第5回「北海道お土産グランプリ」受賞商品決定!

株式会社FM NORTH WAVEのプレスリリース

北海道のラジオ局、株式会社 FM NORTH WAVE(北海道札幌市)は、北海道の観光にとって重要な要素であるお土産産業をより盛り上げる為、第5回目となる「北海道お土産グランプリ North Wave Selection 2026-2027」を開催。この度、受賞企業が決定しました。

グランプリの審査にあたっては、おみやげ、観光などのプロ目線を持つ審査員のほか、これからの観光業を担う観光業を専攻する学校法人経専学園学生の皆さんに特別選考委員として参加いただき審査を実施。審査のポイントとしては、「北海道のお土産定番になれるか?」はもちろんのこと、視覚、名称、触感、運搬、直感の視点で審査を行いました。

いずれも「北海道」を代表するお土産として、自信をもってオススメできるものばかりです。

【スイーツ部門 GRAND PRIX(グランプリ)】

「みるくのくも」

(北海道糖業株式会社 様)

https://www.hokutou.co.jp/

 北海道の雄大な空に浮かぶ白い雲をそのままお菓子にしました。みるくのくもは「てん菜糖のチカラで北海道の素材を新しいカタチに」をコンセプトに、てん菜糖のつくり手である私たちが生み出した、これまでにない新感覚の北海道ふんわりスイーツです。

 原材料には自社製造のてん菜糖と、北海道産生乳から作られた全粉乳を使用。独自の綿菓子加工によって従来の綿菓子とは違う、雲のようなしっとり、ふんわりとした質感に仕上げました。

 旅が一瞬で終わっても、その思い出がずっと心に残るように、食べた瞬間、しゅわっと消えるくちどけの後に、てん菜糖のやさしい甘さとミルクの濃厚な余韻が口いっぱいに広がります。旅するように味わう新感覚お土産スイーツ、是非ご賞味ください。

☆審査員コメント☆

 全体として雰囲気が良く、「北海道の青空に浮かぶみるくのくも」というコンセプトは魅力的で、パッケージと中身の一致も高く評価されています。道産の甜菜糖とミルクを使用している点は北海道らしさを感じさせ、素材の良さやシンプルさも好印象です。ふわふわとした繊細な口どけや見た目のインパクト、オリジナリティの高さもあり、新感覚のお土産として期待されている商品といえます。

【一般食品部門 GRAND PRIX(グランプリ)】                           

「帆立毛蟹焼売」

(長万部漁業協同組合 様)

https://wanpo.cc/

 長万部町の基幹産業である漁業は前浜で獲れる豊富な資源と共に栄え、その中でも代表なのがホタテと毛ガニであり、ホタテは湾宝ブランドとして日本全国に販売、毛ガニは駅弁かにめしで長い間人気商品となっており、その2大名産品を使ったのが『帆立毛蟹焼売』です。

 全て道産食材を使用し、豚ひき肉に玉ねぎと干し貝柱の戻し汁を練り合わせた餡の中に貝柱を入れ、焼売の皮で包んだあと、上に毛ガニとズワイの身を乗せる工程を一つ一つ手作りのため、愛情と旨さが交わり味わい深くジューシーな焼売となってます。

 また1個50gの大きさは食べ応えバツグンです。漁協のお土産でも大変好評で、近隣の道の駅更には関東圏の飲食店でも取り扱っており、まさに北海道の醍醐味を味わえる一品です。

☆審査員コメント☆

 パッケージはシンプルながらカニや帆立であることが一目で伝わり、アイヌ文様の採用によって北海道らしさと高級感が表現されている点が高く評価されています。中身も大ぶりで食べ応えがあり、毛ガニや帆立の風味がしっかり感じられる贅沢な味わいが好評です。価格に対する満足度も高く、素材のこだわりやボリューム感、安心感のある背景とともに、お土産としての魅力を十分に備えた商品といえます。

【雑貨・化粧品部門 GRAND PRIX(グランプリ)】

「やさしい手づくり。ミニ4本セット」

(株式会社ナチュラルアイランド)

https://island.natural-s.jp/

 北海道の自然の恵みから生まれた「やさしい手づくり。ミニ4本セット」は、大切な人を想って選びたくなるハンドクリームのセットです。主原料の「カレンデュラ」は、古くからヨーロッパでメディカルハーブとして親しまれ、肌をやさしく守る植物。

 ナチュラルアイランドでは、そのカレンデュラを北海道・白老町の自社農園で有機栽培し、花びらだけを一枚ずつ手摘みして丁寧にエキス化しています。農薬や化学肥料に頼らず、土づくりから人の手で育てた素材には、自然の力とつくり手の想いが息づいています。

