抹茶の仕入れ・卸売の専門商社 日本抹茶輸出機構(JMEX)、「“日本の食品”輸出 EXPO」に出展。業務用抹茶の調達窓口として世界60カ国のバイヤーと商談へ

〜「抹茶 仕入れ」の課題に応える抹茶卸売業者として、国内80社直結×年間300t超×40カ国輸出の調達ネットワークを訴求〜

日本抹茶輸出機構株式会社のプレスリリース

業務用抹茶の仕入れ・卸売・輸出を専門に手がける抹茶卸売業者、日本抹茶輸出機構株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:加藤 憧、以下「JMEX」)は、2026年6月24日(水)〜26日(金)に東京ビッグサイトで開催される、海外輸出に特化した日本最大級の食品商談展「第12回 “日本の食品”輸出 EXPO」に出展いたします(小間番号:1-5)。

“日本の食品”輸出 EXPOは、農畜産物・水産物から飲料・調味料・加工食品まで、世界に誇る日本の食品が一堂に集まり、約60カ国の海外バイヤーや国内輸出商が来場する商談展示会です。JMEXは抹茶の仕入れ先・卸売業者を探す国内外のバイヤー様に向けた一括調達窓口として、用途別グレード提案・各種認証対応・輸出実務サポートまでを網羅する業務用抹茶の安定供給ソリューションを訴求してまいります。

■ 出展概要

  • 展示会名:第12回 “日本の食品”輸出 EXPO(夏展) 

  • 会期:2026年6月24日(水)〜6月26日(金)3日間 

  • 会場:東京ビッグサイト 

  • 小間番号:1-5 

  • 主催:RX Japan合同会社 

  • 同時開催:JFEX(“世界の食品”輸入EXPO)、国際 食品物流EXPO 

  • 規模:出展社約700社、約60カ国の海外バイヤー・国内輸出商が来場 

  • 公式サイト:https://www.jfex.jp/jpfood/ja-jp.html

  • 来場事前登録(招待):https://www.jfex.jp/sum/ja-jp/register.html?code=1687614303362601-L4L

■ 出展の背景:世界的な抹茶ブームで「抹茶の仕入れ先が見つからない」調達難が深刻化

財務省「貿易統計」によりますと、2025年の緑茶輸出額は約721億円となり、前年(364億円)から約2倍に拡大いたしました。輸出を牽引しているのは欧米・東南アジアを中心とする世界的な抹茶ブームであり、抹茶(粉末・原料)は緑茶輸出全体の主要カテゴリーとなっております。

一方、原料となる碾茶(てんちゃ)の生産量は2年で約4割増と急拡大しているものの、世界の抹茶需要の伸びはそれを上回るペースで進行しております。抹茶の仕入れ・調達を担当する国内外のバイヤー様の現場では、以下のような課題が顕在化しております。

  • 信頼できる抹茶の仕入れ先・卸売業者が見つけにくい 

  • 抹茶の卸売価格の変動が大きく、安定した価格・数量での長期仕入れが難しい 

  • 輸出先国ごとに異なる認証・規制要件(有機JAS、HALAL、FDA等)への対応が煩雑 

  • 用途(抹茶ラテ用・製菓用・飲用など)に応じた業務用抹茶グレードの最適提案を受けられない

JMEXは、こうした「抹茶を仕入れたいが、どこから卸してもらえばよいかわからない」というバイヤー様の課題を解決する抹茶専門の卸売・輸出商社として本展示会に出展し、日本にいながら世界60カ国のバイヤー様と直接商談できる本機会を通じて、新たな取引の創出を図ってまいります。

■ 展示内容:業務用抹茶を用途別グレードで展示・テイスティング

ブース(小間番号1-5)では、国内主要7産地から仕入れた業務用粉末抹茶・碾茶を、用途別グレードごとに展示・試飲いただけます。

  1. 用途別グレードラインナップの展示・テイスティング 茶道用(セレモニアルグレード)、薄茶用、抹茶ラテ用、スイーツ・ベーカリー用、食品加工用まで、用途別に最適化した業務用抹茶グレードを一堂に展示。実際に点てた抹茶・抹茶ラテのテイスティングを通じて、色味・香り・味わいの違いをご体感いただけます。

  2. 認証対応の抹茶原料のご紹介 有機JAS、HALAL、Kosher、FSSC 22000、ISO 22000、FDA登録等、各種認証を取得した製造パートナーからの仕入れルートと、COA(分析証明書)発行体制をご紹介します。

  3. 抹茶の輸出実務サポートのご案内 通関書類・原産地証明・各国規制対応(EU有機COI、米国FSVP等)まで、抹茶輸出のオペレーションを一括支援する体制をご説明します。

  4. 無償サンプルのご提供・その場での商談対応 MOQ(最小発注数量)10kgからのスモールスタートに対応。各SKUにつき20gの無償サンプルをご用意し、抹茶の仕入れ・卸売に関するご相談をその場で承ります(英語対応可)。

