LINE公式アカウント会員限定。制覇特典「覇者の黒箱」「武田の重箱」白老牛ギフトを進呈!
株式会社 牛の里のプレスリリース
北海道・白老町で直営牧場と黒毛和牛専門店を営む株式会社牛の里(代表、大塚雄裕)は、和牛の多彩な魅力を深く楽しんでいただく新たな取り組みとして、LINE公式アカウント会員限定のデジタルスタンプラリー企画「牛の里和牛スタンプラリー」を開始いたしました。本企画は、レストランでの飲食や精肉の購入を通じて、和牛の多様な部位を体験しながらスタンプを集める、期間無制限の参加型企画となっております。一般的な「サーロイン」「リブロース」といった人気部位のみならず、赤身や希少部位など、個性や味わいが異なる黒毛和牛の奥深い世界を、お客様に楽しみながら学んでいただける内容です。 一定数の部位を制覇した参加者には特典を進呈し、制覇した方には、牛の里が誇る特別ギフト「覇者の黒箱」をはじめとする豪華和牛商品が贈呈される体験型の企画です。格付けだけでは語り尽くせない和牛の魅力を伝えたく、本企画を通じて、参加者の皆様が牛の個性を食べながら学ぶ新しい食の体験を提供してまいります。

格付けだけでは語り尽くせない和牛の魅力を伝えたい。
黒毛和牛は「サシ」や格付け、等級など数値によってその品質が評価される部分はあります。
私たちが目指しているものは和牛本来の部位が持つ香り、食感、味わい、旨みの違いにあります。株式会社牛の里では、北海道白老町で長年受け継がれてきた黒毛和牛の文化を背景に、“和牛を伝える”ことを次世代へ繋いでいきたいと考え、本企画を立ち上げました。部位ごとの個性を知ることは、生産者の技術や飼育哲学を知ることにもつながると同時に、食の体験を今までよりも一層豊かにすることができます。私たちは食を学び楽しむ文化体験として、国内外のお客様へ継続的に和牛の魅力を発信しています。
和牛の部位ごとの味わいや個性の違いを楽しむ。
黒毛和牛の魅力は、“一頭の中に存在する多彩な個性”にあります。同じ牛でありながら、部位によって香り、脂の質、食感、旨みの広がりは大きく異なります。例えば、サーロインのように、透き通るような脂の甘みと口溶けを楽しむ部位もあれば、ランプのように、赤身本来の濃厚な旨みや肉の香りをじっくり味わう部位もあります。「牛の里 和牛スタンプラリー」では、こうした和牛の奥深い違いを、実際に食べながら楽しめる体験を提供いたします。

デジタルスタンプラリー概要

名称:牛の里和牛スタンプラリー
内容:黒毛和牛の全13部位の食体験を楽しみながらスタンプを集める参加型スタンプラリー企画。
参加方法:牛の里 LINE公式アカウント会員登録後、対象商品・対象部位の注文に応じてスタンプを付与。
対象部位:全13部位
特徴:部位ごとの味わいや特徴を紹介しながら、“一頭を味わい尽くす和牛文化”を体験できる内容、デジタル食材図鑑機能。
開催期間:期間無制限
特典:制覇数に応じて限定特典を進呈。
全制覇者には特別和牛ギフト「覇者の黒箱」をはじめとする和牛商品を贈呈。
食のデジタル図鑑としての機能
より和牛を深く
本企画では、スタンプを集めるだけでなく、各部位の特徴や味わい、肉質、脂の質、食感の違いなどを紹介しています。黒毛和牛の完全一貫生産牧場を直営で持つ牛の里の技術とノウハウから、牛の部位図と連動しながら、「どの部位が、からだのどこに位置するのか」「どのような筋肉で、どんな味わいを持つのか」を視覚的に楽しめる、“和牛のデジタル図鑑”として展開いたします。
サーロインのとろける脂、ランプの濃厚な赤身、トモバラの力強い旨み、ウチモモの上品な肉質など、一頭の牛に宿る多彩な個性を、食べながら学び、体験できる内容となっています。
さらに今後は、部位ごとに適した火入れ方法や焼き加減、家庭でも楽しめるレシピ、生産背景や熟成による味わいの違いなど、和牛をより深く楽しむための多彩な情報コンテンツも順次配信予定です。単なるスタンプラリーにとどまらず、“学びながら味わう食の体験”として発展していきます。

