ナイトタイムエコノミーの活性化を企図し、8月以降は会席レストランの営業も計画■夜間営業とナイトタイムエコノミーへの貢献について
バリューマネジメントグループのプレスリリース
バリューマネジメント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:他力野 淳、以下、当社)は、株式会社放香堂(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:岩端敬子)と業務提携して運営するレストラン「京都御苑 中立売御門 檜垣」にて、2026年7月18日(土)より、夜間営業を段階的に開始いたします。今回の取り組みでは、同日より開始する完全予約制の「ビアテラス」の期間・日時限定の営業に加え、8月以降には‟完全予約制レストラン”としての会席コースの提供を予定しております。これに伴い、レストラン「京都御苑 中立売御門 檜垣」は対象日の営業時間を午後8時まで拡大し、お客様をお迎えいたします。

■夜間営業とナイトタイムエコノミーへの貢献について
「京都御苑 中立売御門 檜垣」は、「御苑にひらく、日本文化のショーケース」をコンセプトに本年5月に開業し、京都の食文化を気軽に堪能できるメニューを提供してまいりました。7月からは朝食の提供を開始し、京都御苑内で唯一、朝食をお召し上がりいただける施設として注目を集めております。
この度、京都御苑における新たな滞在スタイルの提案として、夜間時間帯に京都御苑の夜を愉しむ食体験の提供を開始いたします。段階的な展開として、まずは7月18日(土)より日時・期間を限定した「ビアテラス」のイベント営業をスタート。続く8月以降には、会席料理を提供する本格的な「完全予約制レストラン」としての夜間営業を予定しております。
多くの観光客や市民の皆様に親しまれている京都御苑において、これまで活用が限定的であった夜間時間帯を開放することにより、京都におけるナイトタイムエコノミーの活性化と地域への貢献を目指してまいります。
*ビアテラスついて(7月18日~)
夜間営業の第一弾として、2026年7月18日(土)より「ビアテラス」を期間限定で開催いたします。夜間に一部ライトアップされる京都御苑の豊かな自然に囲まれたテラス席を中心に、京の味覚と多彩なドリンクをお愉しみいただく企画です。
フードには、ビールに合う京風おばんざいや洋風のテイストを取り入れた10種のオードブル盛り合わせをご用意。ドリンクは90分間のフリーフロー(飲み放題)形式で、生ビールをはじめ、京都ワイン、ビアカクテル、クラフトジンなどを豊富に取り揃えております。
【開催概要】
|
営業日 |
[7月] 土曜日・日曜日(7月18日より開始) [8月~9月] 毎週木曜日・金曜日 |
|
営業時間 |
17:30~20:00 (スタート時間:17:30 / 18:00 / 18:30 の3部制) |
|
利用形態 |
完全予約制(前日17:00まで受付) |
|
価格 |
5,500円(税込・サービス料なし) |
|
予約URL |


【ご提供内容】
|
お料理 |
フリーフロードリンク(90分) |
|
ビールに合う京風のおばんざいと ・人参ラペ・オイルサーデン炙り 万能葱 ・奥丹波どりと九条葱のてりやき 黒七味 ・伏見唐辛子と京ちりめんじゃこの山椒煮 ・ミックスナッツ ・ラタトゥイユと湯葉ディップ ・モルタデッラ ・スモークサーモンと菊大根の酢の物 ・クリームチーズとチリペッパーのファルシ ・鴨のパストラミ |
・生ビール ・ノンアルコールビール ・京都ワイン(赤・白) ・ビアカクテル ・ワインカクテル ・ハイボール ・クラフトジン ・ウーロン茶 |
■『京都御苑 中立売御門 檜垣』店舗情報
店舗コンセプトに「御苑にひらく、日本文化のショーケース」を掲げ、旧皇室苑地の品格を尊重した食と文化の提供を行います。2026年5月1日より、京の美食を取り入れた和食ランチを、7月1日より新たに朝食メニュー、7月18日からは日時限定・完全予約制の夜間営業を開始します。今後は、日本文化の啓発を目的としたイベントやMICE利用の受け入れを順次拡大いたします。また、多様な来苑者のニーズに対応するため、ヴィーガンやハラルに対応したメニューの導入、および多言語による情報発信体制を強化してまいります。
【店舗情報】
・店舗名: 京都御苑 中立売御門 檜垣(きょうとぎょえん なかだちうりごもん ひがき)
・所在地: 京都府京都市上京区京都御苑3(中立売御門北側)
・運営開始日: 2026年5月1日
・営業時間: 朝食営業:8:00-10:00
通常営業:10:00-18:30(18:00ラストオーダー)
夜間営業:17:30-20:00(完全予約制)
・座席数: テーブル席 106席、テラス席 36席

京都御苑について
京都御苑は、千年以上にわたり天皇が暮らし政務を行った京都御所を中心に広がる、約100ヘクタールの緑豊かな国民公園です。明治維新後、公家屋敷街の跡地を整備して誕生し、現在は京都御所・大宮御所・仙洞御所・京都迎賓館を含むエリアとして、国内外の来訪者や市民に親しまれています。苑内には休憩所や児童公園、運動施設などが整備され、四季折々の自然を楽しめる憩いの場となっています。
公式サイト:https://fng.or.jp/kyoto/
中立売休憩所について
中立売休憩所は国民公園内に位置する公共施設で、無料でご利用いただける休憩所です。スペースの一部に、レストランや売店を備えています。散策の合間に気軽に立ち寄れる場として広く一般に開放、品格ある空間維持と利便性の両立を推進してまいります。
株式会社放香堂について
天保年間(1830〜1843年)に創業した京都・宇治茶の老舗。和束町の自社茶園で育てた茶葉を製造・卸売するほか、神戸・元町で日本最古の珈琲店を営む「放香堂加琲」を展開しています。伝統的な製法と茶師の選定による品質を大切にしながら、現代の食文化に寄り添う茶づくりを続けています。
公式サイト:https://www.hokodo.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/chashou_hokodo/


▍バリューマネジメントグループについて
バリューマネジメントグループは「文化を紡ぐ」をパーパスに掲げ、税金に依存しない歴史的建造物の保存・利活用モデルを構築することで、持続可能なまちづくりと文化継承の実現を目指しています。 2005年の創業以来、城郭・史跡・文化財などの「観る」対象であった歴史的資源を、ホテルやレストラン、ユニークベニューとして「必要とされ」「活用できる」場へと転換。2015年には地域全体をホテルと見立てる「分散型ホテル」を、2020年には日本初の「キャッスルステイ(城泊)」を開始するなど、革新的な事業モデルを社会実装してまいりました。 現在、当グループとして、保存・利活用する歴史的建造物の棟数は115棟(2026年4月)にのぼります。さらに2026年より、顧客にとっての旅行の在り方を「消費活動」から「回復と再生のための滞在」へと進化させるべく新ブランドシリーズ「Kazeno Heritage」を始動。文化財の保存と経済活性化の両立を目指し、地域資源を未来へつなぐ事業展開を加速してまいります。
■ 会社概要
会社名:バリューマネジメント株式会社
URL:https://www.vmc.co.jp/
設立:2005年2月14日
代表取締役:他力野 淳
資本金:5,000万円
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪タワーA 17階
事業内容:歴史的建造物の保存・利活用、ウエディング、レストラン、PARTY & MICE、ホテル運営


