2026年6月19日(金)より期間限定で発売
株式会社あみだ池大黒のプレスリリース
株式会社あみだ池大黒(本店所在地:大阪市西区/代表取締役社長:小林 昌平、以下「あみだ池大黒」) の看板商品「岩おこし」を使用した『大阪名物 岩おこしソフト』を、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社 関西支社が主催する「関西SA・PA 涼を味わうひんやりスイーツフェア(※)」の開催に合わせて、2026年6月19日(金)より吹田サービスエリア(上下線)で販売します。

■ 商品概要
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商品名 |
大阪名物 岩おこしソフト |
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販売期間 |
2026年6月19日(金)~2026年8月31日(月) |
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価格(税込) |
500円 |
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販売場所・ 販売時間 |
名神高速道路 吹田サービスエリア(上下線)テイクアウトコーナー 9:00~19:45 |
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キャンペーンURL |
■商品の特徴
『大阪名物 岩おこしソフト』には、「ミニ岩おこし」を大胆にそのまま2枚トッピングしたほか、砕いた岩おこしも使用しています。北海道ソフトの甘さと、しょうが香る岩おこしのザクザクとした食感が癖になります。
暑さが増す夏のドライブのお供に、ぜひご賞味ください。
■岩おこしとは
「岩おこし」は、江戸時代に誕生した、大阪を代表する銘菓です。
きりっとした生姜の辛みが、お米のやさしい甘さとコク深い黒砂糖の風味を引き立てます。名前の由来にもなっている独特の堅さが特徴で、噛みしめるほどに奥深い味わいをお楽しみいただけます。

■ 株式会社あみだ池大黒について
あみだ池大黒は江戸時代半ばの1805年(文化2年)に創業。天下の台所とよばれていた大阪で、「おこし」の製造・販売から事業を開始しました。もともと「粟おこし」は、粟やひえで作られていたのですが、当時の大阪は良質なお米や砂糖が集まってくる場所であることに目をつけ、お米を粟状にしておこしを作るというアイデアから、お米を使った粟おこしとして売り出されました。また、水路工事が盛んであった大阪は、掘ると岩がごろごろ出てくることから、大阪人のシャレも相まって、「大阪の掘りおこし、岩おこし」という事で、岩おこし・粟おこしが大阪銘菓として広まって行きました。「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」縁起もんとしても人気です。
創業から200年、伝統の「おこし」を守り続けることももちろん大切ですが、歴史にあぐらをかくことなく、和・洋融合の創作菓子を開発するなど、新しい挑戦を続けています。

■ 会社概要
法人名 : 株式会社あみだ池大黒
所在地 : 大阪市西区北堀江3丁目11-26
工場・営業本部: 兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1 西宮本社
代表 : 代表取締役社長 小林 昌平
創業 : 文化2年(西暦1805年)
法人設立 : 昭和26年12月(西暦1951年)
資本金 : 30,000千円
従業員数 : 170名(令和8年)
事業内容 : 和菓子、洋菓子の製造および販売
営業品目 : 和菓子:大阪名物の「粟おこし」「岩おこし」、米菓、焼菓子、まんじゅう等
洋菓子:チョコレート類、クッキー、ラングドシャ等

