ソフトバンクロボティクス株式会社のプレスリリース
ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第8回 健康経営 EXPO 2026」に自動調理ロボットを出展します。

近年、従業員満足度の向上や健康経営への関心の高まりを背景に、食の福利厚生が注目されています。加えて、食事支給に係る所得税の非課税限度額の引き上げも後押しとなり、オフィスでの食環境整備に取り組む企業が増えています。
一方で、社員食堂やオフィスでの食事提供には、人手不足や運営コストの増加、多拠点展開の難しさなどの課題があります。そのため、温かくおいしい食事を安定的に提供しながら、運営負荷を軽減する仕組みが求められています。
当社ブースでは、こうした課題に対するソリューションとして、蒸式調理ロボット「STEAMA(スチーマ)」、炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」をはじめとした自動調理ロボットを出展します。省人化・効率化を実現しながら、限られた人員でも温かくおいしい食事を安定して提供できる運営モデルを提案します。少人数運営や多拠点展開を見据えた社員食堂やオフィスでの活用イメージを具体的に紹介します。
■出展する調理ロボット(一部)
蒸式調理ロボット「STEAMA」

高圧・高温の水蒸気を用いて専用の冷凍食品を急速に調理する独自の「蒸式調理」で、麺の中心まで滑らかで弾力のある”ゆでたて食感”を再現します。ミシュランガイド掲載のラーメン店をはじめ、日本を代表する名店の味をスープや食材の豊かな香り、ふっくらとした麺の食感とともに、できたての状態で提供します。容器をセットしてボタンを押すだけのシンプルな操作で、調理開始から約90秒で本格的な味わいをお楽しみいただけます。
炎式調理ロボット「FLAMA」

炒め調理を自動化し、厨房の効率化・省人化と、味へのこだわりを両立する調理ロボットです。炒める・混ぜる・とろみ付けを自動で行い、人手不足や調理オペレーションの負荷を軽減し精密な加熱制御により多様な料理を高品質に仕上げます。単体での導入に加え、材料・調味料の投入から調理工程全体を自動化するフルセットもご提案可能で、運用形態や提供メニューに応じた柔軟な導入に対応します。
◾️開催概要
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開催日時 |
2026年6月17日(水)〜19日(金) 午前10時〜午後6時 ※最終日のみ午後5時まで |
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会場・ブース番号 |
東京ビッグサイト ブース:東3ホール E-20-29 |
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参加費用 |
無料 |
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主催 |
RX Japan合同会社 |
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公式ページ |
ご来場の際は以下のサイトから事前登録ください |
■ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボット、そして2022年には物流自動化ソリューションの展開を開始しました。多様な製品の取り扱いを通じて得た知見や稼働データを活かし、ロボットを効果的に導入するためのソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしています。現在、世界9カ国、21の拠点を構え、グローバルで製品が活躍しています。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。

