直営農園産ハワイコナコーヒー試飲のふるまいも
UCC上島珈琲株式会社のプレスリリース
UCCグループの直営農園の一つで、アメリカ・ハワイ島にある「UCCハワイコナコーヒー直営農園」を運営するUCCハワイは、7月4日(現地時間)に開催された「第28回UCCコーヒーコナマラソン」にタイトルスポンサーとして協賛しました。


1989年にアメリカ・ハワイ州最大の面積を誇るハワイ島の西部に位置するコナ地区に開設した「UCCハワイコナコーヒー直営農園」は、火山であるフアラライ山の裾野、標高460m付近にあり、現在の農園の総面積は約16ヘクタール(東京ドームの約3.5倍)、植付面積は約9ヘクタール(約18,800本)で、ハワイコナコーヒーの品質を栽培段階から追求しています。世界のコーヒー生産地に比べアクセスもよく、見学もしやすいことから、農園見学、焙煎体験、収穫体験ツアーを実施するなど観光農園としての役割も担っています。さらに、地元の様々なイベントにも協力し、生産者の人々との交流を深め、コーヒー産業の発展に貢献してきました。「コナマラソン」のほかに、50年以上の長きにわたって毎年11月に開催される「コナコーヒーカルチュラルフェスティバル」へも協賛を続けています
■「コナマラソン」について
毎年6月に開催されるハワイ島最大のマラソンイベントです。ハワイ島コナ地区のコーヒー産業や地域経済の成長と発展に貢献するため、ハワイ島の地元実業家たちによって1994年に創設されました。UCCハワイは「地域ビジネスへの貢献」と「参加者の増加を通じた地域経済の活性化」というイベントの理念に深く賛同し、地域に根差した企業として、25年以上にわたりタイトルスポンサーを務めています。「コナマラソン」は、地域コミュニティの活性化や観光振興を支援するとともに、世界有数のコーヒー産地であるコナの魅力を発信し、コナコーヒーのブランド価値向上に貢献しています。
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名称 |
UCC Coffe Kona Marathon |
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主催 |
Kona Marathon Events *UCCハワイはタイトルスポンサーとして毎年協賛 |
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会期 |
7月4日(現地時間) |
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会場 |
Royal Kona Resort (ゴール) |
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プログラム |
フルマラソン、ハーフマラソン、クォーターマラソン、5km(ウォーキングでの参加も可能) |
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参加者数 |
841名 |
今年の「コナマラソン」は250周年目となるアメリカの独立記念日(7月4日)に開催されたことでも、盛り上がりを見せました。UCCハワイはスタート・フィニッシュ地点のロイヤル・コナ・リゾートで、直営農園産ハワイコナコーヒー100%の試飲提供、コナマラソン限定パッケージ製品の販売を行い、マラソン参加者や観戦者にコーヒーをお召し上がりいただきました。

UCCは、これからも高品質でおいしいハワイコナコーヒーを安心・安全に、そして安定的にステークホルダーの皆さまにお届けするとともに、コナ地区のコーヒー産業の発展に貢献してまいります。
<参考>UCC直営農園の取り組み、存在意義
UCCグループは、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたいという創業精神のもと、コーヒーの栽培から原料調達、研究開発、製造加工、流通、販売に至るまで、コーヒーに関わるバリューチェーン全体をグローバルに展開しています。また、2022年4月には「UCCサステナビリティ指針」を制定し、「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」というビジョンのもと、指針に基づき、サステナブルな社会の実現に貢献するため、様々な活動に取り組んでいます。
1981年に日本のコーヒー業界で初めてジャマイカ・ブルーマウンテンエリアに直営農園を開設し、栽培から販売まで一貫したバリューチェーンを構築、さらに1989年にはハワイ島コナエリアにも直営農園を開設しました。直営農園の経営を通じてコーヒーの品質を栽培段階から追求し、コーヒーの可能性を広げる取り組みにもチャレンジしながら、コーヒー産業を取り巻くさまざまな課題に向きあい、その解決に向けた実験的な取り組みも実践しています。
「UCCハワイコナコーヒー直営農園」は、コーヒーの未来を見据えて、新たな価値の創造、気候変動に着目した農法、持続可能な農園管理の手法確立などコーヒーを取り巻く様々な課題に対応したサステナブルな農業を実験的にチャレンジする重要拠点になっています。
コーヒーは生産適地が限られ、生育の難しさ、コーヒー農家の脆弱性や気候変動など、社会課題の影響を受けやすい産業です。本農園は見学や収穫体験ツアーを実施しており、日本では目にする機会がほとんどないコーヒーの木を間近で見ることで、コーヒーが農作物であり、自然環境に影響を受けやすいこと、また世界中で飲まれるコーヒーが抱える課題を知り、おいしいコーヒーを飲み続けるためにも、サステナビリティに配慮した取り組みが大切であることを実感いただくことができます。




