サステナビリティ中長期計画2030、「資源と環境」テーマへの取り組み
森永乳業株式会社のプレスリリース
森永乳業は、石油由来バージンプラスチック使用量削減の取り組みの一環として、「マウントレーニア」シリーズをはじめとするアセプティックカップ商品の容器を、7月以降、順次軽量化品へ切り替えいたします。
森永乳業グループは、コーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」のもと、サステナビリティ中長期計画2030を推進しております。「食とウェルビーイング」「資源と環境」「人と社会」という3つのテーマを軸に活動を展開し、7つのマテリアリティ(重要取組課題)を通じてサステナビリティ経営の実現を目指しています。また、森永乳業グループ環境ポリシーにおいて、限りある資源の有効活用のため、3R(削減、再使用、再生利用)を推進しております。
プラスチックの削減・有効利用に向けた取り組みに関しては、サステナビリティ中長期計画2030にてKPIを設定し、石油由来バージンプラスチックの削減に取り組んでいます。今回「マウントレーニア」シリーズなどのアセプティックカップ商品に使用する容器を軽量化品へ切り替えることで、年間約190トンのバージンプラスチック削減※1と、約1,230トンのCO2排出量削減※2を見込んでいます。
※1 2025年度年間販売実績より算出
※2 2025年度年間販売実績に基づき、容器の製造・廃棄・輸送段階を対象にIDEA ver.3.5.1で算出
なお、「マウントレーニア」や「リプトン」の飲料商品は2022年にバイオプラスチックを配合したストローに変更、2025年に「マウントレーニア」シリーズのリサイクルプラスチックを配合したオーバーキャップ(上ぶた)に変更するなど、当社グループでは継続的にプラスチック削減に取り組んでいます。
森永乳業グループは今後も環境に配慮した容器包装の使用を促進し、さらなる環境負荷低減を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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■軽量化した容器に切り替え予定の商品例(2026年6月現在)



■理念-活動体系図|実現したい未来と道筋
私たちは、あらゆるステークホルダーのかがやく“笑顔”のために、基盤となるコーポレートガバナンスをはじめ、「食とウェルビーイング」「資源と環境」「人と社会」という3つのテーマを軸に活動を行い、サステナビリティ経営の実現を目指します。

<森永乳業ウェブサイト ~森永乳業のサステナビリティ経営~>https://www.morinagamilk.co.jp/sustainability/management/

