サントリーのプレスリリース
さらに5月下旬より、「トリスハイボール缶」新デザイン第2弾が登場 心が和む「アンクルトリス」の一言メッセージとイラスト全16種を展開
サントリー(株)は、「トリス」ブランド80周年を記念して「あちこちトリス」プロジェクトを展開しています。今回は第2弾として、ユニクロ PARK横浜ベイサイド店限定で、「UTme!」と初のコラボレーションを実施します。6月20日(土)から、横浜の港や夏を感じるデザインに、動きや表情の豊かなアンクルトリスをあしらった「UTme!」のオリジナルスタンプが登場。店舗で簡単にオリジナルアイテムを作成できます。



ユニクロ PARK横浜ベイサイド店限定、「UTme!」との初のコラボレーション ※デザインはイメージです。
また、定番2種の「トリスハイボール缶」「トリスハイボール缶〈美味しい濃いめ〉」の350ml缶、500ml缶の新たなパッケージデザインとして、それぞれの表・裏に、気持ちが和むような「アンクルトリス」の一言メッセージとイラストを全16種類展開いたします。5月下旬以降、新パッケージデザインへ順次切り替えいたします。
「トリスハイボール缶」パッケージデザイン第2弾■「あちこちトリス」プロジェクト第2弾
ユニクロ PARK横浜ベイサイド店限定で、「UTme!」に「アンクルトリス」スタンプが登場
2026年3月9日に始動した「あちこちトリス」プロジェクトでは、「トリス」のキャラクターであり、誕生以来ずっと、お客様の等身大の存在として愛されてきた「アンクルトリス」が、80周年を機に日常のさまざまなシーンに登場。日々をより楽しくするキャンペーンや施策を展開しています。
第2弾となる今回は、日常に寄り添い、「アンクルトリス」をより身近に感じていただくため、ユニクロとの初コラボレーションが実現。「アンクルトリス」をデザインした「UTme!」のオリジナルスタンプ(全40種)を、ユニクロPARK横浜ベイサイド店限定で展開します。
横浜は、「アンクルトリス」の生みの親の一人であるデザイナー・イラストレーターの柳原良平氏ゆかりの地で、横浜らしさや、夏をイメージしたオリジナルスタンプもラインナップ。
専用アプリを使ってスタンプを自由に組み合わせることで、世界に一つだけのオリジナルアイテムを作成できます。「UTme!」の「アンクルトリス」オリジナルスタンプをぜひユニクロPARK横浜ベイサイド店でお楽しみください。
<実施概要>
内容 :アンクルトリスをデザインした「UTme!」のオリジナルスタンプの展開
販売開始日:2026年6月20日(土)
対象商品 :ベーシックTシャツ、トートバッグ、ミニトートバッグ
販売店舗 :ユニクロPARK横浜ベイサイド店(神奈川県横浜市金沢区白帆6-5)
※オンラインストアでの販売はございません。
※店舗にてデザイン・プリントが可能です。
※店舗購入商品の発送は行っておりません。
<スタンプデザイン(全40種)ラインナップ>

ユニクロ「UTme!」について:
株式会社ユニクロが提供する、オリジナルデザインのTシャツやトートバックを簡単に作成できるサービスです。自由にデザインし、世界に一つしかない自分だけのアイテムを作ることができます。
・ユニクロ「UTme!」公式サイト: https://utme.uniqlo.com/
「UTme!」を使用して作成した一部商品イメージ:
お好みのアイテムとサイズを選び、スタンプを配置するだけでオリジナルデザインが完成します。
※デザインはイメージです。



■「トリスハイボール缶」「トリスハイボール缶〈美味しい濃いめ〉」デザイン第2弾について
2025年12月にリニューアル発売した「トリスハイボール缶」は、新たに「アンクルトリス」のイラストを大きく配して、より親しみやすいデザインに生まれ変わりました。このたび、その第2弾として、350ml缶、500ml缶それぞれの表・裏に、心が和む「アンクルトリス」の一言メッセージをあしらった新パッケージデザインを展開します。メッセージは全16種類を用意し、「トリスハイボール缶」「トリスハイボール缶〈美味しい濃いめ〉」として、5月下旬以降、順次切り替えをいたします。
| 商品名 | 容量/容器 | 希望小売価格 (税別) | アルコール 度数 | 品目 |
| トリスハイボール缶 | 350ml/缶 | 178円 | 7% | リキュール |
| 500ml/缶 | 241円 | |||
| 同〈美味しい濃いめ〉 | 350ml/缶 | 178円 | 9% | |
| 500ml/缶 | 241円 |
※価格は販売店の自主的な価格設定を拘束するものではありません。
▼発売期日 2026年5月下旬以降順次
▼発売地域 全国
▼「トリス」ホームページ https://suntory.jp/torys/
<「トリスハイボール缶」「同〈美味しい濃いめ〉」デザイン第2弾(全16種)ラインナップ>


■80周年記念プロジェクト「あちこちトリス」について
「トリス」は戦後間もない1946年に誕生しました。それまで日本では縁遠い存在であったウイスキーを身近なお酒として定着させ、今もなお多くのお客様に気軽に楽しめるウイスキーとしてご愛飲いただいているロングセラーブランドです。約80年にわたり、「いつの時代も、みんなの味方」として、お客様の毎日に寄り添うブランドを目指してきました。
「あちこちトリス」は、「トリス」のキャラクターであり、誕生以来ずっと、お客様の等身大の存在として愛されてきた「アンクルトリス」が、いつの時代も、いつでもどこでも、みんなの味方であり続けるために、80周年を機に、日常のさまざまなシーンに顔を出し、お客様の毎日がもっと楽しくなるよう、いろいろなことに挑戦するプロジェクトです。
身近な場所やブランドとのコラボ施策など、1年を通して「アンクルトリス」があちこちに出現し、何げない日々の中で、ポジティブな気持ちになっていただけるような施策を予定しています。
「あちこちトリス」プロジェクト キービジュアル
「あちこちトリス」プロジェクト ステートメント
■「アンクルトリス」について
「アンクルトリス」は、ウイスキー「トリス」の広告の主人公として、1958年に生まれました。1961年の新聞広告のキャッチフレーズ「『人間』らしくやりたいナ」を始めとして、人々が心豊かに生きるための多くのメッセージを発信し、昭和から平成、令和と60年以上にわたり、ずっと人々を応援してきました。人々の等身大の存在として、高度成長期やバブル期、コロナ禍といったさまざまな時代を経験し、「人間らしさ」を大事にしながら、ものごとを良い方に考える、ポジティブシンキングの持ち主です。
そんな「アンクルトリス」の生みの親の一人が、寿屋(現・サントリー)宣伝部に在籍していたデザイナー・イラストレーターである柳原良平氏です。柳原氏は、 30 歳でデザイナー・イラストレーターとしての地位を確立し、その後、毎日船を見ることのできる横浜の山手に移住。代表作として、「アンクルトリス」のイラストレーション、そして子どもの頃から好きだった船の絵を中心に創作活動を展開しました。

