“誰かに届けたくなる坂祝土産”を目指して。『ほぎもんの濃厚抹茶クリーム煎餅』誕生。

地域活性化起業人発案の岐阜県産抹茶とハツシモ米粉を使用したプレミアム箱菓子を開発。

レッドホースコーポレーション株式会社のプレスリリース

                                      
地域創生を基幹事業とするレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役 兼 最高執行責任者:山田健介、以下「当社」)は、岐阜県坂祝町(町長:伊藤敬宏、以下「坂祝町」)との官民連携による商品開発第2弾として、町公式キャラクター「ほぎもん」をモチーフにした新商品『ほぎもんの濃厚抹茶クリーム煎餅』を発売いたします。本商品は、坂祝町で活動する地域活性化起業人が中心となり、町内事業者・若林煎餅株式会社と連携して開発したプレミアム箱菓子です。岐阜県産抹茶と岐阜県産米「ハツシモ」米粉を使用し、“誰かに届けたくなる坂祝土産”を目指しました。

■ 開発背景:町民が自信を持って贈れる“坂祝土産”を目指して。

坂祝町では、町政50周年(2018年度)を機に町公式キャラクター「ほぎもん」が誕生しました。2022年10月には、町内事業者である若林煎餅株式会社により『ほぎもん煎餅』が商品化され、地域で親しまれてきました。

一方で、加工事業者や地域資源が限られている同町において、新たな特産品の開発を進める地域活性化起業人と坂祝町では、新たな特産品の開発を進める中で、町民の皆様が外へ赴く際に「自信を持って持参できる手土産」が不足している点に着目。町の魅力をどのように商品として表現するかが大きなテーマとなっていました。

そこで、既存の『ほぎもん煎餅』の親しみやすさは活かしつつ、贈答シーンでも選ばれる「プレミアムライン」の開発に取り組みました。既存商品の枠組みにとらわれず、同社の他にはない高い技術を生かし、商品設計やパッケージデザインを一から見直した結果、新たな地元の名物土産として本品が誕生しました。

■ 商品コンセプト:ほぎもんの “緑”から着想したプレミアム抹茶土産。

今回の商品開発では、ほぎもんのイメージカラーである“緑”に着目し、岐阜県産抹茶を活用した商品づくりを進めました。抹茶本来の鮮やかな緑がほぎもんの世界観と見事に調和し、“坂祝らしさ”を感じられるデザインとなっています。

「町民の皆様が自信を持って知人や友人に贈れる坂祝土産」をコンセプトに掲げ、手土産にふさわしい品質と特別感を追求。濃厚な抹茶クリームと軽やかな米粉生地を組み合わせることで、贅沢感のある抹茶クリーム煎餅へと仕上げています。

■「ほぎもんの濃厚抹茶クリーム煎餅」3つの商品特徴

1.岐阜県産抹茶を使用した“無香料”の濃厚抹茶クリーム。

本品の最大のこだわりは、岐阜県産抹茶を贅沢に使用した濃厚クリームです。香料を一切使用せず、抹茶本来の豊かな香りとほろ苦さをダイレクトに楽しめる“本格派”の味わいを実現しました。また、従来品と比較してクリームの量を大幅に増量。たっぷりとサンドすることで、口いっぱいに抹茶の風味が広がる、満足感のあるプレミアム仕様に仕上げています。

2. 岐阜県産米「ハツシモ」米粉100%の軽やかな生地

生地には、岐阜県限定の希少品種であり、“幻の米”とも呼ばれる「ハツシモ」の米粉を100%使用。大粒であっさりとした食感が特徴の「ハツシモ」を米粉にすることで、サクサクと軽やかな食感を実現。米粉ならではの自然な風味とすっきりとした後味が、濃厚な抹茶クリームの味わいをいっそう引き立てます。

3.“贈りたくなる”プレミアム箱菓子仕様

観光土産や帰省時の手土産、フォーマルなギフト需要にも対応できるよう、高級感のある箱入りパッケージを採用しました。パッケージには、「坂祝」の“祝い”をイメージしたモダンな意匠を取り入れ、“誰かに届けたくなる坂祝土産”としての特別感を演出しています。“気軽に楽しむお菓子”から、“贈りたくなる地域土産”への新たな展開を目指しています。

