚生」HP:https://fuk-ly.com/
「カンリー丸投げMEO」HP:https://maru-nage-meo.jp/

