―丸亀市との包括連携協定のもと進める共創の取り組みー
株式会社丸亀製麺のプレスリリース
株式会社丸亀製麺(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山口 寛)が展開する、食の感動体験を探求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、人々の生活に欠かせない“食”を提供する企業として、“食”を通じた活動を実施しています。その一環として、2025年11月に行われた「丸亀うどん祭り2025」での売上の一部、2026年2月に行われた「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン」でのキッチンカー(うどん・丸亀うどーなつ)の売上の一部を丸亀市へ寄付します。
本寄付金は、未来を担う子どもたちの支援や、讃岐うどん文化の発展につなげるため丸亀市の「未来を担う、子ども等支援事業」や丸亀市のシンボル「丸亀城石垣復旧事業」に活用される予定です。

【寄付金概要】
1.実施内容:
「丸亀うどん祭り2025」での売上の一部
「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン」でのキッチンカー(うどん・うどーなつ)の売上の一部
2.寄付先:丸亀市
3.寄付金額:
合計 1,693,904円
内訳)
「丸亀うどん祭り2025」での売上の一部 1,582,704円
– 「丸亀うどーなつ屋 in 丸亀うどん祭り2025」売上の一部 1,159,295円
– 「市民ひろば丸亀製麺物販ブース in 丸亀うどん祭り2025」売上の一部 423,409円
「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン」でのキッチンカー(うどん・丸亀うどーなつ)の売上の一部 111,200円
4.使用用途:
「丸亀うどん祭り2025」での売上の一部を丸亀市の「未来を担う、子ども等支援事業」への充当予定
「第78回香川丸亀国際ハーフマラソン」でのキッチンカー(うどん・丸亀うどーなつ)の売上の一部を丸亀市のシンボル「丸亀城石垣復旧事業」への充当予定
■丸亀製麺について
「ここのうどんは、生きている。」をブランドメッセージに掲げ、日々、食の感動体験を探求し手づくりの「おいしいうどん」をお客さまに提供しています。私たちは一軒一軒が製麺所であり、徹底的に鮮度にこだわり、国内800を超えるすべての店で、手間を惜しまず粉からうどんを日々つくり続けています。
技と感性を磨いた「麺職人たち」が、北海道産小麦100%の小麦粉を毎日打ち、その場で麺を切って、茹でて、つくりたてをお客さまに提供しているからこそ、独自のもちもちの食感とおいしさを守り続けることができているのです。
海外でも「Marugame Udon」として、つくりたて、できたての、おいしいうどんと天ぷらを、自分のスタイルで楽しめる活気あふれる店として、多くのお客さまにご支持いただいています。

【丸亀製麺のサステナブルな活動について】
丸亀製麺ではサステナブルな活動に取り組んでいます。
例えば、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を目的として、2023年8月より兵庫県加古川市に、釜揚げうどん桶のリユースを行う「丸亀製麺 桶工房」を開設しました。2027年までに約300店舗を対象に障がい者雇用を進めながら、年間10,800個の修理を行い、年間廃棄木材約1.5tの削減を目指します。
また、こども達に食の楽しさや尊さを伝える「食育活動」にも積極的に取り組んでいます。「こどもうどん教室」では、うどんを粉と塩と水を手で混ぜるところから体験でき、キッチンカーを用いての出張教室も日本中で実施をしています。そして、環境面ではプラスチック使用量の削減にも取り組んでいます。店内では繰り返し使用可能な食器の活用や、テイクアウト商品のカトラリーやビニール袋へのバイオプラスチック配合など、石油由来素材の使用削減を進めています。
HP:https://www.toridoll.com/sustainability/

■トリドールホールディングスについて
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに、多様な飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感を揺さぶる、本能が歓ぶ感動体験の提供を追求しています。そのためには従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”の両方を高める「心的資本経営」が原動力となると信じています。
今後も「食の感動体験」をどこまでも追求することで、予測不能な進化を遂げ、世界で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーとなることを目指し、国内・海外で積極的に展開してまいります。

