携帯ごはん「おにもちmini」、トレイルランニング専門店 Trippers、ランニングステーション JAM Runtrip BASE KOMAZAWAに導入

長距離アスリートのための「甘くない補給食」が、専門店でも販売開始。トレイルランナー・マラソンランナーとの接点を拡大。

株式会社vitomのプレスリリース

株式会社vitom(本社:東京都品川区、代表取締役:林幹晟)は、運動時の栄養補給に最適な携帯型ごはん「おにもちmini」を、トレイルランニング専門店 Trippers、及びランニングステーション JAM Runtrip BASE KOMAZAWAにて販売開始したことをお知らせします。

「おにもちmini」は、白米ともち麦をベースに、かつお、昆布、梅干し、しらすなど、日本人になじみ深い自然素材を使用した携帯型の混ぜごはんです。

長距離ランニングやトレイルランニング、登山では、エネルギージェルだけでは「甘さに飽きる」「胃が受け付けなくなる」「噛めるものが欲しくなる」といった声が長距離アスリートから挙がっています。

今回、ランニング・トレイルランニングユーザーが利用するトレイルランニング専門店 Trippers、及びランニングステーション JAM Runtrip BASE KOMAZAWAでの取り扱いが始まり、スポーツシーンでの新たな接点を拡大します。

運動時に「おにもちmini」が選ばれる理由

1. ジェルだけでは続かない補給に、「甘くない補給」としてカロリーを摂取可能

糖質中心のジェルは速効性に優れる一方、長時間の運動では甘さへの疲れや胃への負担が課題になりやすいシーンも。「おにもちmini」は、白米ともち麦をベースにした「甘くない補給」「噛めるごはん」として、長時間運動時もエネルギーの補給をサポートします。

2. エネルギー源と、エネルギーを生み出す栄養素を一緒に補給可能

糖質・脂質・たんぱく質は、そのままではエネルギーになりません。ビタミンB群(B1・B2・B6・ナイアシンなど)を補酵素として、クエン酸回路(TCA回路)を介してATP(エネルギー)に変換される仕組みがあります。「おにもちmini」は、糖質・たんぱく質・脂質に加え、この代謝を支えるビタミンB群までを1個でバランス補給できるよう設計されています。

3. お米なのに携帯可能。1袋 約230〜310kcal、85gのコンパクトサイズ。

1袋85gのコンパクトサイズで、ランニングベストやバックパックのポケットにも収まりやすい携帯性。お米ながらそのまま食べられるため、夏場も品質を保ちながら持ち運べます。食べ終わった後の包装もコンパクトにまとまり、ゴミの持ち帰りが前提となるアウトドアシーンでも扱いやすい仕様です。230~310カロリーあり、アウトドアのカロリー補給として最適です。

レース中の補給戦略にも対応

ジェルと交互に取り入れることで、甘い・しょっぱいの味覚バランスを保ちながら補給を継続しやすくなります(例:100kmレースでスタート〜20km・60kmはジェル、40km・80kmで「おにもちmini」によるごはん補給)。

取り扱い店舗について

Trippers

東京・立川にあるトレイルランニング専門店。シューズ ザック ウェア その他グッズを展示販売。

〒190-0023
東京都立川市柴崎町3丁目1-1 昴ビル6F

042-808-9500

・JR中央線 立川駅南口より徒歩1分
・多摩都市モノレール立川南駅より徒歩2分

https://trippers-wtrc.com/

JAM Runtrip BASE KOMAZAWA

東京・駒沢公園にできたランニングステーション。食事ありシャワー完備。ランナーが集まり、繋がりが生まれる場所。定期的にランナー交流イベントを開催中。

〒154-0012

東京都世田谷区駒沢4-13-10 2F (駒沢公園 西口)

https://www.instagram.com/jam.komazawa

関係者のコメント

Trippers店長 朝長拓也 氏

長時間のトレイルランニングでは補給がとても重要ですが、甘い補給食ばかりだと食べ続けるのがつらくなることもあります。

「おにもち」は主原料がお米なので甘くなく、1個で230〜300kcalをしっかり補給できるのが魅力。それぞれの味に個性があり、どれもおいしく食べられます。

常温で持ち運べるため、長時間のアクティビティにおすすめの補給食です。 初めて食べた時に『これだ!』と感じ、すぐにラインナップへ加えました。実際にランナーの皆さまからご好評をいただいています。 

2017年にTrippersをオープン。自身もトレイルランナー。ハセツネ完走。彩の国100mile完走。

JAM Runtrip BASE KOMAZAWAオーナー 岡田拓海 氏

JAMはランナーが集う場所として5月にオープンしました。

補給食の話題になると、

「ジェルだけだと飽きてしまう」

「食べたいと思える美味しいものがない」

という声は本当によく聞きます。

『おにもちmini』は、味よし、栄養価よし、素材よし、腹持ちよし!

