全会即満員・一部は抽選制に。日本酒の深さを世界へ届ける第一歩。
株式会社Cypherのプレスリリース

高級日本酒ブランド「HENGE(ヘンゲ)」(運営:株式会社Cypher/代表取締役社長:糊谷有亮)は、2026年6月より台湾への輸出を開始いたしました。
「HENGE」は、初の海外輸出先として台湾を選定。創業者・糊谷が自ら現地に赴き、2026年5月24日〜26日の3日間、台北・台中・高雄の主要3都市にて進出記念のディナーイベントをそれぞれ開催しました。すべての会が満員となり、一部は抽選形式での招待となるほどの反響を得ました。今回の台湾進出を皮切りに、HENGEは世界市場への本格展開を始動します。
■台湾は、日本酒のグローバル展開における世界有数の市場
■非公式で流通されていた過去
■台湾の3つの主要都市に創業者自ら訪問。現地の凄まじい熱気を感じる。
「日本酒を最も深く理解できる市場 台湾」
台湾は、日本酒のグローバル展開において世界でも有数の市場です。
日本文化への理解はもちろん、日本酒への知識・感度・学びへの意欲が極めて高い。品質に対して正当な対価を支払う文化も根付いており、HENGEが正しく評価される土壌が整っています。「変幻自在な日本酒の可能性」という哲学的な理念を受け取り、楽しんでもらえる消費者が多い市場——それが台湾です。
非公式で流通されていた過去
正式な輸出体制を整える前から、HENGEは台湾国内の一部市場にて流通が確認されていました。つまり、台湾の消費者やバイヤーが独自の経路でHENGEを入手し、すでに評価を得ていたのです。これは、HENGEの品質が口コミと市場の力だけで国境を越えたことを意味しています。
しかし、ブランドとして正しい文脈・正しい価格・正しい体験のもとで届けられていない現状は、見過ごせるものではありませんでした。よって、非公式な流通を把握した段階で、適切な現地パートナーとの連携体制を構築し、販売を開始することを決断しました。
主要3都市で感じた熱気

創業者・糊谷有亮は、台湾の主要3都市を自ら訪問し、各地でHENGE台湾進出記念ディナーイベントを開催しました。日本酒愛好家・飲食関係者・バイヤーが集まり、会の終了後のSNSではHENGEを求める投稿が溢れました。糊谷はHENGEに対する熱狂を肌で感じました。
代表取締役 糊谷有亮 コメント

「台湾はHENGEが最初に必要とされた海外市場です。創業から1年半で、ブランドの理念ごと届けられる体制がようやく整いました。HENGEが目指すのは、日本酒というプロダクトを届けることではなく、日本酒の深さ・変化する美しさ・食との調和という体験そのものを世界へ広げることです。今回感じた熱狂を糧に、更なる海外市場へと歩みを進めます。」
——株式会社Cypher 代表取締役 糊谷有亮
“変幻自在な日本酒の可能性を追求する” HENGE

HENGE(ヘンゲ)とは、「変幻自在な日本酒の可能性を追求する」を理念に掲げ、唯一無二の価値を醸す日本酒ブランド。奈良・江戸時代から伝わる「いにしえの製法」を軸に、伝統と革新が融合した醸造方法を確立。既成概念に捉われない、独創的な味わいを創造している。
初回販売分がわずか3時間で完売。この鮮烈なデビューを皮切りに、現在ではミシュラン星付きレストランや5つ星ホテルにも選定されるなど、その独創性は高く評価されている。
HENGEが提供する一杯は、世界中の美食家たちの特別なひと時を演出している。
会社概要
会社名:株式会社Cypher
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目23番7号 B1
代表取締役:糊谷有亮
事業内容:
日本酒ブランド「HENGE」https://henge-sake.com
お問い合わせ
メール:info@cypher-inc.co.jp
電話:03-4500-4404
Web:https://henge-sake.com/pages/contact
Instagram:https://www.instagram.com/henge.sake

