公益財団法人佐賀県産業振興機構のプレスリリース

さが県産品流通デザイン公社では、県産品の販路拡大を目的として、県内事業者のスキルアップにつながる支援に取り組んでいます。
このたび、首都圏の現役百貨店バイヤーを講師としてお招きし、「生成AI実践セミナー」を実施します。
生成AIを業務効率化だけでなく、「選ばれる提案」や「売れる仕組みづくり」に生かす実践講座です。現役バイヤーの視点から、提案書・販促計画・業務マニュアルの作成を題材に、生成AIを実務で活用する方法を、実演とワークを交えながら分かりやすくご紹介します。
つきましては、セミナー参加者を募集しますので、この機会にぜひご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております!
セミナー概要
■日時
令和8年8月5日(水)14:00~16:00
■場所
西九州大学健康支援センター 多目的ルーム(佐賀市水ヶ江1丁目12-10)
■申込対象
販路拡大を目指す佐賀県内事業者
■参加費用
無料
■定員
20社程度(1社につき2名まで)
講演内容
■テーマ
現役百貨店バイヤーが教える!選ばれる提案をつくる生成AI実践セミナー
■講 師
株式会社三越伊勢丹 0MDグループ マーチャンダイザー
食の6次産業化プロデューサー
青木健二氏
講師メッセージ
生成AIは文章作成だけでなく、提案書や販促計画、業務マニュアルなど、メーカー・生産者の皆様の日々の業務を支える実践的なツールとして活用が広がっています。一方で、「AIをどのように仕事へ取り入れればよいか分からない」という声も多く聞かれます。
本セミナーでは、現役百貨店バイヤーとしてさまざまな商品提案を見てきた経験をもとに、「バイヤーに伝わる提案とは何か」という視点も交えながら、生成AIを実務で活用する方法をご紹介します。
AIによる資料作成の効率化だけでなく、「選ばれる提案」へブラッシュアップする考え方や、販促計画・業務改善への活用方法まで、実演を交えながら解説します。また、参加者ご自身にもAIを操作していただき、自社の商品や業務を題材に成果物を作成するワークショップを実施します。
【講師プロフィール】

2004年株式会社伊勢丹(現・株式会社三越伊勢丹)入社。伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越にてライフスタイル・リビング領域のバイヤーを歴任。その後、ギフトECサイト「MOO:D MARK by ISETAN」のバイヤーとして、衣食住横断型での商品開発やマーケティング、地域メーカーとの協業に携わる。現在は、株式会社三越伊勢丹 0MDグループ に所属し、新規事業開発に従事する傍ら、食の6次産業化プロデューサーとして地域事業者様の食品事業の支援にあたる。
お申込み
■申込締切
令和8年8月3日(月)17時 ※定員に達した場合は、締切日前でも受付を終了します。
■参加申込
下記URLまたはQRコードより申込フォームにアクセスし、お申込みください。
※申込フォーム https://forms.gle/kPLke71GtcPQCGTa7

■注意事項
本セミナーでは、生成AIを実際に操作するワークを行います。参加される方は、ノートパソコン(推奨)またはスマートフォン・タブレットをご持参ください。
また、当日のワークをスムーズに進めるため、事前に無料版のChatGPTのアカウント登録および利用できる状態にしてご参加をお願いします。
さが県産品流通デザイン公社について

さが県産品流通デザイン公社は、県内の中小企業等を支援する「(公財)佐賀県産業振興機構」内に、県産品の販売促進等を目的に、平成29年(2017年)4月に設立した支援機関です。
県産品を磨き上げ、付加価値を高めながら、その良さを伝え、生産者と消費者をつないでいく「新たな流通をデザインする」という思いのもと、県産品の情報発信や県内の生産者や事業者の皆様の販路拡大及び海外市場の開拓など販売促進につながる支援に取り組んでいます。
※支援する事業者:佐賀県内に所在し、生業として営んでいる生産者、製造者、販売者。
■公式ホームページ「SAGAPIN」:https://sagapin.jp/

