~毎年即完する「福袋」が、お客様の声にお応えしバージョンアップ!今年は選べる2タイプ〜
株式会社祇園辻利のプレスリリース

1860年創業、京都・祇園から日本茶の豊かな味わいと愉しみをお届けする株式会社祇園辻利(本社:京都府京都市、代表取締役:三好正晃)は、この度「夏の福袋」2タイプを、2026年6月25日(木)12時より公式オンラインショップにて、数量限定で販売いたします。尚、お届けは、 2026年7月10日(金)〜 7月17日(金)を予定しております。
健康を祈願して販売する、売り切れ必至の「夏の福袋」!
日本三大祭「衹園祭」を盛り上げる、記念ノベルティ付
祇園辻利の「福袋」は、夏・冬ともに毎年ご好評をいただき、即完売する人気商品。
なかでも「夏の福袋」は、日本三大祭のひとつであり、疫病退散を願う祭礼としても知られる「祇園祭」が開催される7月に、皆さまの健やかな毎日への願いを込めて誕生した、夏の目玉商品です。
八坂神社のお膝元に本店を構える祇園辻利にとって、「祇園祭」は特別なご縁のある大切なお祭り。全国どこにいても、この時期ならではの活気あふれる京都の空気を感じていただけるよう、祇園祭の記念授与品としても親しまれている「手ぬぐい」と、暑い季節にぴったりの「冷茶ボトル500mL」をセットにしました。いずれも京都ふぉんととのコラボレーションによる、祇園辻利オリジナルデザインでお届けします。
夏バテしがちな季節におすすめの「冷煎茶」など、健康を祈願して販売する「夏の福袋」2タイプを大公開!
2026年は「名品セット」と「逸品セット」の2タイプで新登場。
「名品セット」は、暑さで体調を崩しやすい季節にごくごく飲めるお茶として、毎年人気の「冷煎茶」や「水出しほうじ茶」に加え、ロングセラー商品として愛され続けている抹茶菓子「つじりの里」など、初めての方にもおすすめしたい名品を詰め合わせたセット。家族や友人など大切な人たちが集まる夏休みに向けて、“みんなで涼を楽しめる”アソートとなっています。
一方の「逸品セット」は、「冷煎茶」や「水出しほうじ茶」はもちろん、エアコンなどで冷えた体を温める多彩な茶種も楽しみたいというお客様の声から誕生。福袋のラインナップとして初めて登場する、「かぶせ茶」「煎茶」「玄米茶」「スティック抹茶」を詰め合わせ、夏のお茶時間をより豊かに彩ります。特に猛暑の水分補給には、少し濃いめに抽出した「かぶせ茶」「煎茶」「玄米茶」を、氷入りのグラスでキリッと冷やして味わえるだけでなく、エアコンで体が冷えた時には、お湯で淹れて、ほっと体を労わる温かな一杯としてもお楽しみいただけます。
年々改良を重ねてきた福袋は、この機会だけの特別仕様。数量限定のため、ご予約はお早めに。
2026年夏の福袋

■商品名:「2026年夏の福袋〜名品セット〜」
■内容量:全8品
※祇園辻利オリジナル「耐熱ハンディクリアボトル 500mL」、「手ぬぐい」含む
■発売期間:2025年6月25日〜※無くなり次第終了
※お届けは2026年7月10日(金)〜 7月17日(金)
■商品価格:1セット税込8,800円※送料込
■販売場所:祇園辻利オンラインショップ
■商品詳細サイト:https://x.gd/dxqBt
※商品を一式、発送用段ボールにお詰めして発送いたします。
※【のし・包装不可】【数量限定】【期間限定】
<商品詳細>

◯水出し冷煎茶(ティーバッグ)30袋入
夏のほてった体に染み渡る、ごくごく飲める「水出し緑茶」。水で出すので渋みがほとんど無く、どなたにも美味しくお飲みいただける茶葉です。
祇園辻利の冷煎茶は、通常の煎茶よりも少し長めに茶葉を蒸していることから、茶葉が細かくなるため、最短20分で抽出することができます。
水暑い夏には冷蔵庫にストックしたい、祇園辻利でも人気の高いお茶です。
※1袋ずつ個別包装にはなっておりませんのでご了承くださいませ。