 さらに、ひまわりやハトムギ、ビート由来の保湿成分が、乾燥しがちな手肌をしっとりと包み込み、ふっくらやわらかな手肌へと導きます。香りは、北海道を感じるハマナスローズ、温かみのあるオレンジジンジャー、やさしく広がるラベンダージャスミン、そして使う人を選ばない無香料の4種類。旅の思い出とともに、やさしさを手渡すようなひとときを届ける、北海道ならではのおみやげです。

☆審査員コメント☆

 アソート仕様で複数種類を楽しめる点が好評で、贈る側・受け取る側双方に喜ばれるお土産として評価されています。サイズ感や価格も手頃で選びやすく、持ち運びしやすいミニサイズで実用性も高い点が魅力です。北海道素材へのこだわりやストーリー性、自然でやさしい香り、しっとりとした使用感も高く評価されており、日常使いからギフト用途まで幅広く活用できる商品といえます。

【チャレンジ部門 GRAND PRIX(グランプリ)】

「完熟ふじりんごの米粉フィナンシェ

(そうせい農園 様)

https://sousei-farm.com/

 余市・そうせい農園で木なり完熟させたふじりんごを贅沢に使用。米粉を組み合わせることで、小麦粉にはない繊細なしっとり感と軽い口どけを実現しました。りんご本来の甘みと酸味が、バターの香ばしさと溶け合うフィナンシェです。。

☆審査員コメント☆

 米粉を使用したフィナンシェはしっとりとした食感が高く評価されており、小麦不使用でありながら完成度の高い仕上がりが魅力です。完熟ふじりんごの自然な甘みと食感もバランスよく、素材の良さが感じられる点が好評です。グルテンフリーで幅広い層に受け入れられやすく、ネーミングも分かりやすいため商品理解もしやすいです。ストーリー性や地域性もあり、商品化への期待が高い仕上がりとなっています。

【一般食品部門 SEMI GRAND PRIX(準グランプリ)】

「だしポテト」

(株式会社しゃけを)

https://sakewo.co.jp/

 北海道産じゃがいもを使用したフライドポテトを「しゃけをのTHE北海道だし」で味付けした新商品です。本商品に使用している「しゃけをのTHE北海道だし」は、昨年度『北海道お土産グランプリ』一般食品部門で準グランプリを受賞した、北海道産真昆布・標津産鮭節・国産椎茸に、道東産の未利用魚“カジカ”を加えたサステナブルなご当地出汁です。一口で食べやすく、食感も楽しめるサイコロ型を採用。一口食べれば、北海道産じゃがいもの甘さと、北海道のだしの香りと旨味が広がります。サクサクとした軽やかな食感も特徴です。

 本商品の開発は、「しゃけをのTHE北海道だし」をより多くの方に知っていただきたい、そして北海道の地域資源を活かしたお菓子をつくりたいという想いからスタートしました。北海道産じゃがいものフライドポテトに、北海道産の“だし”を組み合わせるという新しい発想に挑戦し、“北海道らしさ”を感じられるお菓子に仕上げています。

 賞味期限は270日間と日持ちしやすく、お土産にも最適です。パッケージにはフックに掛けられる穴を設け、売り場で陳列しやすい仕様になっています。

☆審査員コメント☆

 価格やサイズ感、デザインがバランス良く、お土産として非常に扱いやすい点が高く評価されています。じゃがいもを使用していることで北海道らしさが分かりやすく伝わり、だしの風味と組み合わさった味わいも好評です。食べやすい一口サイズやサクサクした食感、軽やかで後を引く美味しさも魅力で、ばらまき用や日常のおやつ・おつまみとして幅広く利用できる商品といえます。

尚、商品審査にあたっては、おみやげ、観光などのプロ目線を持つ審査員のほか、これからの観光業を担う観光業を専攻する学校法人経専学園の学生さんに特別選考委員として参加頂き、審査を行いました。

選考委員の皆様(メイン写真/左から)

 「株式会社不二屋本店」取締役 営業企画部長 吉田 建一 様

 「株式会社小笠原商店」代表取締役社長 小笠原 琢 様

 選考委員長「株式会社 FM NORTH WAVE」取締役 営業統括 加藤 秀之

 「株式会社エルアイズ」代表取締役 山本 亜紀子 様

 「北海道フードコミュニケーションズプロジェクト合同会社」石丸 和典 様

 「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」料理コンシェルジュ 板谷 りつ子 様

 「株式会社 FM NORTH WAVE」DJ 増田 佳織

 

学校法人経専学園の学生さんと共に(右下小写真)

その他、「金賞」受賞企業などの詳しい情報は、FMノースウェーブのホームページをご覧ください。

https://www.fmnorth.co.jp/topics/1659/

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