使用済み食用油のリサイクルを通じた森林再生プロジェクトへの支援(2026年度)

〜「Present Tree」へ50本分の植樹寄付〜

一冨士フードサービス株式会社のプレスリリース

一冨士フードサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大西 博史、以下「当社」)は、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所(所在地:東京都千代田区、理事長:鈴木 敦子)が運営する、森づくりと地域振興を結びつける事業「Present Tree」の活動に賛同し、2025年度より森林再生プロジェクトへの支援を行っています。

2026年度は、「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ」へ50本分の植樹寄付を行いました。

【植樹寄付実績】合計80本(2026年5月末現在) 

・2025年度

  寄付場所:Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ

  寄付本数:30本 

・2026年度 

  寄付場所:Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ 

  寄付本数:50本

     この支援活動のスタートと、これからも続けていきたい想い

食を通じた環境への取り組みを考える中で、私たちは「Present Tree」の植樹活動と出会い、2025年4月に開催された「湘南国際村めぐりの森Ⅱ」植樹イベントに参加しました。自然とふれあいながら、「食」と「森」のつながりをあらためて実感できたことは、私たちにとって大きな学びとなりました。

その経験をきっかけに、環境保全活動に対して、当社の事業活動の中で持続可能に取り組める方法を模索するようになりました。

   2025年4月の植樹活動

当社では、株式会社レボインターナショナルの協力のもと、厨房から発生した使用済み食用油を、バイオディーゼル燃料や持続可能な航空燃料(SAF)へとリサイクルする活動に取り組んでいます。

【使用済み食用油の回収実績】
・2023年度:52,380L

・2024年度:62,077L
・2025年度:64,931L

この活動は多くの職場へ広がり、年々回収量も増加しています。

      回収イメージ

私たちは、本来であれば廃棄されるはずだった使用済み食用油に新たな価値を生み出し、必要な資源として循環させるだけでなく、さらに社会へ還元できる取り組みはないかと考えました。

その一つとして、使用済み食用油のリサイクルによって得られた収益を「Present Tree」の植樹活動へ寄付し、森づくりへの支援につなげる取り組みをスタートしました。

社会や環境が大きく変化する中、当社が120年以上にわたり事業を続けてこられたのは、地域の皆さまや社会全体からの支えがあってこそです。

私たちは、これからも「食と人」「食と環境」のつながりを大切にしながら、地球や地域社会の一員として、自分たちにできることを考え、行動し続けてまいります。

そして、日々の事業活動を通じて生まれる資源を有効活用しながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを着実に進めてまいります。

【一冨士フードサービス】 (https://www.ifsco-group.com/)

お客様に期待以上のサービスを提供し、食を通じて「未来の元気」を創造することが、当社の使命であります。企業・保育・学校・医療福祉のあらゆる施設において、これまでの豊富な経験を生かし、あらゆる食シーンの課題解決の提案を行い、総合フードサービス会社として、今後もおいしさ、品質、サービス、衛生面において「最高のサービス」を提供し続けててまいります。

一冨士フードサービス広報アカウント

 (https://www.youtube.com/@一冨士フードサービス広報

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