ホシザキ関連会社フォーゲルがグアテマラ新工場にて落成式

中南米市場での業務用冷蔵庫販売拡大目指す

ホシザキ株式会社のプレスリリース

【お知らせ】 

                            

 総合フードサービス機器メーカーであるホシザキ株式会社(本社:愛知県豊明市、代表取締役社長:小林靖浩)の持分法適用関連会社で業務用冷蔵庫メーカーのフォーゲル(本社:パナマ共和国)はグアテマラ共和国グアテマラ県ビジャ・カナレスに新工場を建設し、2026年7月23日(現地時間)、落成式を開催しました。式にはグアテマラのベルナルド・アレバロ大統領、桑名良輔在グアテマラ日本国大使が参列し、テープカットが行われました。その後、招待客向けの新工場見学ツアーが開催されました。ホシザキ代表取締役社長の小林靖浩やフォーゲルの経営陣と共に落成式が盛大に祝われました。

テープカット後:(左から)桑名日本国大使、Adriana Gabriela García Pachecoグアテマラ経済大臣、アレバロ大統領、フォーゲル社長Jacobo Tefel、ホシザキ社長小林、ホシザキUSAホールディングス社長クリス・カーシエンス
工場見学ツアー

 フォーゲルはグアテマラに製造工場を置き、中南米にて販売・サービス拠点を有する、中南米を代表する業務用冷蔵庫メーカーです。ホシザキは、連結子会社であるホシザキUSAホールディングスを通じ、2024年2月、フォーゲルを持分法適用関連会社としました。

フォーゲル新工場

 新工場では、最新鋭技術や自動プロセスを導入し、ホシザキとの連携により技術力・国際競争力のある業務用冷蔵庫の生産を実現します。現工場(グアテマラ県ミスコ)の1.8倍の年間40万台の生産能力を備えるほか、主要な物流拠点や貿易港へのアクセスが容易な良好な立地となっています。新工場は、2023年10月より建設され、2026年3月より現工場から新工場への段階的な生産移管を開始しています。2026年中には移管を完了し、フル稼働となる予定です。新工場による生産能力の改善・拡大により、グアテマラだけでなく、中南米での販売拡大を目指します。

フォーゲル業務用冷蔵庫
フォーゲルボトルショーケース

 ホシザキは今後フォーゲルの株式を51%まで追加取得し、連結子会社とする予定です。

■フォーゲル新工場概要

所在地

グアテマラ共和国グアテマラ県ビジャ・カナレス

生産能力

年間40万台(フル稼働時)

工場社員数

1,200人(移管後)

稼働開始

2026年3月

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