【新宿に100樽の熟成焼酎が眠る体験型酒場『九州男子と博多美人』がオープン】若者の焼酎離れに新しい選択肢。九州の焼酎文化を未来へつなぐ挑戦

〜もう一度、焼酎を〜

ニュートファンダス株式会社のプレスリリース

報道関係各位

《2026年7月1日》

《ニュートファンダス株式会社》

「新しい九州の魅力を提案する」をコンセプトに、100樽の熟成焼酎を自由に楽しめる体験型酒場『九州男子と博多美人』を東京都新宿区にオープンしました。九州出身のオーナーが、焼酎・アルコール文化を未来へつなぐことを目指して立ち上げた新業態です。


まるでワインの醸造所!?

なぜ今、焼酎なのか

焼酎は、鹿児島や宮崎をはじめとする九州を代表する食文化の一つです。地域ごとに異なる原料や製法、酒蔵ごとの個性があり、長い年月をかけて育まれてきた九州の文化そのものでもあります。

しかし近年は、少子高齢化による人口減少や若年層のアルコール離れ、健康志向の高まり、飲み会文化の変化などを背景に、市場は縮小傾向が続いています。

若い世代にとって焼酎は『おじさんのお酒』『飲み方が難しいお酒』というイメージが先行し、その魅力に触れる機会そのものが少なくなっています。

九州出身のオーナーである私たちは、この状況を『焼酎離れ』ではなく『焼酎との出会い不足』だと考えています。だからこそ、焼酎をもっと身近に、もっと自由に楽しめるきっかけをつくりたい。その想いが、この店づくりの原点です。

そこで私たちは、焼酎を樽で熟成させるという新しいアプローチを採用しました。樽熟成によって角の取れたまろやかな味わいと樽香が生まれ、ハイボールに親しんだ若い世代にも受け入れられやすい味わいになります。また焼酎はウイスキーよりアルコール度数が低く、ソーダ割りでも軽やかに楽しめます。

100樽の熟成焼酎

店内には100樽の熟成焼酎を用意。お客様自身が自由に注ぎ、ソーダやお茶、柑橘、ハーブなどで自由に割り、自分だけの一杯を楽しめます。樽の中で味わいは日々変化し、訪れるたびに新しい出会いがあります。

壁一面の100樽の熟成焼酎
セルフで樽から自由に注ぐ
角打ちのような「立ち飲み席」

グラスを選ぶ

博多美人/熊本ギャル/さつま芋女

割る

割り材で、自分好みに

ノーマルVS熟成

飲み比べ

モダンな内装

古材を使用した空間

酒蔵へのリスペクトから生まれた「飲み比べ」という楽しみ方

当店では、樽で熟成させた焼酎だけでなく、酒蔵から届いたそのままの焼酎もご用意しています。

焼酎は、酒蔵が原料や製法にこだわり造り上げた完成されたお酒です。その味わいをそのまま楽しんでいただくことも、私たちにとって酒蔵への敬意だと考えています。

例えば宮崎県 霧島酒造様の「黒霧島」であれば、本来の味わいと樽で熟成させた『樽熟 黒霧島』の味わいを飲み比べることができます。

また、当店では樽の内側にも工夫を施しているため、通常の焼酎も樽から提供しながら、樽香が付きすぎることなく、酒蔵本来の味わいをお楽しみいただけます。

「熟成焼酎」と「本来の焼酎」、その違いを飲み比べることで、焼酎の奥深さや熟成による変化をより身近に感じていただきたい。それが、私たちが提案する新しい焼酎体験です。

ノーマルor樽熟 飲み比べ
樽熟焼酎はハイボールのようにソーダ&レモンがおすすめ

焼酎診断アプリ

焼酎初心者でも楽しめるよう、独自開発の焼酎診断アプリを導入。簡単な質問に答えるだけで、おすすめの焼酎や飲み方を提案します。

質問に答えるだけでOK
遊び心ある診断

精肉店だからこそできる九州料理

運営母体は精肉店。

厳選した黒毛和牛と九州各地の食材を使用し、もつ鍋、和牛タタキユッケ、炙りカルパッチョ、そして、九州素材を使用した長崎皿うどんver2.0、低温あご出汁玉子焼きなど、焼酎に合う様々な創作料理を提供します。

和牛専門の精肉店が運営
九州素材を使用したジャンルレスな創作料理

『九州男児ver』『博多美人ver』

一つの料理を豪快で力強い『九州男児ver』と繊細で上品な『博多美人ver』の2種類で展開。

同じ料理や食材でも異なる味わいを楽しめる、当店ならではのコンセプトです。

下記は一例です。

溶岩焼きステーキ

サーロイン(阿蘇溶岩)/シャトーブリアン(桜島溶岩)

生しらすのブルスケッタ(大分県 粒柚子胡椒)

ガーリックトースト/チーズと柑橘

ポテトサラダ(長崎県産じゃがいも)

牛すじ温玉/マスカルポーネ&とびっこ

九州和牛直火焼肉

ひとくち焼肉/大人のわさビーフ

実は入り口は…

店舗入口は九州インスタントラーメン専門の無人販売所。店内の隠し扉を開くと、熟成焼酎酒場が現れる遊び心のある空間設計で、ラーメンから焼酎、そして九州文化へと自然に興味を広げてもらう仕掛けになっています。

九州ラーメンが並ぶ店内
隠し扉を開けて入店

福岡県出身オーナーより、若い世代の皆さんへ

今は、若い方が会社の飲み会に行くことが少なくなったと聞きます。

そういう時代なのだと思います。

お酒を飲むことを勧めたいわけではありません。ただ、私自身、お酒を囲んで語り合い、笑い、ときには叱られ、励まされた時間が、今の自分を形作っています。

振り返ってみて、酒がある人生でよかったなと、そのように思います。

押しつけがましいようですが、そんな『人と人がつながる時間』を、九州が誇る焼酎とともに届けたい。その想いで、この店をつくりました。
機会がございましたら、ぜひ嫌いな上司と一緒にお越しください。

少しだけ、好きになれるかもしれません。

もし帰る頃も嫌いなままでしたら、それは焼酎ではなく上司の問題です。


【九州男子と博多美人】

<コンセプト>新しい九州の魅力を発信する

<所在地>東京都新宿区新宿5-11-2 KT新宿三番街Ⅱ 1F A区画

<業態>九州インスタントラーメン無人販売所 兼 九州酒場

<営業時間>

・無人販売所エリア:24時間 

・居酒屋エリア:17時~23時半

<定休日>不定休

<TEL>03-6384-2037

MAIL:kyushu.danshi.shinjyuku@gmail.com

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13317065/

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