◯水出しほうじ茶(ティーバッグ)20袋入
約1年の開発を重ね誕生した「水出しほうじ茶」は、祇園辻利ならではの焙煎方法と使用する茶葉の部位を調整した自慢の一品。
水出しでありながら熱湯で入れたような香ばしい香りがゆっくりと訪れ、適度なコクとスッキリしたのどごしが心地よい、余韻を感じさせるお茶として仕上がりました。
薫り高いほうじ茶は、冷水を入れて約2時間で抽出可能です。

◯グリーンティー200g
甘さしっかり、後味爽やか。
上質な抹茶を使用したグリーンティはお水、お湯で簡単に溶いてすっきりとした味わ日本茶楽しむことはもちろん、牛乳で溶いて「オリジナル抹茶オレ」を堪能するのもおすすめです。
他にも、ヨーグルトや、バニラアイスのトッピング、お菓子作りなどにも活用方法は様々。200gで約10杯分(20g/杯)作れます。

◯抹茶オレ200g
祇園辻利自慢の抹茶を使用したグリーンティーにスキムミルクを加えた「抹茶オレ」は、お湯で溶いていただくだけで簡単にお楽しみ頂けます。
少し濃い目に作って、氷を入れればダマになりにくく、簡単に冷たい抹茶オレの出来上がり♪暑い日にはシャーベットにして、ひんやり食べるのも良いですね。

◯つじりの里21本
濃厚な石臼挽き抹茶クリームを丁寧に焼き上げた薄焼きロールせんべいで包んだ、
祇園辻利人気No.1の抹茶菓子。
抹茶をふんだんに使用。口の中でほどけた瞬間、濃厚な抹茶の余韻が広がります。甘さ控えめで、サクッと軽い食感と抹茶クリームとの調和をお楽しみください。

◯ぎおんの里21本
優しい甘さのホワイトクリームを、抹茶の鮮やかな緑が映えるパリッと歯ざわり良い薄焼きロールせんべいで包んだ、祇園辻利ロングセラーの人気抹茶菓子。ホワイトクリームの優しい甘みとお茶の香りの余韻がふんわりと広がります。

■商品名:「2026年夏の福袋〜逸品セット〜」
■内容量:全8品
※祇園辻利オリジナル「耐熱ハンディクリアボトル 500mL」、「手ぬぐい」含む
■発売期間:2025年6月25日〜※無くなり次第終了
※お届けは2026年7月10日以降
■商品価格:1セット税込8,800円※送料込
■販売場所:祇園辻利オンラインショップ
■商品詳細サイト:https://x.gd/DJTUI
※商品を一式、発送用段ボールにお詰めして発送いたします。
※【のし・包装不可】【数量限定】【期間限定】

◯水出し冷煎茶(ティーバッグ)30袋入
夏のほてった体に染み渡る、ごくごく飲める「水出し緑茶」。水で出すので渋みがほとんど無く、どなたにも美味しくお飲みいただける茶葉です。祇園辻利の冷煎茶は、通常の煎茶よりも少し長めに茶葉を蒸していることから、茶葉が細かくなるため、最短20分で抽出することができます。
水暑い夏には冷蔵庫にストックしたい、祇園辻利でも人気の高いお茶です。
※1袋ずつ個別包装にはなっておりませんのでご了承くださいませ。

◯水出しほうじ茶(ティーバッグ)20袋入
約1年の開発を重ね誕生した「水出しほうじ茶」は、祇園辻利ならではの焙煎方法と使用する茶葉の部位を調整した自慢の一品。
水出しでありながら熱湯で入れたような香ばしい香りがゆっくりと訪れ、適度なコクとスッキリしたのどごしが心地よい、余韻を感じさせるお茶として仕上がりました。
薫り高いほうじ茶は、冷水を入れて約2時間で抽出可能です。


◯かぶせ茶ティーバッグ
玉露に似た甘さと、煎茶のさわやかさの両方を愉しめる味わい。
かぶせ茶は玉露と煎茶両方の味わいがありますので、高温でも少し低めの温度でもお楽しみいただけます。

◯玄米茶ティーバッグ
炒り玄米の香ばしい香りと煎茶の調和のとれた味わい。
煎茶に比べ、さっぱりとした味わいなので寝起きやお食事時などシーンを選ばずに楽しんでいただけます。

