日清製粉ウェルナ 経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定

株式会社日清製粉グループ本社のプレスリリース

日清製粉グループの株式会社日清製粉ウェルナ(取締役社長:岩橋 恭彦)は、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき、本年6月1日付で「DX認定事業者」に認定されました。日清製粉グループでは、株式会社日清製粉グループ本社、日清製粉株式会社、トオカツフーズ株式会社に続き4社目の認定となります。

■ DX認定制度とは                                

DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づく認定制度で、デジタル技術による社会変革を踏まえて経営者に求められる対応をまとめた「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、DX推進の準備が整っている事業者を経済産業省が認定するものです。

■ 日清製粉ウェルナのDX推進の目的                                

当社は日清製粉グループの食品事業を担う中核企業としてデジタル戦略を掲げ、「自動化・効率化」「標準化」「顧客提案力の強化」「生産・開発の競争力強化」を柱にDXを推進しています。システム及びアプリケーションの活用やセキュリティ強化を通じてバリューチェーンの最適化を図り、生産性向上と新たな価値創出を目指しています。

■ 日清製粉ウェルナの「デジタル戦略」の取組み                  

当社は、競争力強化に向けたデジタル戦略のもと、これまでにAIを活用した「冷凍食品の需給管理自動化システム」の開発・導入※による生産性向上及び需給最適化を実現しています。加えて、IoTやAIを活用した生産工程の可視化、生産管理帳票のデジタル化などを推進してきました。さらに、これらの取組みを一層強化するため、デジタル分野におけるスキルの高い人材の育成にも積極的に取り組んでいます。

また、昨年6月にはDX推進部を新設し、さまざまな事業課題に対するデジタル活用施策を機動的に推進しています。当社は今後も積極的な取組みを継続し、目に見える成果を実現していきます。

※参考:

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