〜FSSC 22000等の食品安全認証 初期導入支援事業を完全無料で提供〜
株式会社BMLフード・サイエンスのプレスリリース
株式会社BMLフード・サイエンス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小日向 清隆)は、長崎県が実施する「令和8年度 食品製造業パワーアップ事業 食品製造業海外展開力強化」に関する業務を受託したことをお知らせいたします。

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事業背景
長崎県は、県内食品製造事業者の海外展開を促進し、国際市場での競争力強化を図ることを目的に「食品製造業パワーアップ事業」を立ち上げました。
海外市場への輸出においては、FSSC 22000等の食品安全に関する国際認証の取得が取引条件となるケースが増加しています。しかしながら、多くの中小食品製造事業者様にとって、認証取得に向けた自社の現状把握や基準とのギャップ分析、改善計画の策定は専門知識が必要であり、人的・費用的な負担が大きな課題となっていました。
本事業では、食品安全認証の専門家であるBMLフード・サイエンスが、こうした課題を抱える長崎県内の事業者様を無料で支援し、国際認証取得への第一歩を後押しいたします。
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支援内容
本事業では、以下の2つの支援を無料で提供します。
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認証専門家による ギャップ診断 |
認証専門家が事業者様の工場を訪問し、書類審査と現地調査を実施。(1工場につき1回のギャップ診断) 自社の現状とFSSC 22000要求事項との乖離を特定して課題を抽出します。 |
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課題解決のための 導入キックオフ研修 |
ギャップ診断の結果を踏まえ、認証取得に向けた改善策の提案や研修を実施。(1工場につき1回の研修) 将来的な認証取得に繋げるためのロードマップを策定します。 |
※ギャップ診断、導入キックオフ研修に係る費用は長崎県が全額負担いたします。参加事業者様のご負担はございません。
※本事業は先着順で30事業者の募集となります。上限に達し次第募集終了となりますのでお早めにお申し込みください。
※本事業の対象範囲はギャップ診断・導入キックオフ研修までとなります。以降の認証取得支援については別途ご相談ください。長崎県において例年「ナガサキ地域未来投資促進ファンド助成事業」として認証取得支援事業(コンサルティング費用、審査費用等の助成)が行われていますので別途ご相談ください。
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参加の流れ

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説明会のご案内
本事業の詳細を説明する無料説明会を下記の通り開催いたします。参加をご希望の方は、2026年7月12日(日)までにお申し込みください。

https://www.bfss.co.jp/media/seminar/a357
プログラム(予定)
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① |
長崎県食品製造業パワーアップ事業について |
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② |
FSSC22000の概要について 登壇者:FSSC財団 日本・韓国地域代理人 出田 宏様 |
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③ |
FSSC22000認証取得組織の実例紹介 |
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④ |
交流会 |
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会社概要
会社名 :株式会社BMLフード・サイエンス
本社所在地:〒161-0031 東京都新宿区西落合二丁目12番14号
代表者 :代表取締役社長 小日向 清隆
設立 :1972年12月
事業内容 :食品検査、腸内細菌検査、認証取得支援、食品衛生・商品品質コンサルティング事業
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本件に関するお問い合わせ先
株式会社BMLフード・サイエンス
〔担当者〕 福岡事業所 担当 西村(にしむら)・入口(いりぐち)
〔TEL〕 092-432-8441
〔ホームページ〕 https://www.bfss.co.jp/inquiry/#form01
本件に関する資料はこちら
d134575-7-6126297b1ff40ed637a263c4485dfe84.pdf
弊社へのサービス・協業のご提案に関しては以下よりお願いいたします。

