6月11日(木)より、横江農園ホームページにて受注開始
株式会社日本トリムのプレスリリース
整水器売上金額シェアNo.1※1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:田原周夫、以下「日本トリム」)が、滋賀県草津市・湖南中央園芸組合前組合長の横江喜代治氏と提携して作った『電解水素水で育てた草津メロン』を、2026年6月11日(木)12時から、湖南中央園芸組合に所属する「横江農園」(滋賀県草津市、代表:横江博喜)のHP(https://yokoenouen.theshop.jp/)にて、300セット限定で販売いたします。
※1 2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値 株式会社矢野経済研究所調べ 2025年6月現在 ※本調査結果は、定性的な調査・分析方法による推計である。


日本トリムと横江農園は2015年より、電解水素水※2を活用した草津メロン栽培の実証実験を継続しています。草津メロンは、滋賀県草津市で生産されるブランドメロンで、サイズ3L以上・糖度14.6度以上を「特秀」と定めています。一方、『電解水素水で育てた草津メロン』は、毎年特秀基準を上回る糖度17~18度のメロンを収穫しており、これまでの累計販売数は5,700個以上となっています。
また昨年は、販売開始から約1時間で完売しており、購入者からは「毎年楽しみにしています」「今年の販売はいつからでしょうか?」「甘みがしっかり感じられて満足感があった」「メロンの時期になると必ず娘が帰って来ます」といった声も寄せられており、毎年販売を心待ちにするファンも増えています。今年も順調に生育が進んでおり、6月末から7月上旬にかけて収穫を予定しています。
※2 電解水素水:水道水を整水器で浄水・電気分解することで得られる水素を含む弱アルカリ性の水
■『電解水素水で育てた草津メロン』の販売概要
・商品:電解水素水で育てた草津メロン
・発売日:2026年6月11日(木)12時~ ※売り切れ次第終了
・個数:300セット限定
・価格:■タカミメロン(緑肉) 4,500円~【限定200セット】
└お求め易い 『4Lサイズ』 2個入り(重さ1.8kg以上)…4,500円
└贈答用など 『5Lサイズ』 3個入り(重さ2kg以上)…7,100円
■タカミレッドメロン(赤肉) 5,200円~【限定100セット】
└お求め易い 『4Lサイズ』 2個入り(重さ1.8kg以上) …5,200円
└贈答用など 『5Lサイズ』 3個入り(重さ2kg以上) …7,900円
■特大6Lサイズも販売予定
6Lサイズ2個入り 6,600円~7,400円
・販売場所:「横江農園」HPでの限定販売(https://yokoenouen.theshop.jp/)
・生産者:湖南中央園芸組合「横江農園」(滋賀県草津市、代表:横江博喜)
・メロンの品種:タカミ・タカミレッド
・収穫予定日:2026年6月21日(日)~7月4日(土)
・お問い合わせ:横江農園HP内「CONTACT」よりご連絡ください。
■生産者・横江博喜氏のコメント
今年は天候にも恵まれ、土づくりから丁寧に育て、たっぷりと水素水を吸収したメロンです。毎日ハウスを見回り「美味しくなれ」と願いながら育てました。メロンも大きく育ち、みずみずしさと上品な甘さが感じられる自信作のメロンです。ご家族皆さまでぜひ味わってみて下さい。
■日本トリムの農業事業について
現在の日本の基幹的農業従事者※3は、2015年から2024年の9年間で36.6%(約64万人)も減少しました。また、65歳以上が約7割を占める※4など、農業の担い手不足と高齢化が深刻な課題となっています。また、低収益な点が問題視されることなども理由となり、農業離れが加速している状況です。

※3 ふだん仕事として主に自営農業に従事している世帯員。2024年と2015年の比較。
※4 農林水産省「農業労働力に関する統計」より(https://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html)
日本トリムでは、生産効率の向上、栄養価の高い機能性作物生産への寄与、植物工場での活用等による食糧問題・食の安全の問題への貢献を目指し、「農業用電解水素水整水器」を販売しています。「農業用電解水素水整水器」は、水道水や地下水を電気分解し、植物への散布や灌水により、抗酸化成分の増加や農作物の増収が期待できるもので、付加価値の高い高品質な果実や野菜を販売することで農家の方々の所得の増加に貢献することを目標にしております。

2011年に整水器から生成した水素を含んだアルカリ性の電解水素水を青ネギ栽培に使用したところ、収穫量・品質が上がったことをきっかけとして、そのメカニズム解明のため、電解水素水の農業への応用について高知大学と共同研究を開始しました。その後、高知県、南国市、JA南国市、高知大学との5者協定による産官学での「還元野菜※5プロジェクト」の推進や理化学研究所との共同研究など、電解水素水で栽培した野菜=水素ベジ®・水素フルーツ®の普及、機能性の解明を目指してエビデンスの取得に注力してまいりました。

今後、日本全国の農家へ電解水素水を普及させることで日本の農業収益改革の一助となるよう努め、将来的にはこの栽培方法を世界に広げ、画期的な農業改革に貢献することを目指しています。
※5 水素ベジ・水素フルーツのこと。
■農業用電解水素水整水器について
農業用電解水素水整水器 TRIM AG シリーズ(2014年10月販売開始)
標準本体価格:AG-10、AG-30 オープン価格
https://www.nihon-trim.co.jp/product/ag/trim_ag10/
水道水や地下水を電気分解し、植物への散布や灌水により、抗酸化成分の増加や農作物の増収が期待できる電解水素水を生成する農業用整水器。家庭用整水器の開発を40年以上続けてきた当社の技術を駆使し、商品化しました。

■日本トリムとは
株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水®、電解水素水の機能、有用性を追求しています。
現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。
■会社名/株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788)
□設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日
□代表取締役社長:田原 周夫(たはら のりお)
□資本金:992,597,306円
□従業員数:777名(2026年3月末日時点 ※関連会社等を含む)
□企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/