補給を楽しめる上にポケットに入るサイズ感。

レースの前後はもちろん、トレイルやウルトラマラソンのレース中にも良い補給食だと感じてます。走る皆さんが実際に手に取れる、気軽に試せるのでお店に置けるのが嬉しいです。

MC/ラジオパーソナリティーとしてスポーツの分野(ランニング、ロードバイクなど)やエンタメ系イベント、オンラインやYoutubeなどの動画出演を行う。 Podcast『ランラジ』のメインMC。

株式会社vitom 取締役COO 三石賢志郎

「おにもちmini」は、アウトドアや山でそのまま食べられるごはんとして使っていただく中で、「もっと小さいと持ち運びやすい」「レース中に食べやすいサイズが欲しい」という声を多くいただき、生まれたアップデート版です。

自分自身も長距離レースで、ジェルを摂るたびに胃が受け付けなくなり、それでも動くために補給し続けなければならない場面を経験しました。そのとき「おにもちmini」に本当に助けられ、手前味噌ながら、これは必要な商品だと痛感しました。

この度、長年にわたりアスリートの補給を見続けてこられた朝長さん、岡田さんに「おにもちmini」の考え方や商品性に共感いただけたことを、大変心強く感じています。今後もジェルだけではない補給の選択肢を、より多くのアスリートに届けていきたいと考えています。

トレイルランニング100kmに出場。「おにもちmini」の必要性を確信。

ランニングステーションでの試食会も実施

販売店舗への展開と並行して、実際にランナーの声を聞く場としても活動を進めています。

「JAM Runtrip BASE KOMAZAWA」にて、「おにもちモーニングラン」を開催。約20名のランナーと、5〜6kmのランニング後に「おにもちmini」を試食。走った直後の実感を交えたトークセッションを行い、ランナーからリアルな声を直接いただきました。

「ジェルとの違いが体感できた」「甘くない補給食を探していた」など、スポーツシーンで実際に使うユーザーの意見を今後の商品・展開に活かしていきます。

【商品概要】

商品名:おにもち mini

味名:「香るかつお」「大豆と塩こんぶ」「鶏と豚そぼろ」「梅しらす」
発売日:2026年3月13日(金)
内容量:85g/個
ヨドバシカメラ店頭販売価格:500円(税込)
販売店舗:石井スポーツ、アートスポーツ(一部店舗)

日常の「すきまごはん」としても

スポーツシーンだけでなく、忙しい日の軽食や仕事の合間など、短時間で手軽に栄養を補いたいシーンにも対応しています。
糖質だけでなく、たんぱく質・食物繊維・ビタミンB群・ミネラルまで、自然食材の組み合わせでバランスよく設計しています。添加物に頼らず、食材そのものから栄養を構成している点が特徴です。”お米を中心とした自然な食事”としての満足感が、幅広いシーンでの活用を支えています。

「今日、いつ食べられるかわからない」——そんな日のために、カバンの中に、オフィスの引き出しに、自宅の棚に。常温で長期保存できるからこそ、手の届く場所に置いておける存在を目指しています。

■株式会社vitomについて

株式会社vitomは、「Do the right thing – 人として正しいことをする」を企業理念とするFoodTechスタートアップです。食品業界の持続可能性と信頼性の課題に取り組み、独自の保存技術を活用して「持続可能な食品業の実現」を目指しています。

2024年7月、完全栄養ごはん「おにもち」の発売後、わずか36時間で全プラン(3,100個)が完売し、目標金額の967%を達成しました。代表の林は立命館大学の客員研究員としての知見を活かし、産学連携を通じて「本当に健康を感じられるプロダクト」の開発に取り組んでいます。

企業概要

会社名:株式会社vitom

代表取締役:林幹晟

本社:東京都品川区東五反田1-6-3

設立日:2023年09月

https://vitom.co.jp/page/corporate

WEBサイト(ご購入はこちら):

・おにもち:https://vitom.co.jp/ 

・おにもち mini:https://vitom.co.jp/cart/lp/onimochimini

公式Instagram:https://www.instagram.com/onimochi_vitom

公式LINE:https://lin.ee/M83X4HQ

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