菊川市との共同企画で、静岡の茶草場農法の継承と生物多様性保全を日常の一杯から支える
Blue Farm株式会社のプレスリリース
社会とお茶の新しいつながりをつくるBlue Farm株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:青木大輔、以下「当社」)は、菊川市との共同企画商品として、ボトル茶飲料『CHAGUSABA』を2026年7月9日より出荷開始します。
本商品には、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」で育てられ、国の地理的表示(GI)保護制度に登録された「深蒸し菊川茶」(生産者:「岩沢園」菊川市倉沢)の一番茶のみを原料としています。
『CHAGUSABA』は、温室効果ガスの削減・吸収、生物多様性保全、ペットボトル不使用、静岡の茶草場農法の継承など、茶畑を起点とした環境価値を、日常的に取り入れやすい飲料として届ける商品です。
企業活動への導入や個人購入方法については、CHAGUSABAサービスサイトをご覧ください。
https://blue-farm.co.jp/lp_kikugawa/

茶畑を未来へつなぐ、地域とともに育てるこれからの茶づくり
『CHAGUSABA』は、2050年までのカーボンニュートラル実現に向けて菊川市が令和6年度に開催した「菊川チャレンジビジネスコンテスト」での優秀賞をきっかけに、菊川市が推進する、
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地域資源を活かした新たな産業創出
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茶業の持続可能性向上
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若い事業者との協働による地域活性化
を実現する共同企画商品です。
茶草場の恵みと深蒸し菊川茶
『CHAGUSABA』に使用している原料茶葉は、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」で、国の地理的表示(GI)保護制度に登録された「深蒸し菊川茶」を菊川市の生産者・岩沢園が生産したものです。
■世界農業遺産「静岡の茶草場農法」
「静岡の茶草場農法」は、高品質な茶生産と生物多様性保全を両立する静岡県に特徴的に見られる農法として、 2013年に世界農業遺産に認定されました。
茶園周辺の草地(茶草場)から刈り取った草を畑に敷き込むことで、高品質な茶を育みつつ土壌の保水性向上・雑草抑制・病害虫の軽減・生物多様性の維持に寄与します。https://www.chagusaba.jp/
■地理的表示(GI)登録「深蒸し菊川茶」
菊川市は「深蒸し茶発祥の地」。
菊川産の茶葉は葉肉が厚く、普通煎茶の2〜3倍の蒸気をあてることでよりまろやかな味わいを生み出します。濃厚な黄緑色、豊潤な香り・うま味・コクのある品質と地域性で、地理的表示(GI)保護制度に登録されています。
■ 生産者「岩沢園」(静岡県菊川市倉沢)
自然環境に負荷のない循環型社会をめざした茶づくりへの挑戦を続けています。
100年、200年先も続くサステナブルな茶園を守り育てているのはBlue Farm株式会社と志を同じくするところと本事業への参画をしています。
CHAGUSABAで実現する環境価値
『CHAGUSABA』は、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」で育てられた茶葉を使用し、商品を通じて茶畑が持つ環境価値を未来へつなぎます。
茶園や茶草場を維持し、地域で生産されたお茶を継続的に活用することで、温室効果ガスの削減・吸収、生物多様性の保全、プラスチック使用量の削減、静岡の茶草場農法の継承に貢献します。




CHAGUSABAの環境価値について、詳しくはサービスサイトをご覧ください。
https://blue-farm.co.jp/lp_kikugawa/
商品概要
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商品名 |
CHAGUSABA |
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名称 |
緑茶(清涼飲料水) |
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内容量 |
290mL |
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容器 |
アルミボトル |
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原材料名 |
緑茶(静岡県菊川市産)/ビタミンC |
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賞味期限 |
製造日から18か月 |
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販売単位 |
48本(24本入り×2ケース) |
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出荷開始日 |
2026年7月9日 |
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サービスサイト |
今後の展開
Blue Farm株式会社は、山間地の茶畑再生・生物多様性保全・持続可能な農業を軸に、今後も地域と連携した商品開発を進めてまいります。

Blue Farm株式会社について
2021年に「社会を健康にする会社」というビジョンを掲げ、静岡県で創業しました。山間地の茶畑と企業を結びつけることで、持続可能なお茶産業の構築と企業のESG対応を支援する取り組みを行っています。
今後、私たちは日本全国で約900億円の価値があるとされる茶畑の環境効果を顕在化させていくことで、茶畑の減少問題に対応し、持続可能な農業も支援していきます。
「お茶を通じて未来を変える」Blue Farmの挑戦について、詳しくは公式ウェブサイト(https://blue-farm.co.jp/)をご覧ください。

