〜日常のお弁当作りに追われる保護者254名の実態。衛生面をケアしつつ、調理・片付けにかかる時間をどう解決するか。みんランが提案する「実働時間約1分のお弁当」〜
株式会社みんランのプレスリリース
夏本番を迎え、お弁当の衛生管理への関心が高まっている。中高生の弁当向け自然解凍冷凍惣菜のECサービスを展開する株式会社みんラン(東京都千代田区、代表取締役:今井明子)は、2026年6月、子育て中の女性300人を対象に「お弁当作りに関するアンケート」を実施しました。お弁当作りの経験者254人の回答を分析した結果、日々のお弁当作りを「負担」と感じる人は約8割にのぼり、調理後の片付けも含めた平均所要時間は31.5分であることがわかりました。特に「作る時間の確保(早起き)」「栄養バランス」「衛生面(食中毒)の管理」が主な負担要因として浮かび上がりました。
【本調査のポイント】
・お弁当作りを「負担」と感じる保護者は約8割(80.71%)
・負担のトップ3は「早起き」58.27%・「栄養バランス」53.54%・「衛生面(食中毒)の管理」47.64%
・調理・片付けを含むお弁当作りの平均所要時間は31.5分
・3つの負担の解消策として、実働約1分の自然解凍冷凍おかず「みんなのランチBOX」をMakuakeで先行販売中
中学生・高校生の昼食用弁当が中心。お弁当作りに平均31.5分、約8割が「負担」を実感
調査対象者300名のうち、日常的にお弁当作りの経験がある254人に対し、「日々のお弁当作りを負担に感じますか?」と尋ねたところ、「とても負担に感じる」が36.22%、「やや負担に感じる」が44.49%で、合計すると約8割(80.71%)が負担を感じているという結果になりました。「あまり負担に感じない」「まったく負担に感じない」は合わせて約2割にとどまり、多くの保護者が日常的にお弁当作りにストレスを抱えていることが明らかとなりました。

負担の正体は「早起き」「栄養バランス」「衛生面」
具体的に何が負担なのかを尋ねた設問(最大3つまで回答)の上位3つは、次のような結果になりました。
1)作る時間の確保(早起きなど):58.27%
2)栄養バランスを考えたメニュー:53.54%
3)衛生面(食中毒)の管理:47.64%

最も多くの保護者が挙げたのは「作る時間の確保」でした。慌ただしい平日の朝、出社や登校の準備と重なる中でお弁当作りの時間をどう確保するかは、多くの家庭にとって共通の悩みです。次いで「栄養バランス」「衛生面」が続き、特に気温が上がる時期は食中毒への不安も負担として重なっていることがわかります。「負担に思っていることはない」と答えたのはわずか3.94%で、ほとんどの保護者が複数の悩みを同時に抱えながらお弁当を作っていることがうかがえます。
調理後の片付けも含めたお弁当作りにかかる時間を尋ねたところ、平均31.5分という結果になりました。慌ただしい平日の朝に、この時間を毎日確保しなければならないことが「負担」の実感につながっていると考えられます。

3つの負担すべてを解決する、「実働時間約1分のお弁当」という新しい選択肢
現在、応援購入サービスMakuakeにて先行販売をしている自然解凍冷凍おかず「みんなのランチBOX」は、今回の調査であがった「時間」「栄養バランス」「衛生面」の3つの負担を解消することのできる商品です。冷凍庫から取り出し、ごはんとともに持たせるだけで準備が完了し、平均31.5分かかっていた従来の弁当作りの実働時間を約1分まで短縮。保冷剤も不要なため夏場の衛生面でも安心です。
【みんなのランチBOX】 冷凍庫から出して持っていくだけ!「実働約1分」で準備完了
当日の朝、冷凍庫から取り出してごはん(お米)とともに持っていくだけで準備が完了します。室温20℃の場合、約4時間で自然解凍され、お昼時には食べ頃になります。保冷剤代わりにもなるため、夏場の食品衛生面でも安心です。 従来の弁当作りにかかる平均時間「31.5分」に対し、本商品はお弁当にかける実働時間を「約1分」に短縮。毎朝約30分の時間的余裕を生み出します。

現在「みんなのランチBOX」は、応援購入サービスMakuakeにて先行販売プロジェクトを実施中です。
プロジェクト名 【弁当革命】朝時短!持っていくだけの自然解凍冷凍おかず「みんなのランチBOX」
URL https://www.makuake.com/project/minnanolunch/
募集期間 2026年6月26日〜2026年7月31日
目標金額 70万円

調査結果を受けて
今回の調査結果は、株式会社みんランが運営する自然解凍冷凍おかず「みんなのランチBOX」の開発背景にある課題意識と重なるものです。代表取締役の今井明子は次のように述べています。
「私自身、中高生の子を育てる母親として、毎朝のお弁当作りの大変さを実感してきました。今回の調査で、早起き・栄養バランス・衛生管理という3つの負担が特に大きいことが、あらためてデータとして裏付けられたと感じています。だからこそ、冷凍庫から出して持っていくだけで、栄養バランスの取れたお弁当準備が完了する仕組みを作りたいと考えました。朝のゆとりを作ることで、多くの方の笑顔を増やせればと思います。」
調査概要
調査名 お弁当作りに関するアンケート
調査主体 株式会社みんラン(自社調査)
調査方法 インターネット調査
調査期間 2026年6月8日
調査対象 全国の42〜60歳の女性で、既婚・子供あり・会社員/公務員/自営業/専業主婦等、世帯年収1,000万円以上
サンプル数 300人(うちお弁当作り経験者254人の回答を集計対象)
本リリースに関するお問い合わせ・会社概要
株式会社みんラン 広報担当(press@minlun.co.jp)
会社名 株式会社みんラン
代表者 代表取締役 今井 明子
所在地 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16 ヤマトビル405
事業内容 自然解凍冷凍惣菜のECサービス「みんなのランチ(https://minlun.jp)」の運営
URL https://minlun.co.jp/

