猛暑を乗り切る、江戸時代から続く伝統の和菓子! 7月25日(土)・26日(日)の2日間限定・数量限定で販売!■ 販売店舗江戸時代から続く伝統――“夏バテ知らずの知恵”「土用餅」とは?“夏にこそ”食べたくなる、「お菓子のたいよう」の軽やかな土用餅おうちだけじゃない。外でも楽しめる、夏の“元気おやつ”♪「お菓子のたいよう」の土用餅 ――江戸時代から続く伝統にふさわしい、“職人の手仕事”と“妥協なき素材選び”2日間だけの特別な味わい――数量限定の土用餅を、どうぞお見逃しなく。■商品情報◆お問い合わせ
株式会社太陽社のプレスリリース

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間限定で、季節の和菓子「土用餅」を数量限定で販売いたします。
千葉県産100%のもち米を贅沢に使用し、昔ながらの杵と臼で丁寧につき上げた、本格仕立ての「土用餅」。お餅に重ねるのは、すっきりとした甘さの“こし餡”。ひんやり冷えた、暑気払いにもぴったりの“本格あんころ餅”に仕上げました。
夏バテ予防も、おいしく楽しく!
今年の夏も、おいしいお菓子で元気いっぱい乗り切りましょう!
■ 販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店
江戸時代から続く伝統――“夏バテ知らずの知恵”「土用餅」とは?

夏の風物詩「土用の丑の日」といえば、うなぎ――。
でも実は、江戸時代から続く“もうひとつの伝統食”があるのをご存じですか?
それが「土用餅(どようもち)」です。

土用とは、季節の変わり目の約18日間のこと。
特に夏の土用は暑さが厳しく、体調を崩しやすい時期とされています。
「土用餅」とは、この期間の丑の日に食べるあんころ餅のこと。
古くは宮中で暑気あたりを避けるために餅を食す風習があり、江戸時代にはあんころ餅へと姿を変え、庶民の間にも広く親しまれるようになりました。お餅は「力がつく」、小豆は「厄除け」に通じるとされ、小豆に含まれるビタミンB1は疲労回復や夏バテ予防に役立つ栄養素として知られています。そのため土用餅は、「暑さに負けず、無病息災で夏を過ごせますように」という願いが込められた、江戸時代から続く夏の伝統和菓子として、今も受け継がれています。
今年の【土用の丑の日】は、
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7月25日(土)前夜祭
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7月26日(日)土用の丑の日
「お菓子のたいよう」では、この特別な2日間にあわせて、昔ながらの製法で仕上げた“とっておきの土用餅”をご用意いたします。いつもご来店くださる皆様の健康と幸せを心より願い、暑い夏を元気に乗り切っていただけるよう、ひとつひとつ心を込めてお作りします。
江戸時代から受け継がれてきた夏の知恵を、この機会にぜひご賞味ください。
“夏にこそ”食べたくなる、「お菓子のたいよう」の軽やかな土用餅


あんこと聞くと、「甘くて重たい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「お菓子のたいよう」の土用餅が目指したのは、その正反対。暑い夏でも、もうひとつ食べたくなるような“一口サイズの軽やかなあんころ餅”です。
◆夏に格別!すっきりとした甘さの「こし餡」
和菓子の数だけ、あんこの表情も変わります。
同じ小豆から生まれるあんこでも、その甘さや食感は、お菓子に合わせて微細に調整されるもの。土用餅に使うあんこは、とりわけ「キレのある甘さ」と「すっと引く後味」にこだわりました。
厳選した小豆をじっくりと炊き上げ、素材本来の風味をたっぷりと引き出した特製のこし餡。甘さはあえて控えめに、ほんのりと塩をきかせることで、夏でも重たさを感じさせない、すっきりとした味わいに仕上げています。口に含めば、なめらかなこし餡がすっと溶けていくようにほどけ、小豆の風味を残しながら甘さはあとを引かない。この“引き際のよさ”こそ、暑い季節に食べてほしい理由のひとつです。このあんこは、ただ添えられたものではなく、土用餅の餅と“ぴたりと寄り添う”ように作られたもの。だからこそ、暑い夏にも食べたくなる、特別なあんころ餅です。
◆地元千葉県産100%の良質な「もち米」を使用
“お菓子のたいようの餅”といえば、もちろん自慢の千葉県産100%。
千葉県の温暖な気候と肥沃な土壌で育まれたもち米は、米本来の豊かな風味とほのかな甘み、そしてしっかりとしたコクが特長です。さらに、粒立ちが良く粘り強い千葉県産もち米は、杵と臼で丁寧につき上げることで、なめらかで伸びのある、もちもちの食感に。他店とは一線を画す、「お菓子のたいよう」ならではの弾力とやわらかさを生み出します。
もっちりとしたお餅のやわらかさに、あんこの優しい甘さがしっかりと絡み、ひと噛みするたび、もちっとほどける餅と小豆の風味が一体に。なめらかなあんこがすっと溶けて消えたあとには、噛むほどに、お米そのもののほんのりとした甘みがしっかりと顔をのぞかせます。あんこの余韻から、お米の甘みへ――ひと口の中で移り変わるおいしさを感じられるのも、千葉県産の良質なもち米ならでは。
餅とあんこだけで仕上げる、とてもシンプルな土用餅。
だからこそ、誤魔化しがきかず、ひと口ごとに素材の旨みをしっかりと感じられるんです。
おうちだけじゃない。外でも楽しめる、夏の“元気おやつ”♪

