兵庫県加古川市で進む「かわまちづくり」かわ空間とまち空間の融合を目指し、河川敷イベントスケジュールを公開

~フェスやマルシェなど年内11件実施予定~

加古川市のプレスリリース

 兵庫県加古川市(市長 岡田 康裕)は、全国有数の一級河川・加古川の豊かな水辺空間を地域資源として、“かわ空間”と“まち空間”が融合した良好な空間形成を目指し、加古川の河川敷ににぎわいを創出する『かわまちづくり』を進めています。

その一環として、2026年度も昨年度に引き続き、加古川河川敷を活かした新たなにぎわいづくりの取り組みとして、本市の補助金を活用した市民活動団体等による様々なイベントが実施されることとなりましたのでお知らせいたします。

【加古川市かわまちづくり計画】

加古川市では、JR加古川駅から歩いて行ける加古川河川敷が「かわ空間」と「まち空間」の融合する魅力的な空間に生まれ変わることを目指して、かわまちづくりに取り組んでいます。今年も引き続きたくさんのイベントが実施され、さらに堤防上には新たなにぎわい交流拠点として飲食施設などを整備するための取組も進めています。

【昨年度に開催されたイベントの様子】

【年間スケジュール】

◆『かわまちづくりプロジェクト』は『ミズベリング』の一環として進められています。

 「ミズベリング」は、新しい水辺の活用の可能性を切り開くための官民一体のプロジェクトです。河川敷は営利目的の利用が認められていませんでしたが、2011年度の規則改正で国土交通省の指定を受ければ、飲食店などを開くことが可能になりました。「ミズベリング」では、水辺に興味を持つ市民や企業、行政が三位一体・ひとつの輪となり、持続可能な水辺の未来に向けて改革していくという意味が込められています。

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