「スーパードライ」夏場の最盛期に向け「冷え」の取り組み強化

「仕上げに3分冷凍庫DRY」や3万店を突破した「冷え」体験拠点で飲用体験を創出

アサヒビール株式会社のプレスリリース

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、夏場の最盛期に向けて『アサヒスーパードライ』の“辛口のうまさ”を一層引き立てる「冷え」に着目した取り組みを強化します。「日本の夏は、キンキンDRYがうまくする」というテーマを掲げ、継続的に販促・広告活動を展開し、キンキンに冷えた「スーパードライ」の飲用体験の創出を図ります。

■飲用前に冷凍庫で3分間冷やす「仕上げに3分冷凍庫DRY」を店頭・WEBで訴求

 「スーパードライ」の飲用前に3分間、冷凍庫で冷やす※1「仕上げに3分冷凍庫DRY」を提案します。冷蔵庫で冷やした状態からさらに冷凍庫で冷やすことで、温度が約1℃下がり「スーパードライ」の特長である「キレ」「飲みごたえ」がより一層引き立ちます。広告キャラクターである俳優の阿部寛さんを起用したWEBCMや店頭販促物を通じて、“辛口のうまさ”をより一層引き立てる楽しみ方を訴求します。

                                    
※1冷凍庫には、20分以上入れないでください。

■「冷え」体験拠点が全国3万店を突破

 ジョッキやグラスを冷やしビールの温度を4℃未満で提供する「スーパーコールド」認定店をはじめ、-2℃から0℃未満で提供する「スーパードライ エクストラコールド」設置店、キンキンタンブラー取扱店などの「冷え」にこだわった体験ができる拠点は全国で3万店を突破しました。飲食店での「スーパードライ」の年間消費量は約6億杯※2で、お客さまとの重要な接点となっています。今後も、飲食店でしか味わえないビール体験の創出を通じて、ブランド価値の向上を図ります。

※2当社調べ:400ml換算

■数量限定『アサヒスーパードライ 工場できたてのうまさ実感パック』を発売

 「スーパードライ 工場できたてのうまさ実感パック」を5月29日から数量限定で発売します。原則製造後3日以内に工場から出荷し、工場できたての味わいが自宅でも楽しめます。より鮮度の高い“できたてのうまさ”を感じられる「スーパードライ」をキンキンに冷やして飲用することで、ブランドの特長である「キレ」がより引き立ちます。パッケージでは、「最高峰※3の辛口<生>」として、その価値を訴求しています。

※3「スーパードライ」の温度帯・製造後の日数別評価比較において

■「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」で「トルネード・ディスペンサー」を導入

ブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」では5月29日から、カップの底から渦を巻きビールを注出する「トルネード・ディスペンサー」を導入し、「スーパードライ エクストラコールド」を提供します。専用カップをセットすると、重力に逆らいカップの底から渦を巻き、ビールが湧き上がってくる演出が楽しめます。

「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」は2026年3月のオープンから2万人が来店しました。店内では、温度管理、品質、注ぎ方の全てにこだわった『アサヒスーパードライ』を提供しています。

参考:『アサヒスーパードライ』ブランドサイト

 https://www.asahibeer.co.jp/superdry/

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