■ 抹茶の仕入れ先としてJMEXが選ばれる3つの強み

① 抹茶を専門に扱う卸売・輸出商社としての専門性

JMEXは、粉末抹茶・碾茶を専門に取り扱う抹茶卸売業者です。多品目を扱う一般的な日本食品商社とは異なり、抹茶のグレード・産地・用途に関する深い専門知見を持ち、「ラテに合う抹茶」「焼き菓子に合う抹茶」「飲用に合う抹茶」など、バイヤー様の商品開発フェーズから伴走する用途別最適マッチングを提供いたします。カフェ・飲食チェーン、食品メーカー、OEM事業者、海外輸入商社まで、業態を問わず抹茶の仕入れニーズに対応します。

② 国内主要7産地・80社以上との直接取引による安定した仕入れ・供給力

京都・宇治、鹿児島、静岡、福岡・八女、愛知・西尾、宮崎、三重の国内主要7産地・80社以上の生産者および加工業者との直接取引網と、年間300トン超の供給能力により、特定産地への依存リスクを分散しながら通年での安定供給を実現いたします。需給逼迫が続く現在の抹茶市場において、「卸売価格が読めない・量が確保できない・ロットごとに品質がぶれる」という三つの仕入れ課題に同時に応えます。

③ 40カ国以上への抹茶輸出実績と各国規制への対応力

JMEXはすでに40カ国以上への抹茶輸出実績を有し、米国FDA/FSVP、EU有機COI、HALAL認証ルートなど、輸出先国ごとの規制要件に対応した調達・書類対応の実務知見を蓄積しております。輸出未経験の国内事業者様から海外大手バイヤー様まで、通関書類・原産地証明等の輸出実務を一括でサポートいたします。

■ 代表取締役 加藤 憧 コメント

代表取締役 加藤 憧

日本の抹茶を、世界へ。

世界的な抹茶ブームが続く中、国内外のバイヤー様からは「信頼できる抹茶の仕入れ先を探している」「安定した品質と価格で、長期的に抹茶を卸してほしい」というご相談が日々増えております。一方で、日本側の供給体制は産地の分散・認証要件・物流など多様な課題を抱えており、バイヤー様が一社単独で調達網を構築することは容易ではありません。

“日本の食品”輸出 EXPOは、日本にいながら世界60カ国のバイヤー様と直接お会いできる貴重な機会です。JMEXは、抹茶専門の卸売・輸出商社として、国内80社以上の生産者・加工業者ネットワークと40カ国以上の輸出実績を活かし、世界中の業務用バイヤー様の「抹茶仕入れのインフラ」として機能してまいります。本展示会で出会った皆様とのご縁を、長期的な取引関係へとつなげてまいります。

■ 今後の展望

JMEXは、本展示会への出展を通じて国内外バイヤー様との接点を拡大するとともに、海外現地での展示会出展(東南アジア・オセアニア・欧州)も継続的に進めてまいります。抹茶の仕入れ・卸売・輸出を一気通貫で担う専門商社として、「日本の抹茶を、世界へ。」届けるハブ機能を果たし、持続可能な抹茶サプライチェーンの構築に取り組んでまいります。

※当社の取り組みはテレビ東京「全力イノベーターズ〜SDGsに挑むZ世代〜」(2026年2月8日放送)にて特集されました。

■ 抹茶専門メディア「抹茶タイムズ」も運営

JMEXは、抹茶の仕入れ・卸売に関する実務情報、産地動向、市場トレンド、輸出戦略、グレード解説を発信する専門メディア「抹茶タイムズ」を運営しております。碾茶生産動向や海外市場の最新情報など、抹茶業界の最新動向を継続的にお届けしています。

▶ 抹茶タイムズ:https://matcha-times.jp/

■ 抹茶の仕入れ・卸売・輸出に関するお問い合わせ/サンプル請求

業務用抹茶の仕入れ、卸売価格のお見積り、輸出に関するご相談、無償サンプルのご請求は下記までお気軽にお問い合わせください。

会期中は小間番号1-5の当社ブースにて商談・サンプル提供を承っております。お気軽にお立ち寄りください。▶ 来場事前登録:https://www.jfex.jp/sum/ja-jp/register.html?code=1687614303362601-L4L

■ 会社概要

  • 会社名:日本抹茶輸出機構株式会社(Japan Matcha Export Organization/JMEX) 

  • 所在地:〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-13 天翔日本橋ビル 411 

  • 設立:2024年8月 

  • 資本金:21,000,000円 

  • 代表取締役:加藤 憧 

  • 事業内容:粉末抹茶・碾茶の卸売(国内・輸出)、業務用抹茶の仕入れ・調達支援、抹茶専門メディア運営 

  • 供給体制:国内80社以上の生産者・加工業者と直接契約/年間300t超/輸出実績40カ国以上 

  • コーポレートサイト:https://artem.co.jp 

  • 専門メディア:抹茶タイムズ(https://matcha-times.jp/

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