こんなシーンにもおすすめ!
・差し入れや手土産に
・公園で遊ぶお子様のおやつに
・職場や外出先の休憩タイムに
・ピクニックや縁側で涼みながら
・夏の午後のひと息に、冷たいお茶と共に
パック入りで手軽にお楽しみいただけるため、場所を選びません。
ひとつひとつにグラシンカップ付きなので、手を汚さずにお召し上がり頂けます。
ご自宅ではもちろん、公園の木陰なんかで、景色を見ながらお召上がり頂くのもおすすめです♪

ちょうど緑が美しい、この季節。綺麗な景色に、おいしいあんころ餅を添えて、夏のひとときをどうぞ満喫ください。(もちろん、熱中症対策もお忘れなく♪)
暑い季節こそ、塩分&糖分チャージが大切。
「土用餅」は、夏に必要なこの2つを、やさしく・おいしく摂れる和のおやつ。まさに、夏バテ予防にぴったりの一品です。
公園で元気に遊ぶお子さまにも、ひと口パクッと食べさせてあげてください。
その一口が、きっと“夏バテ知らず”の秘訣に。
ご自宅でも外でも楽しめる、昔ながらの“元気のもと”。
それが、お菓子のたいようの「土用餅」です。
「お菓子のたいよう」の土用餅 ――江戸時代から続く伝統にふさわしい、“職人の手仕事”と“妥協なき素材選び”
古くから「無病息災」や「夏バテ予防」の願いを込めて受け継がれてきた、土用餅。
「お菓子のたいよう」では、そんな伝統菓子にふさわしく、昔ながらの手間ひまを惜しまない製法と、素材への一途なこだわりのもと、“シンプルだからこそ誤魔化しのきかない”本格派の味わいを、一つ一つ丁寧に仕上げています。
当店の土用餅は、もち粉などを使うのではなく、もち米そのものを蒸篭で蒸し、昔ながらの杵と臼で丁寧につき上げています。素材本来の風味と食感を大切にしているからこそ、噛むほどに広がるもち米の豊かな味わいと、ふわりと立つ香りはまさに格別です。




普段から米を扱う熟練の和菓子職人が、その日の気温や湿度を見極め、最適な状態でもち米を蒸篭でじっくりと蒸し上げます。ほかほかに蒸し上がったお米は、熱々のうちにすぐさま昔ながらの杵と臼へ移されます。職人が餅の状態を見極めながら、少しずつ水を加えてなめらかさを整え、お米の粒感が完全になくなるまで丁寧に力強くつき上げていきます。
そうして生まれるのが、しっかりとしたコシがありながら、口にすれば絹のようになめらかな――たいよう自慢の極上食感へと生まれ変わる瞬間です。

つき上がった餅は、思わず見惚れてしまうほど、きめ細かく、つややかで美しい光沢を放ちます。
これは、炊飯器では決して出せない、蒸篭でじっくりと蒸し上げられたもち米だからこその美しさ。もち米本来の旨みや香りが最大限に引き出されたその佇まいは、特別な日の土用餅にふさわしい格別な仕上がりに。
まさに、江戸時代から続く伝統にふさわしい、“職人の手仕事”と“妥協なき素材選び”です。
“今”に寄り添いながらも、“昔ながら”を大切に。
それが、「お菓子のたいよう」がこの夏お届けする、“とっておきの土用餅”です。
2日間だけの特別な味わい――数量限定の土用餅を、どうぞお見逃しなく。

2026年の【土用の丑の日】は、
――7月25日(土)前夜祭
――7月26日(日)土用の丑の日
暑い夏を元気に過ごすための、“涼菓”としての土用餅。
一口サイズのお手軽“夏バテ予防”。
うなぎとはまた違う、“和のご褒美”。
お菓子のたいようは、大切な皆様の健康を願って、今年もご来店をお待ちしております。
■商品情報
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【販売日】 |
7月25日(土)・7月26日(日) |
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【販売店舗】 |
お菓子のたいよう全店舗 |
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【商品名】 |
土用餅 |
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【価格】 |
1パック6個入り 580円(税込) |
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【賞味期限】 |
当日中 |
◆お問い合わせ
お菓子のたいよう
住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533(※広告・営業のお電話はご遠慮ください。)
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正勝
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売
本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com
※恐れ入りますが、本件につきましては広告・営業のご提案はお控えいただけますと幸いです。取材や内容に関するお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。

