青森の新ブルワリー、地元産小麦の新シリーズ「つがるの恵み」発売開始

~7月18日にはタップルームも再開~

津軽醸造合同会社のプレスリリース

津軽醸造合同会社(青森県つがる市・代表クリス・ヘインジ)は、2026年7月6日(月)14:00より、地元・青森県つがる市産の小麦を使った新シリーズ「つがるの恵み」の第一弾の受注を開始します。

■ 背景

津軽醸造は、15年以上のクラフトビール経験を持つクリス・ヘインジと、青森県平内町出身の塩越遼太が2025年7月に設立した、青森の新しいクラフトビール醸造所です。

2026年5月末に自社醸造ビールが完成し、6月に出荷を開始したばかり。

設立にあたっては、クラウドファンディングで328人から832万円のご支援をいただきました。

■ 2つのお知らせ

(1)新シリーズ「つがるの恵み」発売 ― 受注開始日ヴァイツェン7月6日/ウィット7月13日

地元・青森県つがる市産の小麦を使った新シリーズ「つがるの恵み」を受注開始します。津軽醸造は、原料全体に占める地元産穀物の割合を年間30%まで高めることを目標に掲げており、本シリーズはその挑戦を体現する製品です。

つがるの恵み ヴァイツェン(7月9日出荷開始/アルコール分5.0%/地元産小麦14%使用)

 ドイツ発祥の代表的な小麦ビール。酵母由来のフルーティーでほのかにスパイシーな味わいで、ビールが苦手な方にも飲みやすい一本です。クリスと遼太がクラフトビールに目覚めたスタイルであり、「地元産の小麦を活かすならヴァイツェンだ」と再発見した原点。日本一のヴァイツェンを目指す、挑戦の第一歩です。

つがるの恵み ウィット(7月16日出荷開始/アルコール分5.0%/地元産小麦27%使用)

 ベルギーを代表する小麦ビール。精麦していない小麦をふんだんに使い、滑らかな口当たりと特徴的な香りを表現しました。このスタイルでは一般的に使うスパイスをあえて使わず、酵母の扱い方だけで味わいを引き出しています。

いずれも、青森県内のお取引先には発売前日14:00から先行してご案内します。

また、今月下旬には、津軽醸造として初の定番品のリリースも予定しています。

(2)タップルーム再開 ― 7月18日(土)15時〜21時

2026年2月末から準備のため休業していたタップルームを、7月18日(土)に再開します。

自社醸造のできたてのビールを、醸造所で直接お楽しみいただけます。

毎月第三土曜日15時より営業。

7月18日、8月15日、9月19日、10月17日営業予定。おつまみ等の持ち込み自由。

天気の良い日は焚き火をしながら一緒にのみましょう!

■ 今後の展開

津軽醸造は、青森県内の取引先を100件(2026年現在20件)まで広げること、そして地元産穀物の使用割合を年間30%まで高めることを目標に掲げています。

地域資源を活用し、持続可能な青森の土地に根ざしたビールづくりを続けていきます。

【会社概要】

会社名: 津軽醸造合同会社(英:Tsugaru Brewing Company, LLC)

所在地: 青森県つがる市稲垣町沼崎幾代崎121番地4

設立: 2025年7月

代表社員: へインジ・クリストファー・デビド

副代表: 塩越遼太

事業内容: 地元産穀物を使用したクラフトビールの製造・販売

Purpose: 共存共栄による、より良い明日を醸す

URL: https://tsugarubrewing.com

【本件に関するお問い合わせ】 

津軽醸造合同会社 担当: 塩越遼太(しおこし りょうた) 

Email: ryota@tsugarubrewing.com

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