東海美工の「食」を通じた助け合い文化の醸成、地方・多拠点展開におけるコミュニケーションの活性化~くるめしSTORY’S、ご利用事例記事を公開~

「食」の力で、課題解決を試みる企業の事例紹介メディア「くるめしSTORY’S」

株式会社くるめしのプレスリリース

国内最大級の法人向けフードデリバリーサービス「くるめし弁当」を運営する株式会社くるめし(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林 篤昌)は、この度、株式会社東海美工(本社:静岡県浜松市、代表取締役:髙橋 志乃江)のご利用事例・活用方法に関するインタビュー記事を公開いたしました。

■ ご利用事例記事サマリー

~地方×多拠点でも「食」で叶える助け合いの文化 - 「集まれない」を「集まりたい」に変える~

「かかわる人すべてを笑顔に」という理念の下、静岡県浜松市・沼津市を拠点に介護人材育成や保育、障がい児支援など幅広く事業を展開する株式会社東海美工。同社では、福祉・保育現場特有の多忙なスケジュールやシフト勤務に加え、拠点が分散していることによる「社内コミュニケーションの希薄化」が課題となっていました。異なる拠点や部署のメンバーが顔を合わせ、互いに手を取り合える「組織としての一体感」をいかに醸成するかが、解決すべき重要なテーマとなっていました。

この課題に対し、同社では月に一度、全スタッフが集う「正社員ミーティング」を開催しています。開催日時をあらかじめ固定化することで、シフト調整や家庭との両立を図りやすい環境を整え、チームビルディングを目的としたワークショップなどを実施しています。

その交流の要となっているのが、提供される「お弁当」です。業務終了後に集合し、まずは全員でお弁当を囲んでから本題のグループワークへと移ります。仕事の疲れが残る中で議論を始めるのではなく、まずはおいしい食事でお腹と心を満たし、リラックスした状態を作る。このプロセスが、その後の活発な意見交換やアイデア創出を支える土台となっているのです。

お弁当を囲むひとときは、単なる食事の時間を超え、気持ちを前向きに整える「心のスイッチ」としての役割を担っています。現場で尽力する社員の皆様が、食事を通じてリフレッシュし、ポジティブな姿勢で対話に臨むことで、部署の枠を超えた交流が促進されています。結果として、組織内に「自発的な相互扶助」の精神が定着しました。保育現場での人手不足を他部署が補い、急な欠勤が生じても自然とフォローし合えるような、拠点間の垣根を越えた強固な連携体制が築かれています。

■ 株式会社東海美工様のご利用事例 全文はこちら

https://note.com/kurumeshi_story/n/n162caeee6cb6

■ くるめしSTORY’Sについて

「食」の力で、課題解決を試みる企業の事例を紹介するnoteページ。

「食を通じた組織活性化」や「共食によるチームビルディング」に関する情報発信をしています。

https://note.com/kurumeshi_story

■株式会社東海美工

介護人材育成ジョブアシストカレッジ

https://www.jac-edu.jp/

所在地:静岡県浜松市中央区北寺島町211-8

代表取締役:髙橋 志乃江

事業内容:介護・福祉の職業訓練校「ジョブアシストカレッジ」を運営。

【株式会社くるめし 会社概要】

所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル7F

代表者:代表取締役 小林 篤昌

WEBサイト:https://www.kurumeshi.co.jp/

事業内容:法人向けフードデリバリー事業 

 「くるめし弁当」( https://www.kurumesi-bentou.com/ )

 「シェフコレ」( https://www.chef-colle.com/ )

 「ヒトハコ」( https://hitohaco.com/ )

設立年月日:2010年8月26日

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