■商品概要

・商品名:ほぎもんの濃厚抹茶クリーム煎餅

・発売日:2026年5月25日より順次販売開始

・販売価格:オープン価格(予定上代:800~900円)

・主な販売先:川島ハイウェイオアシス、岐阜トーキョー(近日販売開始)  等

※坂祝町ふるさと納税返礼品(7月中に登録予定)

完成披露会で町長が新商品の発売を発表。

本商品は、 6月2日(火)、坂祝町役場会議室にて完成披露会を開催しました。当日は、開発経緯や商品特徴の紹介に加え、本品の実食を行いました。

・伊藤町長のコメント

坂祝町を代表する新たな土産品が誕生しました。町民の皆様にも自信を持っておすすめいただける味わいです。本商品を通じて、全国の皆様に坂祝町の魅力を知っていただけることを期待しています。

・若林煎餅若林社長のコメント

当社ならではの米粉100%の煎餅製造技術を活かし、坂祝町への想いを込めて仕上げました。地域活性化起業人との意見交換を重ね、味・食感・見た目のすべてにこだわった自信作です。「坂祝町といえばこの煎餅」と言っていただけるよう、自信を持ってお届けします。

・地域活性化起業人 野原麻由のコメント

若林煎餅様の独自技術を活かし、この町だからこそ実現できる商品を目指しました。岐阜県産抹茶とハツシモ米粉を使用し、味わいだけでなくパッケージにもこだわり、“誰かに届けたくなるプレミアムな坂祝土産”として仕上げています。ほぎもんを通じて坂祝町の魅力を知っていただければ嬉しく思います。

画像左から、伊藤町長、野原、若林社長

地域活性化起業人制度を活用し、“坂祝らしさ”を届ける新定番土産へ。

当社は2025年10月より、坂祝町と地域活性化起業人制度に基づく協定を締結し、社員1名を派遣しています。本品は、「新たな特産品の開発」をテーマに取り組んだ象徴的なプロジェクトの一つです。

本制度を活用した商品開発としては、第1弾となる「ねぎ塩ドレッシング」が地域の皆様を中心に好評をいただき、初回製造分はまもなく完売となる見込みです。現在は追加製造も予定しており、継続的な販売を通じて地域の新たな特産品としての定着を目指しています。本品も第2弾の商品として、坂祝町の魅力を伝える新たな土産品となることを期待しています。

今後、観光土産としての展開に加え、町民の皆様が帰省や訪問の際に、自信を持って持参できる手土産として根付かせることを目指します。また、ふるさと納税を通じて全国へ発信することで、坂祝町の認知拡大と持続可能な地域経済の活性化に貢献してまいります。

川島ハイウェイオアシス 店頭

地域資源を活かした商品開発で、持続可能な地域づくりを支援。

当社は、ふるさと納税のサポート業務に加え、地域の特性を活かした「課題解決型の商品開発」を推進しています。全国50以上の自治体と連携し、100アイテムを超える地域産品を手掛けてきました。

単なる商品の開発に留まらず、地元の原材料活用や地域事業者とのコラボレーションを通じ、ブランド化から販路開拓までをトータルで支援しています。地域ならではの”物語”を紡ぎ出すことで、地元の活力を引き出し、地域ブランドの強化に貢献します。

地域のヒト・モノを巻き込んだ開発プロセスは、象徴的な商品を生み出すだけではありません。関わる人々の意欲を高め、次世代への食文化の継承にもつながると確信しています。当社はこれからも、商品開発を起点とした地域のにぎわい創出に、誇りを持って取り組んでまいります。

【レッドホースコーポレーション株式会社】

本社:〒130-0015 東京都墨田区横網1-10-5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階                       

設立 :2020年8月(グループ再編による)

創業 :1964年3月

代表者:代表取締役 兼 最高執行責任者 山田 健介

事業内容:地域産業支援及び活性化事業、コンシューマー事業

URL: https://www.redhorse.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

担当:見原(みはら)

電話番号:03-5637-7099

e-mail:service-info@redhorse.co.jp

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