◯個包装の使い切りタイプ「スティック抹茶」10本入
どんなシーンでも手軽に、気軽に抹茶を楽しんで頂ける、大人気のスティック抹茶。
個包装の抹茶には一服分2gが入っていますので、旅行先などお出かけの際にも、お湯と茶筅があれば簡単に本格的な抹茶をお楽しみ頂けます。

温でも冷でも、旨味しっかり。
逸品セット「お茶」飲み方アレンジ
猛暑の夏の水分補給にごくごく召し上がっていただける、冷たい水出し茶は常備したいところ。
「夏の福袋〜逸品セット〜」の「かぶせ茶」「煎茶」「玄米茶」は、少し濃いめに抽出して、氷を入れたグラスでキリっと冷やしても美味しく召し上がっていただけます。
一方で、夏は効き過ぎたエアコンで身体が冷えてしまうことも。そんな時は、推奨する煎茶75℃、玄米茶95℃の湯温で淹れて、ほっこり体を労わってください。
2026年限定「記念ノベルティ」について

暗闇にほのかに浮かび上がる駒形提灯は、「祇園祭」宵山を象徴する風物詩。「コンコンチキチン、コンチキチン」と響くお囃子や、提灯の
灯りに包まれる京のまちの高揚感をイメージした、「京都ふぉんと」コラボレーションによるオリジナルデザインです。
八坂神社のお膝元に本店を構える祇園辻利ならではの特別なノベルティとして、「耐熱ハンディクリアボトル500mL」と「手ぬぐい」をご用意
いたしました。
荘厳で華やかな祭の雰囲気をご自宅でもお愉しみください。

◯祇園辻利オリジナル「耐熱ハンディクリアボトル 500mL」
ハンドル付きで持ち運びしやすい、軽やかな500mLのクリアボトル。
温かいお飲み物にも対応した耐熱性で、日々のお茶時間に季節を問わず寄り添います。また鞄にもすっきりと収まるスリムな形状なので、冷茶を入れて夏のお出かけのお供にもぴったり!
360°どこからでも飲みやすい中栓付きで、蓋にはパッキンを備え、水漏れしにくい仕様です。
◯祇園辻利オリジナル「手ぬぐい」
祇園祭の記念授与品として人気のアイテム「手ぬぐい」。その手ぬぐいを、祇園辻利オリジナルデザインでご用意しました。サイズは、幅34cm×長さ90cmです。
「京都ふぉんと」のご紹介
障がいのあるアーティストと福祉施設、タカラサブライコミュニケーションズのデザイナーチームによる共創アートプロジェクト。アーティストの原画をもとに、タカラサプライコミュニケーションズのデザイナーが各用途で使いやすいデザインデータに展開。企業・自治体・個人の活用により使用料の一部がアーティストに還元される、サステナブルでインクルーシブな取り組みです。
障がい者の社会参加機会を広げ、地域活性化、地元企業の価値向上にも貢献することで、地域とともに京都を盛り上げていきます。

<一般のお客様お問い合わせ先>
株式会社祇園辻利
〒605-0074 京都市東山区祇園町南側573-3
電話番号:075-525-1122
受付時間:10:00 〜 16:00(土日祝・年末年始12/25〜1/4を除く)
祇園祭とは
豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有する
八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、勅を奉じて当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の矛を立て、祇園社より神泉苑に神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。

祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。
引用:「八坂神社」公式ホームページ(https://www.yasaka-jinja.or.jp/event/gion/#sec01)
八坂神社の参道商店街に本店を構える「祇園辻利」は、代々当主が、御神宝(ごしんぽう)を手に神輿を先導するなど多くの神事や行事に関わる「宮本組」に属しており、毎年の祭礼にご奉仕しています。
祇園辻利について
京都・祇園の地から、最高の日本茶をお届け。
祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)。
屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、
山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。
のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名いたしました。

また、時代に合わせお茶の旨みを追求する祇園辻利は、1978年に日本茶専門茶寮「茶寮都路里」をオープン。お茶を贅沢に使った良質な抹茶スイーツを開発・提供しています。
2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など「揉み茶(もみちゃ)」専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」が誕生。
お茶がもたらしてくれる「歓び」のひとときを、多くの方々へお届けしてまいります。

