~ファミリーマート、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパン等~
ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社のプレスリリース
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、米国の代表的なクラフトビールメーカーであるブルックリン・ブルワリー社(米国ニューヨーク、CEO Eric Ottaway/President Robin Ottaway)の「The Stonewall Inn IPA」を発売しました。「Tap Marché(タップ・マルシェ)」向け3Lペットボトルは5月25日(月)※1より、350ml缶は5月26日(火)よりそれぞれ数量限定で販売しています。また、会員制生ビールサービス「キリン ホームタップ」では5月21日(木)よりお届けを開始しています。
※1 ECサイトでの受注開始日
本商品の発売を記念して、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社として、株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)が企画する企業の垣根を越えてだれもが自分らしく活躍できる社会づくりを応援する「We are “Rainbow”」キャンペーンに初めて参画しました。

【URL】https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability/202606ws.html
そしてその一環として、2026年5月26日(火)に株式会社ファミリーマート、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、キリンビール株式会社、ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社の4社のALLY(アライ)社員が一堂に会する「We are “Rainbow” ミートアップ交流会」を開催しました。
※ALLY(アライ):「同盟」や「味方」などを意味する英語「ally」が語源で、自分自身が当事者であるかどうかによらず、積極的にLGBTQを理解し、サポートする人を指します。

開催の背景:企業の垣根を越えた対話で、支援の輪を可視化する
今回の「ミートアップ交流会」は、商品の販売連携に留まらず、志を同じくする4社の社員が直接対話することで、「社会全体での支援の輪」を広げることを目的としました。各社の「We are “Rainbow”」への想いを共有しALLY社員同士が直接語り合い、志を共有する「横の繋がり」を創出することで、参加者からは、「同じ志を持つ仲間が業界を越えてこれほど多くいることが心強く、明日からのアクションに自信が持てた」「商品を通じてつながる喜びを再確認できた」といった声が上がりました。企業という垣根を越え、個々の社員が主体的にALLYとして動き出したことで、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けた、確かな一歩となりました。
第1部:ショートムービー「息子と呼ぶ日まで」上映と対話
第1部では、トランスジェンダーの葛藤と家族の絆を描いたショートムービー「息子と呼ぶ日まで」を上映。上映後のトークセッションには、監督の黒川鮎美氏と主演の合田貴将氏が登壇。黒川監督からは「作品を通して、自分の持っている『当たり前』や『普通』という言葉と、今一度向き合ってほしい」といった制作に込めた想いや意図が語られました。当事者が抱える困難や心の機微を、自分事として捉えるための対話を通じ、ALLYとして正しく理解し、寄り添うことの重要性を再確認。「ありのままの自分を認めること」が安心感となり、組織や社会を強くしていくという共通認識を深めました。



第2部:6色の付箋がつなぐ対話と「Rainbow Wall」の作成
第2部では、参加者が自身の想いを形にするワークショップを実施しました。多様性を象徴する6色の付箋に、一人ひとりの映画の感想や一歩を踏み出すための決意、アクションを記し、最終的には付箋を貼り合わせた、色鮮やかで力強いメッセージが込められた「Rainbow Wall」が完成しました。



その後の交流会では、各社のレインボーデザイン商品や飲料を手に取り、リラックスした雰囲気の中で対話がスタート。企業の垣根を越えたALLY同士の活発な意見交換が行われ、社会全体での支援の輪を実感するひとときとなりました。



関係者の声
●株式会社ファミリーマート
本年も多くのパートナー企業の皆さまと共に「We are “Rainbow”」の想いをつなぎ、誰もが自分らしく活躍できる社会づくりを応援できることを嬉しく思います。レインボーデザインの商品をお届けするだけでなく、企業の垣根を越えてALLY同士が心を通わせる場を持てたことは、大変意義深いものでした。一社では届かない想いも、直接語り合うことで、より確かな社会の繋がりへと育んでいけると実感しています。ファミリーマートはこれからも、この多様性を力に変えていく取り組みを進めてまいります。
●コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
ファミリーマートと3年前にスタートしたアライの輪が、企業や業界の垣根を越え、年々広がっていることを大変嬉しく思います。社員も主体的にイベントに参加し、アライの輪を広げる活動を継続しています。こうして集まった各社の想いが詰まったカラフルな製品やグッズを通じ、手に取ってくださるお客さまにも、アライの輪が広がっていくことを願っております。当社は今後もミッションとして掲げる「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」ことで、持続的な成長・企業価値の向上に向けて前進してまいります。
●キリンビール株式会社/ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社
この度、「FOR ALL」のコンセプトを掲げる「The Stonewall Inn IPA」の発売をきっかけに、「We are “Rainbow”」の取り組みに参画させていただけたことを、大変光栄に感じております。
これまでも、多様性を推進し、常にオープンな姿勢を大切にしてきました。今後は、志を同じくする企業の皆さまと共に取り組むことで、その想いをより多くの方々へ広げていければと考えております。
これからも愛にあふれる世界を広げていくための取り組みを続けてまいります。
イベント実施概要
●日時:2026年5月26日(火)16:00~18:00
●場所:株式会社ファミリーマート 本社
●参加者:ファミリーマート、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、キリンビール、ブルックリンブルワリー・ジャパンのALLY社員 計42名
●キャンペーン協力:株式会社チェリオジャパン、クリート株式会社(順不同)
【KIRIN公式note】コンビニから新しい文化を育てる。ファミリーマートとブルックリン・ブルワリーが挑む多様性の届け方
本キャンペーンの実施にあたり、株式会社ファミリーマート執行役員ライフスタイル本部長の島田奈奈氏とブルックリンブルワリー・ジャパン社代表取締役社長の大谷哲司による特別対談を実施しました。対談では、単なる「ビール」や「コンビニ」という枠組みを越え、「生活者の日常体験をいかに豊かに共創するか」、そして「多様な価値観を互いに認め合い、応援する社会をどう作るか」について、両社の共通した想いを語り合っています。

【URL】https://note-kirinbrewery.kirin.co.jp/n/naca671a0a4c5
「ブルックリン・ブルワリー」概要
ビールづくりの町、米国ニューヨーク・ブルックリンで1988年に創業した「ブルックリン・ブルワリー」は、「ブルックリンラガー」をはじめ、個性がありつつも誰もが楽しめる、多様な魅力あふれるビールを生み出し、最後の一滴までおいしいクラフトビールにこだわり続けています。現在では、世界30カ国以上で愛される、アメリカを代表するクラフトブルワリーです。ブルックリンの町から生まれた多様なカルチャーやブランドをつくってきた人々の思いとともに日本のお客様にも、ビールのある豊かな生活を提案します。

