株式会社Qoil、BRITA Japanの周年記念イベントを総合プロデュース

世界観を統一した空間装飾と映像制作で、特別なブランド体験を演出

株式会社アイリッジのプレスリリース

フォトスポット用ボードのデザイン

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下「アイリッジ」)の連結子会社でマーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開する株式会社Qoil(読み:コイル、本社:東京都港区、代表取締役社長:山下 紘史、以下「Qoil」)は、BRITA Japan株式会社(以下「BRITA Japan」)が2026年5月18日にルミヴェール東京で開催した「BRITA 60th & 20th Anniversary」において、イベントの企画から空間デザイン、映像制作に至るまでをプロデュースしたことをお知らせします。

背景と目的

 ドイツに本社を置く浄水器メーカーのブリタグループは2026年に創業60周年を迎え、日本法人であるBRITA Japanも設立20周年という節目を迎えました。本イベントは、日頃からビジネスを共にするパートナー企業との連携強化、これまでの感謝の意を伝えること、そしてこれからのブリタの方針を発表する場として企画されました。

「BRITA 60th & 20th Anniversary」イベントの支援内容

 本イベントにおいてQoilは、会場提案や各種クリエイティブ制作、当日の運営進行をシームレスに連携させ、イベントが参加者にとって特別なブランド体験となるよう、総合的な演出を担いました。主な支援内容は以下の通りです。

・会場提案および空間装飾

 イベントの目的に合わせた会場の提案および手配を行いました。当日の会場づくりにおいては、ブランドの歩みを振り返る「ヒストリーボード」をはじめ、世界観を統一するための各種制作物を効果的に配置。空間全体を通じたブランド体験を具現化しました。

・映像制作および発表スライド制作

 イベントの期待感を高めるオープニングムービーをはじめとする映像制作に加え、プログラムを円滑に進行するためのスライド制作も担当し、視覚的なコミュニケーションの質をトータルで高めました。

・ステージ進行とケータリング手配

 当日のスムーズな進行を支える台本作成やステージ進行のディレクション、参加者に振る舞うケータリングの手配など、ホスピタリティに関わる運営面のサポートを行いました。

・ゲスト用オリジナル手土産の作成

 参加者への感謝を形にするため、企画・デザインから携わったオリジナル手土産の制作ディレクションを担当しました。

ブランドカラーのブルーを基調とし、パートナー企業との一体感を生み出したアニバーサリーイベント会場の様子
ヒストリーボード
オリジナル手土産

Qoilが提供する「周年・インナーイベント」プロデュース領域

 Qoilでは、企業がステークホルダーとの関係性を深めるためのインナーイベントや周年記念イベントにおいて、目的や課題に合わせた柔軟なプロデュースを提供しています。オンライン・オフラインを問わず、以下の領域にワンストップで対応可能です。

・イベントの全体企画およびコンセプト立案

・会場選定、レイアウト設計、空間施工(ヒストリーボード、装飾など)

・ステージ進行、進行台本の作成、キャスティング(MCなど)

・映像制作、発表用スライド制作

・キービジュアル制作、特設サイト構築

・オリジナル手土産やノベルティの企画、制作、ケータリング手配

今後の展望

 Qoilは今後も、企業が持つブランド価値を最大限に引き出し、ステークホルダーに深く響くコミュニケーション体験を設計してまいります。多様化する企業のニーズに応え、戦略立案からクリエイティブ制作、イベント運営までを一気通貫で支援し、企業のビジネス成長に貢献してまいります。インナーイベントやプロモーション施策に関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

プロジェクトメンバー

プロデューサー:田中 自夢

デザイナー:岡村 啓介

株式会社Qoil

株式会社Qoil

愛とユーモアと情熱と。
「意志ある企業と伴走する “想いドリブン” カンパニー」

わたしたちQoilは、クライアントのビジネス成長に向けて、コミュニケーションのあるべき姿を構想し、戦略設計から企画・実行までをワンストップで伴走する「実装型マーケティングプロデュース会社」です。妄想から仮説を立て、対話を重ね、思考を更新する。そのプロセスを通じて、単発の施策に留まらないビジネスの全体像を描き、圧倒的な当事者意識で本質的な課題解決へと導きます。
https://www.qoil.co.jp/

株式会社アイリッジ

株式会社アイリッジ

株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援します。
https://iridge.jp/

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