「第16回タリーズ ピクチャーブックアワード」受賞3作品を4月22日(月)より全国のタリーズコーヒーにて発売

タリーズコーヒージャパン株式会社のプレスリリース

タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小林義雄)は、絵本コンテスト「第16回タリーズ ピクチャーブックアワード」の受賞3作品を出版し、4月22日(月)から全国のタリーズコーヒー店舗にて販売いたします。

「タリーズ ピクチャーブックアワード」は、経営理念の一つである「子ども達や青少年の成長を促すために、夢や目標のお手伝いをする」に基づき、絵本を通じて絵本作家の発掘・支援をし、またその絵本を読む子ども達へ夢や希望を届けたいとの思いから2003年にスタートしたプロジェクトです。一般公募で作品を募集し、ストーリー賞も設けているため世代を問わずご応募いただけるほか、キッズ部門では小学生以下の児童を対象にその年のテーマに沿ったイラストを募集しており、毎年多くの作品のご応募をいただいています。

作品テーマは、家族で楽しめる、ハッピーな作品。ストーリー部門・絵本部門を合わせ、合計約450作品のご応募をいただき、厳選なる審査を経て、「絵本大賞」「特別賞」「ストーリー賞」の各受賞作品が決定いたしました。受賞作品は全国のタリーズコーヒー店舗にて販売するとともに、児童養護施設やこども病院などへ寄贈しています。また、販売した絵本の売上の一部は、NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン」が実施する途上国の子ども達への教育支援に寄付しています。

【第16回タリーズ ピクチャーブックアワード 受賞作品】

絵本部門 絵本大賞 「ぼくは がまん している」
文・絵:いりえ ちはる
(作品紹介)
「ぼくは、いつだって がまんしている。しかたないのはわかってるよ。でも、今日こそ ひとこと いってやるんだ」
誰にでもある気持ちを見つめた絵本です。

 

絵本部門 特別賞 「ボク、むかし木だった」
文・絵:Wanju
(作品紹介)
ボクは いったいどこで生まれたんだろう。
木馬はトリと一緒にジャングルや砂漠、街や海辺にでかけます。旅の果てにふたりがみつけたものとは?

 

ストーリー部門 ストーリー賞 「なんでだろ」
作:なつ ゆうか 絵:くぼ あやこ
(作品紹介)
どうしてこんなに 好きなのかなぁ。好きすぎて、どんどん想像がふくらんじゃう。ずっと食べていたいけど、この幸せは、きっとわたしだけ?
どこか懐かしくて、ユーモアいっぱいの絵本です。

※価格はいずれも1,000円(税込)です。
 

絵本の売り上げの一部は、子ども支援専門の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」が実施する途上国の子どもたちへの教育支援に寄付されます。セーブ・ザ・チルドレンは教員研修や学校の改修などを通じて、子どもたちが安心して学べる環境づくりに取り組んでいます。

※一部取扱いをしていない店舗がございます。

<プレスリリース>
https://prtimes.jp/a/?f=d20545-20190418-1276.pdf

この件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先:タリーズコーヒージャパン株式会社 お客様相談室
TEL:03-3268-8320 受付時間 月~金曜日10:00-17:00(祝日を除く)
ホームページ:www.tullys.co.jp

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