「KUBOTA GIN よそふ春」がTWSC2026にて特別賞「ベスト・デザイン賞」を受賞

~春の里山を表現したボトルデザインが評価~

朝日酒造株式会社のプレスリリース

朝日酒造株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:細田 康)が展開するジン「KUBOTA GIN」の2026年限定商品「KUBOTA GIN よそふ春」が、アジア最大級の蒸留酒コンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026」(以下TWSC2026)の特別賞においてベスト・デザイン賞を受賞いたしました。ボトルデザインは、パッケージデザインを中心にトータルにデザインを手掛けるクラウドエイト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役エグゼクティブクリエイティブディレクター:橋本 善司)が担当しています。

今回「KUBOTA GIN よそふ春」が受賞したベスト・デザイン賞は、TWSC2026の受賞アイテムの中から、優れたラベルデザイン・ボトルデザインに贈られる賞です。TWSC運営事務局により89本がノミネートされ、「ウイスキーフェスティバル 2026 in 横浜」の来場者を対象とした1日審査員企画にて、300人による投票が行われました。その結果、ベスト・デザイン賞に選出されました。

「KUBOTA GIN よそふ春」は、季節の移ろう里山の記憶や空気感を表現する限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION ※」の2026年限定商品です。

里山の水や光、風、木立など自然の気配を抽象化し、飲む人それぞれの「記憶の中の自然」を呼び覚ます有機的なボトル形状。そして光によって揺らぐラベル表現により見る角度や飲み進める時とともに印象が移ろいます。本シリーズの商品ネーミングは日本特有の「季語」をモチーフとし、わずか4文字の中に風景や空気、香味の余韻を表現しています。「よそふ春」では、春の野を思わせるペインティングのラベルとともに、飲む人がかつてどこかで触れた、里山の季節の“記憶“を封じました。

今回の受賞を励みに、「KUBOTA GIN」はこれからも「世界に通用する、美味しいジン」を目指し、品質と表現の両面でさらなる挑戦を続けてまいります。


【受賞商品概要】

■商品概要

商品名     KUBOTA GIN よそふ春

区分      2026年限定蒸留

        限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION※」第2弾

希望小売価格  700ml  6,500円(税抜)

アルコール度数 47度   

発売日     2026年3月9日(月)

販売状況    販売中(在庫がなくなり次第、販売終了)

商品詳細    https://www.asahi-shuzo.co.jp/gin/kubotagin/sl/spring/

※「SATOYAMA IMPRESSION」は、造り手がその時季に感じた閃きを香味に落とし込み、その年、その時季ならではの里山を表現するシリーズです。飲む人の中にある懐かしい風景や自然への感覚と響き合い、「その時々の季節」を感じていただくことを大切にしています。

■商品説明

里山に訪れた、うららかな春を表現した2026年のみの限定の一品。雪解けの水が大地を潤し、里山が色とりどりに春を装う。野を渡る風のような爽やかな香り、ほのかな甘みとやわらかな余韻が、冬の重さをふわっとほどく。

今年だけの里山の春をお楽しみください。

■香味の特長

 キーボタニカルは「カモミール」「ローズマリー」「カルダモン」「柚子の皮」。

これらを含む計19種類のボタニカルを最適にブレンドすることで、小さな花々を思わせる甘い香りを含んだ、春の爽やかな風を感じさせる香味に仕上げています。

■キーボタニカル

 カモミール

  里山に咲く花々のフローラルな香りと甘さ

  春のリラックスした気分を運ぶやさしいアロマ

 ローズマリー、カルダモン

  芽吹いた木々の間を抜ける爽やかな風を表現

  フレッシュで清涼感のあるグリーン系の香り

 柚子の皮

  フローラルな香りとグリーン系の香りを爽やかに調和

カモミール
ローズマリー
カルダモン
柚子の皮

■ブランディングデザイン

 クラウドエイト株式会社

■クラウドエイト株式会社のコメント

この度はTWSC2026ベスト・デザイン賞を賜り、誠にありがとうございます。 通常のデザインコンペティションではデザインの専門家による審査が多い中、今回はウイスキーフェスティバルにご来場された皆様に興味を持っていただけたこと、大変嬉しく思います。

私たちの仕事は、ブランドの価値をより魅力的に「見えるかたち」にすることです。これからも皆様の記憶に残るデザインを、追求してまいります。

■東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは

 日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行うアジア最大級の出品数を誇る品評会です。ウイスキー評論家の土屋守氏が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、これからのウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う国内の飲み手の育成などが、その目的です。2019年に開催がはじまり、2020年からは、日本が誇る蒸留酒・焼酎の魅力を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門が新設されました。

公式ウェブサイト(出典元) https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/

■朝日酒造株式会社について

水田と里山の広がる新潟県長岡市朝日で1830(天保元)年に創業。それから190年余、創業地の地内を流れる清澄な地下水脈の軟水と、地域の農家とともに研究を重ねながら育てている良質な酒米、そして、越路杜氏から継承する知恵と基礎研究による技術革新で、新潟産にこだわった真摯な酒造りを続けています。朝日酒造は、全てにおいて品質本位、そしてお客様本位であることを大切にしています。

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