梅雨はパンが売れ残る…パン屋さんの悩みを受け、ロスパンの通販サービスrebakeが「梅雨のキャンペーン」を実施

パン屋さんの店頭で売り切れずに余ってしまう「ロスパン」が発生しやすい梅雨、キャンペーンを通してパンの廃棄を減らします。

合同会社クアッガのプレスリリース

rebake梅雨のキャンペーン概要

天候や暑さの影響でロスパンが出やすい梅雨の時期に、ロスパンを廃棄にせず食べたい方の手に届ける目的で以下のキャンペーンを実施いたします。

①梅雨の特急大容量セット

店頭で大量にロスが発生してしまった場合に、希望する方の元に一気に40個以上送ることができる仕組みを作りました。40個以上のパンセットを希望する方は、あらかじめrebakeでこちらの大容量セットを購入、全国のパン屋さんでロスが発生し次第、発送されるという仕組みです。お店はランダムに割り振られるので購入者側からは選べませんが、どんなパンが届くかわからないワクワク感と、40個以上のパンを少しお得に買える企画ということで、パン屋からも購入者からも好評の企画です。

昨年は、販売開始から即日で完売しました。

今年は、注文から5日以内に発送される「特急大容量セット」としてさらにバージョンアップ。

全国のパン好きが集う通信販売サービスである特徴を活かし、パン屋さんの店頭で余ってしまったパンを、必要とする方の元にいち早く届けます。

内容量:パン40個以上(中身はお任せです)

価格:5980円〜

販売開始:6月上旬を予定

②梅雨の限定セール

梅雨時期に複数店舗が一斉にパンセットのセールを開始します。

普段からロスパンの購入をしている人だけでなく、ロスパンを買ったことがないけど気になっている方もぜひ、この機会にお試しください。

実施期間

6月9日~15日(予定)

5〜6月はロスパンの量が普段の1.4倍

パンの通販サービスrebakeでは、全国1000店舗以上のパン屋さんが、店頭で売り切れず廃棄になってしまいそうなパン、通称ロスパンを中心に、パンの販売を行っております。

多くのパン屋さんと関わる中、梅雨の時期にはパンが売れないというパン屋さんの声が多く寄せられています。

全国1000店舗以上のパン屋さんが登録する通販サービスrebakeでは、9割以上のお店がロスパンを販売しています。作ったパンが余ったからという理由で自分の手で捨てるのは、多くのパン屋さんにとって経済的にも精神的にも負担です。天候や気温の影響で特に食品ロスが出てしまうこの時期、食べたい人の元に一つでも多くのロスパンを届け、循環させる一助となれればとの思いで、本キャンペーンを実施します。

rebakeについて

日本全国のこだわりのパンの通販購入や、廃棄になりそうなパンの購入により廃棄をなくすことに貢献できる、日本最大級のパンの通信販売プラットフォームです。rebakeでは、パンの廃棄を減らすべく、廃棄になってしまいそうな「ロスパン」を積極的に扱っています。利用者の方は、日本全国のこだわりのパンを自宅で楽しめ、かつフードロスという社会問題の解決にも貢献でき、パン屋さんは、廃棄による心理的負荷を減らし、美味しいと言ってもらえる幸せと、売上を増やすことができます。rebake は、「パンの廃棄削減によるフードロスの減少、持続可能な社会の実現」を目的に運営しています。

・HP:https://rebake.me/

・instagram:https://www.instagram.com/rebake_bread/

・Facebook: https://www.facebook.com/rebake.me

・X: https://twitter.com/rebake20002031

会社概要

・会社名:合同会社クアッガ 

・事業内容:パン廃棄の削減サービスrebake、グルテンフリーの定期便、食に関するコンサルティング事業

・代表:斉藤優也、鶴見和俊

・所在地:東京都墨田区八広1-2-10

・設立:2018年8月

・URL:https://quagga.life/

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