~「KUBOTA GIN よそふ春」はスピリッツ部門でゴールド~
朝日酒造株式会社のプレスリリース
朝日酒造株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:細田 康)は、国際酒類品評会「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション2026」(以下IWSC)において、「KUBOTA GIN」ブランドの2商品が受賞したことをお知らせいたします。

「KUBOTA GIN」は、清酒「久保田」の醸造元である朝日酒造が、自然の癒しをテーマに四季折々の風景や香りで「くつろぎ」や「癒し」をもたらす“里山”をイメージして開発し販売するジンです。
通年商品「KUBOTA GIN」は、昨年のブロンズ受賞から評価を伸ばし、今年はスピリッツ部門でシルバーを受賞しました。
「KUBOTA GIN よそふ春」(在庫がなくなり次第、販売終了)は限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION(サトヤマ インプレッション)」として展開した商品です。スピリッツ部門でゴールド、Gin & Tonic部門でブロンズを受賞しました。
蒸留家の市川絵梨は、「今後も蒸留所スタッフ一同、さらなる研鑽を重ね、皆さまに愛されるジンづくりと、『世界に通用する美味しさ』の追求に挑戦してまいります。」と話しています。
またKUBOTA GINブランドアンバサダーの加曽利信吾は「Gin & Tonic部門は、実際の飲用場面に近い状態で評価されるカテゴリーです。今回の受賞は、私たちが提案してきた『KUBOTA GIN』の楽しみ方の一つが、国際的な舞台で評価されたものと受け止めています。」と話しています。
当社ではこれからも「世界に通用する、美味しいジン」を目指して邁進してまいります。
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商品名 |
部門 |
賞 |
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KUBOTA GIN よそふ春 |
スピリッツ部門 |
ゴールド |
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KUBOTA GIN |
スピリッツ部門 |
シルバー |
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KUBOTA GIN よそふ春 |
Gin & Tonic部門 |
ブロンズ |
【受賞商品概要】
<スピリッツ部門・ゴールド受賞、Gin & Tonic部門・ブロンズ受賞>
商品名 KUBOTA GIN よそふ春
区分 2026年限定蒸留
限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」第2弾
希望小売価格 700ml 6,500円(税抜)
アルコール度数 47度
発売日 2026年3月9日(月)
販売状況 販売中(在庫がなくなり次第、販売終了)

<スピリッツ部門・シルバー受賞>
商品名 KUBOTA GIN
区分 通常販売品
希望小売価格 700ml 通常ボックス 5,500円(税抜)
700ml ギフトボックス 6,000円(税抜)
アルコール度数 47度
発売日 2024年12月2日(月)

■IWSC審査員によるテイスティングノート
<KUBOTA GIN よそふ春>
やわらかなコンコードグレープとフレッシュな松を思わせる香りが広がり、樹液のような力強さと穏やかなスパイス感のある生き生きとした味わいへと続きます。アルコール感が甘みの層を引き締め、余韻はキレのあるドライな印象で、爽やかでバランスの取れた仕上がりです。
<KUBOTA GIN>
甘い柑橘とシャープなスパイスが、クラシックなジュニパーの香りと重なります。中盤にはほのかに土を思わせるニュアンスがあり、力強い松の香りをやわらかく包み込みます。余韻はバランスがよく、丸みがあり、エレガントです。
■スピリッツ部門受賞について
<蒸留家 市川 絵梨 コメント>
世界的に権威あるIWSCにて、当社のジンがゴールドおよびシルバーを受賞し、大変光栄に存じます。これもひとえに、日頃より応援してくださっている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
今回の受賞は、私たちの取り組みや挑戦が評価された結果であり、大きな励みとなりました。今後も蒸留所スタッフ一同、さらなる研鑽を重ね、皆さまに愛されるジンづくりと、「世界に通用する美味しさ」の追求に挑戦してまいります。

■Gin & Tonic部門受賞について
<KUBOTA GIN ブランドアンバサダー 加曽利信吾 コメント>
「KUBOTA GIN よそふ春」は、ジントニックで味わうと、グラスに顔を近づけた瞬間に広がる、春の草花の情景を思わせる香りが印象的です。トニックウォーターを合わせることで、その繊細な香りがより一層引き立ち、爽やかな柑橘のニュアンスとともに軽やかな余韻へと続きます。
Gin & Tonic部門は、実際の飲用場面に近い状態で評価されるカテゴリーです。今回の受賞は、私たちが提案してきた「KUBOTA GIN」の楽しみ方の一つが、国際的な舞台で評価されたものと受け止めています。

■インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)とは
IWSC は世界で最も歴史があり、最も尊敬されているコンペティションの一つです。1969年にロンドンで創設され、ワイン、スピリッツ、その他の飲料カテゴリーの多岐にわたり、グローバルな品質基準を確立してきました。厳しい審査基準のもと、ブラインドテイスティングで評価され、業界の専門家(マスター・オブ・ワイン、マスター・オブ・スピリッツなど)が審査します。
IWSC 公式 ウェブ サイト https://www.iwsc.net/
■朝日酒造株式会社について
水田と里山の広がる新潟県長岡市朝日で1830(天保元)年に創業。それから190年余、創業地の地内を流れる清澄な地下水脈の軟水と、地域の農家とともに研究を重ねながら育てている良質な酒米、そして、越路杜氏から継承する知恵と基礎研究による技術革新で、新潟産にこだわった真摯な酒造りを続けています。朝日酒造は、全てにおいて品質本位、そしてお客様本位であることを大切にしています。