制覇者特典

本企画では、全13種類の和牛部位スタンプが用意されており、全13種の制覇者には先着順で「覇者の黒箱(はしゃのくろばこ)」、制覇者全員に武田の重箱(たけだのじゅうばこ)」などの特典を受けることができます。実施期間は無制限で、ゆっくり自分のペースでラリーを進めることが可能です。また参加者全員への抽選やクーポン付与を予定しています。
牛の里提携牧場「タケダ牧場」から

株式会社牛の里 代表取締役 / 株式会社タケダ牧場 代表取締役
大塚 雄裕
牛の里の提携牧場「タケダ牧場」は1954年創業。北海道白老町で70年以上に渡り完全一貫生産で黒毛和牛を生産してきました。その歴史は昭和29年までさかのぼり、創業者の武田正吾が出雲地方から伝来した2頭の黒毛和牛をもとに生産をスタートしたことにあります。その和牛は北海道の過酷な自然環境にも適応し、現代の流行となる脂のサシや格付けにとらわれない、赤身の深い味わいと香りを特徴とする「糸系」といわれる血統を基礎にしたもので、島根の「糸桜」を父に持つ「糸道」の血統は、70年以上経った現在でも牧場の母系繁殖牛たちにその純血が受け継がれています。創業者の実の孫にあたる現代表の大塚雄裕は、先代の遺した和牛生産の技術とノウハウを受け継ぎ、牛の体躯のフレームや血統を受け継ぎ、「旨い肉を食卓に届ける」をモットーに、格付けにとらわれない美味しいお肉づくりを継承しました。また生産牧場では、牛たちは自然に湧き出る湧水を飲み、北海道の白樺(シラカンバ)を原料にした醗酵飼料を食す和牛完全一貫生産をいまも実現しています。
コラボレーター
三善俊彦(三善デザイン事務所 )
クリエイティブ開発、美術監修担当。
1966年北海道富良野市生まれ。札幌大谷大学、北海道教育大学非常勤講師。
北海道立近代美術館や各地方美術館のVIや美術展、モエレ沼公園、アルテピアッツァ美唄、JRタワーのアートワーク等を歴任。
(主な受賞歴):2002~2008年 北のペーパーコンテスト最優秀賞、優秀賞、会長賞、北海道知事賞、竹尾賞、日清紡賞、各部門賞、2004~2011年 SapporoADC 審査委員賞、〈ブック、エディトリアル部門 銅賞〉、〈環境・空間・サイン・ディスプレイ部門銅賞〉、〈ジェネラルグラフィック部門 銅賞〉
NEVELL株式会社
システム開発、LINE公式アカウント・システム運用担当。
事業内容:SaaSプラットフォーム提供/AI導入支援/システム開発 / システム管理
ルートブランディング株式会社
企画編集担当。
事業内容:ソフトウェア設計/システム運用
株式会社タケダ牧場 TF TAKEDA FARM JAPAN (白老町地域おこし協力隊協働)
北海道白老町、1954年創業、黒毛和牛完全一貫生産。
タケダ牧場は、北海道白老町で黒毛和牛の完全一貫生産を行う牧場です。約70年前より受け継がれてきた出雲系の血統を大切に守りながら、繁殖から肥育まで一頭一頭と向き合い、完全一貫生産を実現しています。格付けやサシだけに捉われない、“肉の味”を大切にした和牛づくりに取り組んでいます。
タケダ牧場の創業者である武田正吾は、今から30年ほど前に日本で最もはやくに和牛の魅力を世界に伝えた世界的な畜産家であり、毎年各国から技術やノウハウを学ぶため、多くの畜産家たちがタケダ牧場を訪れます。タケダ牧場は現在世界の共通言語となった「WAGYU」の基礎を築いた歴史を持つ北海道の牧場です。
(主な受賞歴 / 海外)
全米和牛協会(American Wagyu Association )功労賞
全オーストリア和牛協会(Australian Wagyu Association)殿堂入

牛の里について

【会社概要】
社名:株式会社 ⽜の⾥
本社所在地:北海道⽩⽼郡⽩⽼町栄町1-6-13
電話:0144-82-5357
代表取締役:⼤塚 雄裕
事業内容:⽩⽼⽜(⿊⽑和⽜)、⽩⽼産⽜⾁の販売
設⽴:昭和59年
創業:昭和29年

牛の里公式LINEアカウント

