TWSC2026 ベスト・ジャパニーズ・ツーリズム受賞
若鶴酒造株式会社のプレスリリース
この度、若鶴酒造株式会社/三郎丸蒸留所(本社:富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長:稲垣貴彦)は、日本唯一、アジア最大級*の蒸留酒コンペティションである、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(以下、TWSC2026)のベスト・ディスティラリー賞において、ベスト・ジャパニーズ・ツーリズムを受賞しました。本賞は、TWSC実行委員会が選出し、1年間で最も活躍した蒸留所に贈られる賞です。
*)ウイスキー文化研究所調べ 2026年5月時点 日本で開催される「ウイスキー・スピリッツの品評会として」


三郎丸蒸留所は、今年2月にも、イギリスの世界的ウイスキーコンテストである、ワールド・ウイスキー・アワード(World Whisky Awards )において、「アイコン オブ ウイスキーアワード2026 ビジターアトラクション部門 最優秀賞」 を受賞**いたしました。
これらの名誉ある受賞は、富山という地域に根ざしながら、クラフト蒸留所としてウイスキーの品質向上にとどまらず、来場者の蒸留所体験を世界水準へと高めてきた取り組みが国内外で評価された結果であり、私たちにとって大きな誇りです。
**)レスト・オブ・ワールドでの受賞
三郎丸蒸留所では、トレーニングを受けた専門ガイドによる「五感」で楽しむ蒸留所見学をはじめ、本格的なハンドフィル体験、樽工房「Re:COOPERAGE」の公開、さらに紹介制によるブレンディング・ワークショップなど、ここでしか味わえない多彩な体験型サービスを提供しています。
また、地元・高岡銅器の技術を活用した、世界初の鋳造製蒸留器「ZEMON」をはじめ、富山の伝統技術を活かした商品デザイン、設備、空間づくりを推進するとともに、地域観光や地元企業との連携にも積極的に取り組み、地域に根差したウイスキーづくりと、蒸留所運営を行っています。こうした取り組みが国内外のウイスキーファンから高い評価を受け、現在では年間、
約45,000人が三郎丸蒸留所を訪れています。
TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)特別賞発表プレスリリース

