時間を重ね、記憶をかたちに。
株式会社東武ホテルマネジメントのプレスリリース
ACホテル・バイ・マリオット東京銀座(所在地:東京都中央区)では、2026年7月9日(木)に開業6周年という節目を迎えるにあたり、これまで積み重ねてきた時間とお客様との記憶を形に残す取り組みとして、日本を代表するデザインプロデュース企業であるアッシュコンセプト株式会社とのコラボレーションにより【ANNIVERSARY MUG 6th「E」】を制作いたしました。
このプロダクトは2023年の開業3年目よりスタートし、今年で4回目となります。単なる記念品ではなく、日常の中でふとホテルでの時間を思い出していただけるような存在を目指し、毎年異なるテーマで想いと技術を重ねながら進化を続けてきました。これからも、ホテルの現在から未来へと続くストーリーをお届けいたします。



コラボレーションについて

<ACホテル・バイ・マリオット東京銀座 総支配人 藤田 祐基 コメント>
ACホテル東京銀座へ着任したのは、ちょうどホテル開業3周年を迎える直前のことでした。
私自身、3年、5年、7年、そして10年という節目には特別な意味があると考えています。
そのため、3周年を迎えるにあたり、「ACホテルらしさを表現できる何かを残したい」という想いを強く抱いていました。周年記念というと華やかなイベントを開催する方法もあります。しかし私が目指したのは、その瞬間だけで終わるものではなく、年月を重ねながら価値を増していく“形として残る記念品”でした。
そこで真っ先に相談したのが、前職時代からご縁のあったアッシュコンセプト代表の名児耶さんでした。
ご相談から間もなくご提案いただいたのが、ACホテルのコンセプトでもあるコーヒーカルチャーをモチーフにした数字のマグカップ「Number Cup」でした。そのデザインを目にした瞬間、「これだ」と直感しました。周年ごとに数字がひとつずつ増えていく。そして、その数字を並べていくことで、一つのメッセージが完成していく。
その情景が瞬時に頭の中に浮かび、この記念品が単なるノベルティではなく、ホテルの歴史そのものを刻んでいく存在になると確信しました。
私はおそらく10周年を迎える頃には、このホテルに在籍していないと思います。しかし、この周年記念マグカップだけは、開業から積み重ねてきた歴史や想いを未来へつなぐ象徴として、10周年、その先の節目に至るまで受け継がれてほしいと心から願っています。
このマグカップには、ACホテル東京銀座の歩みと、これから紡がれていく物語への期待が込められています。
アッシュコンセプトについて

h concept / アッシュコンセプト
「デザインで社会を元気にする。」ことを目指し、代表取締役 名児耶 秀美(なごや ひでよし)により、2002年に設立。オリジナルブランド+d(プラスディー)、h tag(アッシュタグ)、cerapotta(セラポッタ)をはじめとする生活用品の企画製造および販売、全国の企業・産地のデザインコンサルティング等を行なう。2012年には直営のデザインギフトショップ「KONCENT(コンセント)」をオープン。
ANNIVERSARY MUG について

星子卓也氏デザインの+d「Number Cup」を元に、毎年ユニークなグラフィックと釉薬で仕上げられます。コーヒーを気軽に楽しめる程よいサイズ感と、スタッキングが可能な実用性を兼ね備えた設計で、製作はアッシュコンセプトが連携する窯元ネットワークを通じて行われています。
また、数字をかたどった取っ手の造形は高い技術を要し、焼成工程において外れてしまうこともあるなど、製作上の大きな挑戦の一つとなっています。
■ANNIVERSARY MUG 2026 6th「E」配付スケジュール(予定)
・2026年7月9日(木)ご宿泊のお客様にプレゼント
・2026年7月9日(木)以降 ホテル会員プログラム「Marriott Bonvoy™」新規会員登録特典
・「Marriott Bonvoy™」アンバサダー会員のお客様へ配布
・1階フロントにて販売予定
ACホテル・バイ・マリオット東京銀座




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所在地 |
〒104-0061 東京都中央区銀座6-14-7 |
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総客室数 |
296室 |
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付帯施設 |
料飲施設(2店舗) 宴会場・会議室 フィットネス |
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運営会社 |
株式会社東武ホテルマネジメント |

