すかいらーく「日経モート株指数」の構成銘柄に新規採用~強固なキャッシュ創出力を持つ企業として評価~

株式会社すかいらーくホールディングスのプレスリリース

 株式会社すかいらーくホールディングス(代表取締役会長 CEO:谷 真 証券コード3197)は、日本経済新聞社が算出・公表する株価指数「日経モート株指数」において、新たに構成銘柄として採用されたことをお知らせいたします。

■「日経モート株指数」

高い技術力やブランド力を背景に、中長期的な高収益が期待できる企業は「モート(経済の堀)を備えている」といわれ、競争優位性を表します。本指数は東京証券取引所プライム市場の上場企業(金融を除く)の中から、以下の厳格な基準により原則30銘柄が選定されます。

■選定基準

  • 売上高が所属業種内の上位20%以内

  • 時価総額が1,000億円以上

  • 現金を稼ぐ力を示す「営業キャッシュフローマージン」の業種平均との差が大きい

■当社の強みと今後の展望

今回の選定は、当社の3,000店舗以上の土台となる強固な自社サプライチェーン、および店舗中心経営で培った店舗運営力を通じた「高い現金創出力」が、客観的な財務データに基づく持続的な競争優位性(モート)として評価された結果であると考えております。すかいらーくグループは、今後も持続可能な事業活動と豊かな食体験を通じて、企業価値向上と社会への貢献に取り組んでまいります。

「日経モート株指数」関連記事 (※日本経済新聞記事)

https://www.nikkei.com/div/DGXZQOUB176OU0X10C26A7000000/

すかいらーくホールディングス統合報告書

https://corp.skylark.co.jp/ir/library/corporate_reports/

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