スポーツ・ライブ・テーマパークの現場課題を解決。小ロット・一貫制作で独自のブランド価値を創造
株式会社シンギのプレスリリース
株式会社シンギ(本社:広島市中区南吉島、代表取締役:田中友啓)は、体験型フード「ファンフード(FAN & FUN + FOOD)」の企画・提案を本格的にスタートさせます。スポーツ観戦、音楽ライブ、テーマパークなどのイベント現場において、今や「飲食」は単なる空腹を満たすものではなく、体験そのものへと進化しています。「思わずSNSでシェアしたくなる」「その場に行かなければ手に入らない」という限定的な価値。ブランドやキャラクターの世界観を食とパッケージの両面で体現したオリジナル商品、当社ではこれを「ファンフード(FAN & FUN + FOOD)」と定義し、新たなイベント収益モデルとして提案いたします。

「ファンフード」とは
■なぜ今、「ファンフード」が必要なのか
ファンの心を掴む「推し活」体験において、飲食は強力なコミュニケーションツールです。しかし、現場の担当者様からは以下のようなお悩みが多く寄せられています。
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世界観の再現性: ブランドやキャラクターの世界観を表現したい
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運用コストの壁: 小ロットで作りたいがOEM先が見つからない、食品とパッケージを別々に手配するのが煩雑すぎる
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ファン心理の充足: ただの飲食物ではなく、写真を撮りたくなる「体験型フード」に昇華させたい
■私たちが提供するソリューション
当社は、食品とパッケージ制作の双方に精通した独自のノウハウを活かし、企画から商品化までを一貫してサポートいたします。
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世界観の完全再現
ロゴ、キャラクター、チームカラーなど、ブランドの世界観を食とパッケージで一貫してデザイン。ファンの購買意欲を最大限に高めます。 -
小ロット・柔軟な対応
多様なOEMパートナーとの強力な連携により、小ロットからの発注にも柔軟に対応。イベント規模に合わせた最適な商品構成を実現します。 -
手間を減らし、収益を最大化
「食品メーカー」と「包材メーカー」を繋ぐブリッジ役として、煩雑な発注業務を一本化。担当者様は企画の質を高めることに集中いただけます。

この度、ファンフードの提案を紹介するWebページも公開いたしました。今後は、スポーツ、エンタメ、環境業界を中心に、食品×パッケージを組み合わせた提案をさらに強化してまいります。
■ファンフード Webページ
売れるオリシナルフードをカタチにします | SHINGI corporation

株式会社シンギについて
「つくる」知識と「つなぐ」力。私たちはこの二つの強みを持ち、お客様の「食」の創造をサポートします。
紙器容器製造からスタートしたシンギは、メーカーとして培ったモノづくりへの深い理解と、商社としての幅広い情報網と調達力を活かし、お客様の理想の「食」の実現を目指しています。

