「行きつけのお店」がある人は約19%!行きつけになった理由は「味やサービスの質」「雰囲気」「価格」が上位に

株式会社NEXER・行きつけのお店に関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■あなたには「行きつけのお店」はありますか?

ふらりと立ち寄れて、なんとなく落ち着く。

そんな「行きつけのお店」を持っている人は、どれくらいいるのでしょうか。

また、お店との付き合い方は人によって異なります。

店員と気軽に会話をする人もいれば、静かに過ごしたい人もいるでしょう。

ということで今回は株式会社アクアネットと共同で、全国の男女500名を対象に「行きつけのお店」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社アクアネットによる調査」である旨の記載

・株式会社アクアネット(https://aqnet.co.jp/)へのリンク設置

「行きつけのお店に関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年5月15日 ~ 5月22日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

質問内容:

質問1:あなたには「行きつけのお店」はありますか?

質問2:それはどのようなジャンルのお店ですか?(複数回答可)

質問3:そのお店が行きつけになった理由は何ですか?(複数回答可)

質問4:行きつけのお店の店員やオーナーと会話をすることはありますか?

質問5:主にどのような会話をしますか?

質問6:もし行きつけのお店の店員が独立して新しいお店を開いたら、そちらにも行きたいと思いますか?

質問7:その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■「行きつけのお店」がある人は19.4%、ジャンルは「飲食店」が73.2%でトップ

まず、行きつけのお店があるかどうかを聞いてみました。

その結果「ある」と回答した方は19.4%、「ない」と回答した方は80.6%でした。

さらに、行きつけのお店が「ある」と回答した方に、それがどのようなジャンルのお店かを聞いてみました。

最も多かったのは「飲食店」で73.2%でした。

次いで「美容室・理容室」が38.1%、「カフェ」が30.9%と続いています。

毎日の食事に関わる飲食店は、行きつけになりやすいことがうかがえます。

また、美容室のように数か月おきに通うお店も上位に入りました。通う頻度はさまざまでも、定期的に足を運ぶ場所が「行きつけ」として記憶に残るようです。

■行きつけになった理由は「味やサービスの質が良い」が61.9%でトップ

続いて、そのお店が行きつけになった理由を聞いてみました。

最も多かったのは「味やサービスの質が良い」で61.9%でした。

次いで「お店の雰囲気が好き」が47.4%、「価格がちょうど良い」が41.2%と続いています。

さらに「店員・オーナーの対応が良い」が36.1%、「居心地が良い」が34.0%、「距離がちょうど良い」が28.9%、「自分の好みを覚えてくれる」が9.3%、「その他」が5.2%となりました。

行きつけのお店になるには、味やサービスの満足度だけでなく、雰囲気や価格、店員との関わりや通いやすさも関係しているようです。何度も通いたくなるお店には、商品やサービスそのものの良さに加えて、安心して過ごせる要素があるのかもしれません。

■行きつけのお店の店員と「会話をする」人は68.1%

続いて、行きつけのお店の店員やオーナーと会話をすることがあるかを聞いてみました。

その結果、「よくある」が32.0%、「ときどきある」が36.1%で、合わせて68.1%の人が店員と会話をすると回答しました。一方で「あまりない」は16.5%、「まったくない」は15.5%でした。

会話の有無も、行きつけのお店ならではの楽しみ方のひとつといえそうです。

では、実際にどのような会話をしているのでしょうか。

会話をすると回答した方に、その内容を聞いてみました。

主にどのような会話をしますか?

・世間話や、家族などプライベートについて。(20代・女性)

・飲食店はおすすめを聞いたり旬を聞いたりする。美容院はファッションや美容の話をする。アパレルは新商品を聞いたりコーデを聞いたりする。(20代・女性)

・世間話やおすすめの商品について。(20代・女性)

・近況報告。(20代・女性)

・子供の話や周辺の店情報。(30代・女性)

・メニューについての質問。(40代・女性)

世間話や近況報告など、気軽なやり取りが多く見られました。

また、おすすめのメニューや旬の食材を聞くなど、お店ならではの情報を得ている人もいます。

行きつけのお店は、ちょっとした雑談の相手であると同時に、信頼できる情報源にもなっているのかもしれません。馴染みの店員だからこそ、気軽に質問できる面もありそうです。

■行きつけの店員が独立したら「行きたい」と考える人は89.7%

最後に、もし行きつけのお店の店員が独立して新しいお店を開いたら、そちらにも行きたいと思うかを聞いてみました。

その結果、「ぜひ行きたい」が20.6%、「機会があれば行きたい」が69.1%で、合わせて89.7%の人が前向きな姿勢を示しました。一方で「あまり行きたいと思わない」は6.2%、「まったく行きたいと思わない」は4.1%にとどまりました。

9割近くの人が、新しいお店にも足を運びたいと考えているという結果です。

それでは、なぜそう思うのでしょうか。

行きたいと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

もし行きつけのお店の店員が独立して新しいお店を開いたら、行きたいと思う理由

・もっと話したいから。(20代・女性)

・縁を大切にしたいから。(20代・女性)

・行きつけのお店の店主さんが手掛けるお店づくり、料理だから。(20代・女性)

・新たな挑戦を応援したいから。(30代・女性)

・自分好みの店が出すので間違いない店だと思うから。(30代・男性)

店員との関係性や信頼感が、新しいお店への関心につながっていることがうかがえます。「縁を大切にしたい」「応援したい」といった声もあり、単にお店を利用するだけでなく、人とのつながりを感じている人もいるようです。

また、「自分好みの店が出すので間違いない」といった声からは、行きつけのお店での経験が、その店員への信頼につながっていることもわかります。お店そのものだけでなく、そこで働く人の魅力も、行きつけになる理由のひとつといえそうです。

■まとめ

今回の調査では、「行きつけのお店がある」と回答した方は19.4%にとどまり、決まったお店を持つ人は意外と少ないことがわかりました。行きつけになった理由としては、「味やサービスの質が良い」が61.9%で最も多く、お店そのものの魅力が通い続ける決め手になっているようです。

また、行きつけの店員が独立した場合は、89.7%が「行きたい」と回答しました。馴染みの関係を、新しい場所でも続けたいと考える人が多いことがうかがえます。

まだ行きつけのお店がないという方は、近所のお店に何度か足を運んでみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERと株式会社アクアネットによる調査」である旨の記載

・株式会社アクアネット(https://aqnet.co.jp/)へのリンク設置

【株式会社アクアネットについて】

所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル B140

代表取締役社長:民谷 昌弘

TEL:03-6277-7386

【株式会社NEXERについて】

本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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