■UCCグループのハワイコナ製品
~UCCグループは1970年代から50年以上の長きにわたってハワイコナ製品を日本のコーヒーファンにお届けしてきました~
(☆はUCC直営農園産)

☆製品名:直営農園産100% コナコーヒー 4oz(113g)/8oz(227g)/16oz(454g)
販売チャネル:UCCハワイオンラインショップ(https://webshop.ucc-hawaii.com/ja)*日本からもお求め可能です

製品名:ハワイコナ、ハワイコナプレミアムブレンド、☆UCC直営農園ハワイコナ アナエロビコ(7月24日より数量限定販売) ※量り売り
販売チャネル:UCCグループ直営のコーヒー豆の挽き売り業態「UCCカフェメルカード」「カフェノバール」

製品名:UCCハワイコナコーヒー100% アイランドセレクト(レギュラーコーヒー豆/粉)
販売チャネル:UCC公式オンラインストア(https://store.ucc.co.jp/category/BRAND_46/)

製品名:UCC DRIP POD ハワイコナブレンド 12杯
販売チャネル:UCCドリップポッド公式オンラインストア(https://drip-pod.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=351922000-2509-t&cat=100)および、その他ECサイトなど

製品名:UCC MOUNTAIN MIST ハワイコナ 200g(豆)
販売チャネル:UCC コーヒープロフェッショナルをはじめとする UCC グループの業務用事業会社を通じて全国の飲食店・ホテル・オフィス・テイクアウト専門店などへ販売
その他UCC グループの業務用食材 EC サイト 「フーヅフリッジ」 (https://foodsfridge.jp/) およびUCC公式オンラインストア (https://store.ucc.co.jp/category/BRAND_12/UMM2701015.html)

製品名:ヒルス ハーモニアス ハワイコナブレンド 100g(粉)/ワンドリップコーヒー
販売チャネル:全国の量販店およびUCC公式オンラインストア(https://store.ucc.co.jp/item/HLS1300001.html)、その他ECサイトなど

☆UCCコーヒー博物館/テイスティングコーナーでのご提供(期間限定)
「コーヒーの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい」というUCCグループ創業者・上島忠雄の熱い想いから、1987年10月1日(コーヒーの日)に創業の地である神戸に誕生し、今年6年ぶりに再開した「UCCコーヒー博物館」で、7月の1か月間限定にてご提供します。1日4回の時間限定でコーヒーを無料試飲いただけるテイスティングコーナーにて、希少なUCC直営農園産のコナコーヒー最高級グレードの一つ「エクストラファンシーグレード」をニュークロップでお楽しみいただけます。
(HPはこちら:https://www.ucc.co.jp/museum/)
*ニュークロップとは…最新の収穫豆。収穫後間もないため、フレッシュで明るい風味が特徴です。※事前入館予約が必要です。また、量が限られているためお1人1回のご試飲でお願いいたします。
■関連URL
・農事調査、直営農園:https://www.ucc.co.jp/company/coffeebusiness/estates.html
・UCCハワイコナコーヒー直営農園:https://www.ucc.co.jp/company/coffeebusiness/hawaii.html
・UCC Hawaiiホームページ:https://ucc-hawaii.com/
・UCC Hawaiiオンラインショップ:https://webshop.ucc-hawaii.com/ja
・コナマラソンについて(英語):https://konamarathon.com/
■UCCグループについて
UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2024年12月期の売上高は3,979億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。

